コロナ禍においてイベントは軒並み中止・自粛となっておりましたが、
先週行われたリアルイベント(オフラインイベント)において、チケット導入サービスとして、
eventosWEB/アプリをご使用頂きました。

今回のeventosチケット導入で、

・抽選販売・先着販売の実施
・eventos上でのチケット購入(決済)
・スマホを利用したペーパーレスでの入場
・時間別入場による3蜜の回避

上記の4点を実現する事ができ、クライアントにも来場者にもご満足頂く事ができました。

 

 

抽選販売・先着販売の実施

今回のイベントに関しましては、
「抽選販売」→「一般販売(先着申込)」→「当日販売」という流れにてチケットの販売を行いました。

弊社として行ったフローとしては下記の通りとなります

1.  弊社フォーマットに沿った形で「在庫数」「値段」「入場時間」「販売開始時間」などを決定
2. 抽選チケット申込開始
3. 抽選チケット応募期間終了 〜 管理画面にて当選者決定を行う(決定後メールにて当選連絡通知) 
4. 抽選チケット販売を終えて残った在庫を「先着販売」に設定変更
5. 既定の販売日時に、先着チケット発売開始

以上、チケット購入までに関する一連の流れを、eventos管理画面で実現する事が可能となります。

チケット登録 管理画面UI(TOP)

 

チケット登録 管理画面UI(抽選枠設定)

 

チケット購入 WEBページUI(チケット選択)

上記はサンプル画面となりますが、
実際に今回のイベントにおいては4日間で1時間ごとの抽選枠を作成しまして、
応募の段階で上限数に達成し、残念ながら落選してしまったお客様もいらっしゃいました。

 

eventos上でのチケット購入

いわゆる決済サービスもeventosは対応しております。
弊社の提携しているチケット決済サービス(stripe様)との契約をお済ませ頂く必要がございますが、
その作業完了以降は有料チケットが必要なイベントをいつでも開催する事が可能です。

また、一般のチケットサービスですと8%前後のチケット手数料が発生し、
イベント主催者の取り分が減ってしまいますが、eventosの場合はこの手数料が格安!
場合によっては無償でのご使用も可能となります(手数料に関してはご相談下さい)

スマホ決済UI(ユーザー画面)

 

スマホを利用したペーパーレスの入場

そうしてアプリ・WEB上で購入したeventosチケットにおいて、
抽選チケットで言えば当選し、当選後の決済引き落としが問題なく完了した方、
先着チケットであれば問題なく購入した方に対しては、eventosサービス「マイチケット」において、購入されたQRコードがチケットとして表示されます。
こちらのQRコードはメールでもお送りされますので、スマホを持っていない方でもプリントアウトなどして頂ければ入場可能となります。

受付用アプリに関しましては、
実際に当該QRコードを読み取り、チケットが正規の時間帯の入場で問題なければ「チェックイン()青色の画面」が表示されます。
再入場に関しては許可している場合は緑色の「再入場」画面、許可しない場合は赤色のエラー画面が表示され、「指定の時間外」「NGの場合の再入場」「規定外のQRコードの利用」の際などは「エラー」として処理する事が可能です。
また、その中で当日現場判断が必要な際(例えば天候による電車遅延で指定の時刻に遅れた場合)などは、手動でチェックインを許可するなど柔軟性に富んだ形での仕様も可能となります。

 

時間別入場による3蜜の回避

今回のイベントは4日間行われましたが、
入場時間を1時間ごとに区切り、混雑回避を行いました。
実際にまだまだ新型コロナウイルスの影響もあり、予断が許されない状況でございます為、
このような形でソーシャル・ディスタンスを確保し、イベントの開催に至りました。

 

イベントを振り返って

今回のイベントにおきまして、eventosを「チケット購入サービス」としてご使用頂き、
当日券は現地で販売しましたが、全体の7割くらいのチケットをこちらのeventosのチケットサービスよりご購入頂きました。

当日の運営に関しましても、想定外のトラブルなども若干ありましたが…
それでもほぼ問題なく、多くの方にストレスなく入場して頂き、結果として良いイベントを開催する事ができました。

これから徐々に再開するリアルイベントにおいて、
eventosチケットは有効な活用ができると考えておりますので、この機会に是非ご利用下さいませ!

eventosチケット
https://eventos.tokyo/function/ticket/