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今回のインタビューはリリースまもない「eventos Live!アンケート」を導入して頂いた事例のご紹介となります。
バイオテクノロジー分野の輸入商社行を行う株式会社ベリタス様にて、管理部でシニアマネージャーを務める石川節子様にお話頂きました。
「Live!アンケート」を導入する前・導入した後でイベントがどのように変わったか、Live!アンケートを利用する事で感じたイベントへの可能性などと言った部分をざっくばらんにお話しお聞かせ頂きました。

セミナー・イベントを盛り上げるツールLive!アンケートの詳細はこちら

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インタビュアー
 広報戦略本部 部長  :高瀬
 eventos営業担当   :後藤

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■導入背景

 

高瀬「(名刺交換をしながら)本日は宜しくお願い致します」

石川さま「こちらこそよろしくお願いいたします。(高瀬の名刺で紹介している双子の娘の写真を見て)お子さん可愛いですね」

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高瀬「双子なんですけど、ヤンチャで困ってます」

石川さま「私も双子なんですよ」

高瀬・後藤「そうなんですか?」

石川さま「高瀬さんのお子さんは一卵性ですか?」

高瀬「うちは二卵性で…」

―以下、双子トークで冒頭から脱線(笑)―

高瀬「…と、思わぬ共通項で盛り上がりましたが、改めまして本日はよろしくお願いいたします。まず、御社の事業内容を教えて頂けますか?」

石川さま「簡単に言うと輸入商社ですね。扱っている商品はバイオサイエンスと呼ばれる研究用試薬などで、国内の研究者などに提供しております」

高瀬「その中で御社の独特な優位性などはございますか?」

石川さま「我々は技術商社という位置付けなんですが、ただモノを送るだけの商社ではなく、メーカーと研究者の間に立って、研究をサポートするということを大事にしています」

高瀬「石川さまのセクションではどのような事をされているのですか?」

石川さま「私の所属する管理本部は、会社の基盤となる”人・モノ・お金・情報(ITシステム)”を利用したり、整備・構築する部署でございます」

高瀬「その中で石川さまはシニアマネージャーという立ち位置ですので、管理業務等がメインとなるのでしょうか」

石川さま「全然そんな事ないです(笑」プレイングマネージャーのような位置付けですね」

 

■ブレイブソフトを知ったきっかけ

 

高瀬「弊社を知って頂いたきっかけを教えて頂けますか?」

石川さま「私は久野塾のプログラムにオブザーバーとして参加しているのですが、そこで御社の菅澤社長が登壇されていたので、そこで御社を知りました。そしてその菅澤社長が登壇にてリリースまもないLive!アンケートを実際にご使用されているのを見て、”これは良いサービスだ!”と思いまして」

高瀬「ありがとうございます。そうしてその場で使用していたLive!アンケートをお納めさせて頂きました」

石川さま「以前に参加したイベントで、Live!QA(Live!アンケートの1機能)に類似したツールを実際に使った事があるのですが、”こういうツールがあればイベントは盛り上がるな”と思っていたんですが、その際に使用したツールよりLive!QAの方が魅力的でしたね」

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高瀬「ありがとうございます。どのような部分がそのツールより優れていたのでしょうか」

石川さま「ユーザーからの質問に対して、”いいね!”をつけられる機能が良かったですね。以前に使用したツールではその機能はありませんでしたので」

高瀬「”いいね!”順に並び替えたりもできるのがLive!QAの特徴です」

石川さま「自分がしたいと思った質問や、共感した質問に”いいね!”をつけられる事で、よりみんなで参加できる感覚を持てたことも良かったです」

高瀬「その他にも、他社さまのツールと比較してLive!QAが優れていた点はございましたでしょうか」

石川さま「使い勝手が良かったですね。URLを開くだけで使用できたのでとてもスムーズに使うことができました。シンプルで入力もしやすく、気軽に質問ができました。あと、名前が任意登録だったのも良かったですね。より聞きたい事を聞けました(笑)」

高瀬「任意項目はデメリットもあるのですが、メリットを感じて頂けて良かったです。まとめてですが、結果としてLive!アンケートを使用する事で今までと比較して、久野塾さまのセミナーでの変化は感じられましたでしょうか?」

石川さま「久野塾の受講者はもともと意識が高い方が多く質問も多いのですが、それでも以前より遥かに多く質問が上がっていましたね。非常に盛り上がっていました。」

 

■実際に導入して頂いて〜Live!QA編〜

 

高瀬「そうしてユーザーとしてLive!アンケートを使用頂き、魅力を感じて頂いて実際に御社においてもご使用頂く経緯となりました」

石川さま「最初にもご紹介しました通り、我々の部署はITシステムなどを使用する部署ですので、使用させて頂きました」

後藤「Live!アンケートには、”Live!QA”と”Live!投票”という2つの機能がございますが、ベリタス様には両方の機能をご利用いただきました。まずはリアルタイムでアンケートを受け取るlive!QAの事例からお話し頂ければと思います」

石川さま「Live!QAは2つの用途で使用させて頂きました。」
石川さま「1回目はプレゼンテーションしたことに対する質問ではなく”フィードバック”を頂く用途で使用したのですが、それまでLive!QAを使用する前と比較して2〜3倍のフィードバックが集まりました」

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高瀬「効果があったようで何よりです」

石川さま「そして2回目は弊社の美術顧問にプレゼンテーションをして頂き、その内容に対して質問を頂く際にLive!QAを使用したのですが、非常に多くの質問を集めることができました

高瀬「それは良かったです」

石川さま「その中で質問も”的を得た”質問が多かったですね。挙手して発言するより、文字で打つ方がより具体的な質問が集まる傾向があったようで、登壇者が回答しがいのある質問が多く寄せられ、嬉々として回答しておりました」

高瀬「”喋る”と”入力する”で、そこまで回答に差があったのですね」

石川さま「最初は表示を”いいね!”順にしていたので、上から人気の質問だけ答えて貰おうと思っていたのですが、結局登壇者が嬉しくて全部答えてしましました(笑)」

高瀬「それは良かったですね(笑)」

石川さま「弊社の代表も参加していたのですが、”これは日本人向けだね”と言っておりました」

高瀬「確かにそうかも知れないですね」

石川さま「当初は久野塾のように盛り上がるか不安だったのですが、蓋を開けてみれば盛り上がったので良かったです。ここだけの話、質問が全然集まらなかった時用に”サクラ”の質問も用意していたんです(笑)」

高瀬・後藤「(笑)」

 

■実際に導入して頂いて〜Live!投票編〜

 

後藤「続いてその場で得票数を決める、Live!投票の事例をお聞かせいただけますでしょうか」

石川さま「Live!投票はカジュアルな場面で使わせて頂きました。ケータリングした料理の投票ですね」

高瀬「Live!投票を使ってみてどのような効果がございましたか?」

石川さま「料理を真剣に確認していましたね(笑)せっかく投票するから、真剣に選ぼうという意識が芽生えたと思います」

高瀬「そのような効果も生み出せたのですね」

石川さま「あとは何と言っても盛り上がりましたね。”何に投票したの?”という会話が生まれたり、最後の発表の際にも会場がどよめいたり、非常にLive!投票で盛り上がることができました」

 

■今後の展望

 

高瀬「今回、こうして色々な場面でLive!アンケートを使用して頂き、率直にどのようなご感想でしょうか?」

石川さま「大大大満足です(笑)」

高瀬「ありがとうございます!嬉しいですね。ちなみに今後、別の用途でのご使用なども考えて頂けているのでしょうか?」

石川さま「営業からLive!アンケートを使ってみたいと言う声が実際にありまして…」

後藤「現在商談中でございます(笑)」

高瀬「是非、再度ご使用頂ければと思いますのでよろしくお願いいたします!最後に、石川さまはイベントに参加する機会も、運営される機会も両方おありだと思いますが、率直に感じるイベントにおける”課題”のようなものはございますか?」

石川さま「やはり継続するイベントですと、どうしてもマンネリ化してしまうのが課題ですね。毎回環境や内容を変えるなどの”場づくり”が必要と思います」

高瀬「確かに仰る通りですね。そういう意味ではLive!アンケートで変化を生み出し、イベントを変化していければマンネリ化は打破できるかと思います。それでは最後に弊社になんでも良いので一言いただけますか?」

石川さま「久野塾のセミナーでお会いした菅澤社長の”とりあえずやってみる”という姿勢に非常に刺激を受けました。IT企業って冷たいイメージもありますけど、すごく人間味を感じたので、そのままで続けて欲しいと思います!」

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高瀬「嬉しいご意見ありがとうございます!そして本日はどうもありがとうございました!」