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不定期に「高瀬のイベント黙示録」と題した、
古今東西のアレコレのイベントに関しての雑感を綴るコーナーを始めてみます。
記念すべき第一回のテーマは「ライブイベント」に関しましての雑感を記します。

私のライブ初体験はまだ日付もソラで覚えている位に印象的だった16歳の頃、
1999年7月18日 ZEPP SAPPOROで見たHi-STANDARDMaking The Road TOURを皮切りに、
大小プロアマ合わせると多分100〜200回くらいのライブに行ったと思いますが…
やはりライブは最高に楽しいですね。未だにライブハウスに入るとワクワクします。

maxresdefault引用元:Hi-STANDARD official Site(https://hi-standard.jp/

そして高校時代はハイスタを始めとするメロコア周辺のライブに行きまくり、
大学時代は更に範囲を広げて所謂「AIR JAM世代」のアーティストもライブに行きまくり、
社会人になってからは前述のアーティストとかTHA BLUE HERBとか洋楽とかを見る機会が増え、
そしてなんと言っても2012〜2015年位はももいろクローバーZ通称「ももクロ」に傾倒していたので、
狂ったように赤い服を着てペンライトを振って「カナコォォォーッ!」と叫んでました笑

そんな私の場合、ライブに行く時は大抵、このような流れになりますが、
このルーチンこそ儀式であり、非常に至高の時間と思っております。

 


<流れ>

0.事前にチケットを四苦八苦しながら各種プレイガイドを利用して購入
ライブ日1週間前くらいから集中して通勤中に該当アーティストの曲を視聴
ツアーなどの場合はセットリストを見ないようにする(これが重要)

1. 当日ライブ開始2時間前くらいに同行者とライブハウス最寄駅で待ち合わせ

2. 長蛇の列に並び受付を済ませて会場にIN、欲しいものがあれば物販(これまた長蛇の列)にてグッズ購入

3. クロークに荷物を打ち込んで現金とスマホとタオル以外荷物を打ち込む

4. 大抵1ドリンク制なのでビールを飲みながら喫煙所で「1曲目なんだろう?」と談笑

5. 開演15分前くらいに念の為トイレに行くも長蛇の列(広い会場であればまずトイレを探すところから)

6. 行ける限り前方に行ってスタンバイ

7. 開演時間を過ぎてもまだ始まらない事にソワソワして後方の入場扉がまだクローズされてないかチラ見

8. 暗転してoiコール(ここが一番テンション上がります)

9. ライブを堪能するも帰りの混雑を危惧してアンコール終盤あたりで徐々に会場後ろへ移動

10. いち早く混雑を回避して着替えて近くの居酒屋で感想会
選曲に対する批評をしながらTwitterで転がっているセットリスト情報を探す

11. ライブで疲れているので感想会もそこそこにして帰宅
帰りの電車では当日のセットリストの流れで曲を聞いて帰宅

※ライブハウスによって2〜4の順番が変動


 

恐らく、これまでに行ったライブの95%くらいが上記の流れで違和感を持たず、
楽しんで来ましたが、まだまだ改善はできるかなとも思っております。

そこで、eventosを使えばどこまで上記の流れで行われるライブイベントが、
より満たされるものになるかを考えてみました。

 

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チケットを四苦八苦しながら各種プレイガイドを利用して購入

これは意外とコストが掛かるんですよね?
コンビニ受取代や発券サービス代など、謎のコストが結構発生してしまいます。
更には購入時にコンビニで「紙」のチケットを受け取り、それを無くしちゃったりするリスクもあります。
更にはチケット発売開始のタイミングでプレイガイドWEBサイトが重くなってログインできないまま販売終了も…

この辺の手間はeventosチケットを使用すると全て解消できますね!
手数料完全無料!更には完全電子化なので発券するコストもゼロ!無くすリスクもゼロ!
発売のタイミングの負荷は掛かってはしまいますが、専用アプリ(WEB)を立ち上げるだけなのでプレイガイドの購入と比較しても抜群に速い速度での購入が可能となります。

イベント主催者にとっても、参加者にとっても、双方にメリットを感じて頂けます。

 

長蛇の列に並び受付を済ませて会場にIN

これは楽しみなライブイベントである以上、
「待たされる感」「焦らされる感」が割と許容できてしまったりしますが、できる事なら待たないで入場したいですよね?特に雨の日とかは傘が荷物にもなりますのでスムーズに入場したいですよね?
最近ですと割と取り入れているイベントもございますが「時間別入場」などができれば待たずに会場入りができるので、混雑回避・密の回避なども実現可能です。

ここもeventosチケットで解消可能です!
決められた時間にチェックインして無駄を回避して効率良く行動しましょう!

 

大抵1ドリンク制なのでビールを飲みながら

こちらのドリンク引き換え件も毎回紙だったりコインだったりライブハウスによってまちまちですが…
この辺のドリンク購入の際には「クーポン機能」が役に立ちますね!
多くドリンクを購入してくれる方には安くご提供しましょう!

 

物販(これまた長蛇の列)にてグッズ購入

物販も並ぶのは非効率なので「事前に申し込んで受け取るのみ」が理想ですね!
これも同じくeventosチケットで解消可能です!
現金を持ち歩くのも危険なので決済も全て事前に済ませてしまいましょう!

 

開演15分前くらいに念の為トイレに行くも長蛇の列(広い会場であればまずトイレを探すところから)

これはアプリ限定コンテンツになるのですが、eventosには「待ち時間チェック」機能がございます。
トイレは…例えとしては微妙ですが、物販や入場、行列などに関して「混在状況」を表示させる事が可能となります。
また、広い会場においては「Live!マップ」機能が有用です。
気になるトイレの位置はもちろん、喫煙所やエレベーター、駐車場などの位置も現在地と比較してすぐに分かり便利ですね!

 

いち早く混雑を回避して着替えて近くの居酒屋で感想会
選曲に対する批評をしながらTwitterで転がっているセットリスト情報を探す

この辺もeventosの「SNS機能」が有用ですね!
eventosはFacebook, Twitter, Instagramの機能と連携しておりますので、
アプリを開くとセットリストだったり、感想が記載されているのでそれを見て余韻に浸ることも可能です!

 

パッと思いついただけで書いてみましたが、かなりeventosはライブで活躍してくれそうですね!

是非是非eventosを利用して、楽しいライブ体験を皆さんお楽しみ頂きたいと思っておりますので、
ライブ主催者の皆さん、是非一度お気軽にお問い合わせ下さいませ!

 

フェスでのeventos活用事例はこちらからもご覧頂けます!

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編集後期

これまで参戦したライブの中で印象に残ったライブを最後におまけで書いておきます。
(一部の人にしか興味は無いと思いますが)

 

THE HIGH-LOWS / angel beetle TOUR
大学1年生の春休み初日に行ったライブで、座席指定の大箱でのライブだったんですが…
まさかの最前列でマーシーのピックを3つもらいまして、一緒に行った友達と山分けして、
後ろにいたネーチャンに1個あげてマジで感謝されました。
ハイロウズのライブで共通の掛け声「GO!ハイロウズ!GO!」があるんですがこれを叫ぶとマジでテンションが上がります。

HUSKING BEE /  LAST TOUR
好きなバンドの解散ライブに行ったのは多分これが初めてだった気がします。
数年後にあっさり再結成しましたが「ああもう見れなくなるのか…」と悲しくなり、最後のWALKで熱唱しました。

氷室京介 / 全曲BOOWYライブ
ダメもとで申し込んだチケットが当選して当時の会社の部長と東京ドームで観戦。
まさかドームで氷室が歌うBOOWYを聞けると思ってなかったのでめちゃくちゃ上がりました。

AIR JAM 2012
2011は無念にもチケットを取れず…友達と仙台まで行って見たライブ。
ハイスタもさることながらDragon Ashが最高に良かった。
DAのENDLESS TRIPのカバーをもう一度聞きたい限りです。

ももクロ国立
この時期大分僕はイカれていて春夏秋冬全部ももクロ見に行ってたんですけど、
2013年の西武ドームの国立ライブ発表で号泣し、そして翌年の2014年の国立も感涙しました。
(個人的にはももクロはここで解散して伝説になって欲しいと思ってましたが…)

尽未来祭初日
多分相当コアな人しか分からない話題ですが…
伝説のスリーピースバンドSUPER STUPIDが奇跡の一夜限りの再結成をしたこのライブは感動しました。