電子チケットアプリの全てを解説!主要アプリからトラブル解決まで

電子チケットアプリの全てを解説!主要アプリからトラブル解決まで

転売防止やスムーズな運営を目的として始まった電子チケット。便利ではありますが、情報が少なく使い方がわからないことも多いですよね。今回は電子チケットアプリの紹介からよくあるトラブルまで、全て解説します!

概要
電子チケットアプリの種類が知りたい
電子チケットアプリにはいろいろなものがあります。例えば、アプリで購入した後に店頭で発券してもらえるアプリもありますし、チケットの購入から受け取りまで全てアプリで完結するものもあります。
また、電子チケットアプリで購入できるチケットも様々です。例えば、チケット受付時に電話番号認証が必要なチケットもありますし、こうした電話番号が全くチェックされないチケットもあります。しかし、電話番号が不要なチケットは譲渡に制限が出てくることも。この記事では3つの代表的な電子チケットアプリを解説してあるのでチェックしておきましょう。
 
電子チケットアプリの使い方がわからない…
電子チケットアプリの使い方で悩む人もいるかもしれません。しかし、電子チケットアプリの使い方は至ってシンプルなものです。基本的にアプリストアで電子チケットアプリをダウンロードしたらアプリ内でチケットを購入するだけ。後は通知メールなどが送られてくるのでチケットを受け取ります。当日になったら電子チケットアプリ専用の受付に行ってアプリ画面を見せれば入場できます。この際、アプリ画面を見せるだけのこともあれば電子チケットを「もぎる」こともあります。
このような電子チケットの使い方は各電子チケットアプリの公式サイトで詳しく解説されているので戸惑うこともないはずです。この記事ではこうした電子チケットアプリの使い方についても紹介してあるので参考にしてみてください。
 
電子チケットアプリでトラブルが起きた…
電子チケットアプリは便利なものですが、使い方に慣れていないと思わぬトラブルが起こることもあります。例えば、電子チケットアプリにログインできない場合にはどうすれば良いのでしょうか。当日にログインできないと入場もできずに大いに困ることになるかもしれませんが、この記事ではログインできない場合の対処法についても解説してあります。
また、電子チケットアプリの譲渡についてもよく問題になることがあります。電子チケットアプリでは譲渡が簡単にできますが、譲渡の仕方は電子チケットアプリによって異なるので違いを確認しておきましょう。
電子チケットアプリで他によくあるトラブルとして「チケットを入場前にもぎってしまった」というものもあります。チケットをもぎると基本的にチケットを復元することもできません。これは紙媒体のチケットと同じです。このため、電子チケットだからといって気軽に扱ったりしないようにしましょう。
また、紙媒体のチケットであれば問題が起きたらチケット売り場に行って対応してもらえば良いですが、電子チケットアプリの場合にはカスタマーサービスに連絡する必要性があります。カスタマーサービスもイベント当日はかなり混みますし、夜間はやっていないことも。こうしたトラブルが起きた際の対応度は電子チケットアプリの弱みかもしれません。だからこそ電子チケットアプリを利用する際には使い方をしっかり理解しておくことが大事でしょう。
 
電子チケットのメリットを知ろう!
入場がスムーズ
電子チケットアプリの最大のメリットがこちらかもしれません。電子チケットアプリでチケットを購入すれば当日にチケットを購入するために長々と待つ必要性もありません。また、電子チケットなのでチケットをなくすこともありません。電子チケットアプリを用いれば入場処理もより効率化・高速化するので入場時に待たされることも少なくなってきます。このため、電子チケットアプリを使えば入場時の混雑などに惑わされることがなくイベントを楽しめるのです。通常ならば「入場時にいつも30分ほど並んで待つことになるから早く会場に行こう」とよりスケジュールを詰めないといけませんが、電子チケットアプリを使えばイベント開始直前に行っても問題なく入場できるなんてことも。このような入場のスムーズさは通常の紙チケットとは比べ物にならないものです。
他にも、紙チケットの場合には身分証明書の提示が求められることもありますが、電子チケットであればこうした手間もありません。
 
チケットの譲渡が簡単
仕事などで急にイベントに行けなくなった場合には簡単にチケットが譲渡できます。紙のチケットだとキャンセルするとキャンセル料金がかかったりします。しかし、電子チケットであれば電子チケットアプリ内のマーケットで簡単に他の人に売ることができます。電子チケットは劣化することもないですし、簡単に買い手も見つけることができます。こうした電子チケットの特性はダフ屋などの排除にも貢献しています。とはいえ、電子チケットアプリによってはチケットの譲渡ができないこともあるので気をつけてください。
チケットの譲渡機能は電子チケットアプリによって違いが大きいことも特徴です。例えば、tixeeboxなどの電子チケットアプリはこうした機能が充実しているのが強みかもしれません。こうした譲渡機能以外にも認証機能や先行予約機能など電子チケットアプリによっていろいろな機能があるので比較してみると良いでしょう。
 
デメリットはないの?
対応機種が限られている
電子チケットは対応機種が限られています。一部のガラケーでは利用できないことも。また、iPhoneもしくはアンドロイド携帯のみ対応の電子チケットアプリもあります。
このように対応機種が限られているので利用前に自分の携帯・スマホが対応しているかどうか確認しておいてください。また、電話番号認証ありのチケットの場合、050番号は非対応のこともあります。
加えて、電子チケットはスマホを盗難されたり紛失すると用いることができません。当日にスマホ画面を見せてチケットを購入したことを証明する必要がありますが、画面などが割れていたりすると問題になることも。画面の解像度によってはチケットが読み取れなくて入場拒否されてしまうなんてこともあります。電話番号をチケット購入後に切り替えるとチケットが無効になることもあります。このようなスマホに絡んだ問題もけっこうありますから気をつけておいてください。
こうした端末に絡んだデメリットもあるものの、確実に電子チケットアプリに対応している機種は増えてきています。もしも自分が使っているスマホが対応していないならば当面は紙チケットを利用すると良いでしょう。
 
使い方がわかりにくい
まだまだ電子チケットアプリは普及しているとは言えません。そのため、使い方もわからず最初の内は苦労するかもしれません。また、電子チケットアプリ間の違いも大きいです。アプリによっては譲渡ができるものもあれば、譲渡ができないものもあります。電子チケットアプリによっては特別な認証が必要になることも。しかし、一度慣れてしまえば電子チケットアプリのほうがより簡単にチケットを購入できます。アプリの操作もかなり簡単でイベントを選んで人数などを指定して購入ボタンを押すだけです。
もしも電子チケットアプリの使い方で悩んだら公式サイトをチェックしてみるのも良いでしょう。とはいえ、説明なしでも簡単に購入・利用できるくらいに電子チケットアプリのユーザビリティは向上しています。
そもそも電子チケットアプリの存在自体を知らないという人が多いです。会場で宣伝されていることを知って初めて電子チケットアプリについて知ることもあるでしょう。電子チケットアプリで自分が行こうとしているイベントチケットが購入できるとわかれば後はそこまで大きな問題なく電子チケットアプリで購入できるはずです。
 
主要な電子チケットアプリの種類4つ!
EMTG電子チケット
こちらは代表的な電子チケットアプリです。EMTG電子チケットはチケットの譲渡が簡単にできますし、身分証明書も不要です。他に、EMTG電子チケットならではの特典としてメモリアルコレクション機能もあります。これはイベントに関する情報などを送付してくれるもので、メモリアルコレクションだけで閲覧できるイベントゲストからのメッセージなどもあります。このようにEMTG電子チケットアプリは特徴的なアプリで他のアプリと組み合わせて活用していきたいところです。
 
ローソンチケットアプリ
ローソンチケットアプリはお店のロッピー端末を利用してチケット購入ができるのが特徴です。チケットは自宅に郵送してもらうこともできます。チケットもいろいろありファンクラブ先行チケットなどが利用できます。また、ライブイベントやスポーツ観戦イベントなどのよういにろいろなイベントのチケットが購入可能です。
 
tixeebox
tixeeboxはアンドロイドスマホなどで利用できる電子チケットアプリです。チケット購入が簡単にできますし、購入したチケットを友達にメールで送ることもできます。また、SMS認証機能や譲渡制限機能などにより転売抑止効果も高くなっています。対応しているイベントも多いのでこれからイベントに参加する際にはダウンロードしておきたいアプリの一つです。
 
eventosチケット
eventosチケットは「WEB」「アプリ」両方に対応したチケット購入サービスです。その場でチケット購入〜入場までを実現し、更には不正防止や譲渡防止も叶えたハイブリッドチケットサービスとなっております。
参考:https://eventos.tokyo/function/ticket/
 
電子チケットアプリの使い方
EMTG電子チケットアプリ
EMTGの使い方は大変簡単です。まずAppStoreもしくはPlayストアからアプリをダウンロードしましょう。利用料は無料です。後はアプリ内から行きたいイベントを選んでチケットを購入するだけです。電子チケット購入後はアプリにメールが届きます。受け取りは「マイチケット」ページの「チケット受け取り」から行ってください。この際にパスワード及びメールに記載された受け取り番号が必要になります。
 
ローソンチケットアプリ
ローソンチケットアプリは会員登録するかどうか最初に選びます。会員タイプには無料のローソンWEB会員、先行予約できる216円のモバイル会員、プレミアム特典がある年会費1620円のエルアンコール会員があります。会員登録したら後はログイン情報を用いてアプリからログインしましょう。購入したいチケットを見つけたら購入申し込みをしてチケットの受取を店内端末ロッピーでするだけです。チケットは自宅に郵送してもらうこともできます。支払い方法はクレジットカードや郵便振込などです。
 
tixeebox
tixeeboxは利用料無料で簡単に使えます。アプリはPlayストアなどで見つけましょう。チケットはアプリ内から購入可能です。チケットを購入したら受け取りをして当日に備えます。当日は入場時にアプリ画面を見せて入場するだけなので大変簡単です。
 
eventosチケット
eventosチケットはチケット購入に関しましては会員登録が必須となりますが、無料での登録が可能となっております。
カートに行きたいチケットを入れて購入をすると、アプリにQRコードが表示され、そのチケットで入場することが可能となります。
更には抽選申込機能も搭載されておりますので、幅広い使い方をすることが可能となっております。
 
トラブルが起きた!どうすればいい?
ログインができない
EMTG電子チケットの場合
アプリを月に3回以上再インストールするとログインできなくなることがあります。これは電子チケットの不正利用を防ぐための措置です。もしも上限回数以上再インストールしてしまった場合にはカスタマーサービスまで連絡しましょう。この際に本人確認手続きが必要になります。
他に、ログイン情報が間違っていることもあります。例えば、IDそしてパスワードは全角ではなく半角で入力しないといけません。他に余計なスペースなどがないかも確認しておいてください。EMTGのIDは長いので正確に入力しましょう。
また、ブラウザーに古いログイン情報が登録されていると勝手に古いログイン情報が入力されてしまいログインに失敗します。この場合にはブラウザーのキャッシュ削除をしておいてください。
パスワードを忘れてしまったらパスワード再設定もできます。下記のページから再設定しておいてください。
https://emtg.jp/login/forgot.php
 
ローソンチケットアプリの場合
ローソンチケットアプリへは登録したメールアドレスもしくは会員IDそしてパスワードを用いてログインします。もしもログイン出来ない場合にはいずれかが間違っていることがほとんどです。この際にはパスワードの新規発行をしましょう。会場についてからログインできないことがわかるとパスワード発行手続きなどで手間取ってイベントが見れなくなることがあります。このため、会場に行く前に正常にログインできるか確認しておいてください。
稀に正しいメールアドレス、パスワードなのにログインできないこともありますが、これはブラウザーのCoockie設定や相性が関係しています。この場合にはカスタマーサービスに連絡して対応してもらいましょう。
また、複数回間違ってメールアドレスなどをログイン画面で入力すると一時間ログインできなくなります。この際には単に1時間待てばまたログインできるようになります。
 
tixeeboxの場合
tixeeboxでチケットを受け取った後に電話番号や機種を変更するとチケットが利用できないことがあります。これを防ぐためにもアカウントの引き継ぎをしっかり行っておきましょう。やり方も簡単でtixeeboxを機動して設定タブから「データ引き継ぎ」を選択するだけです。また、もしもチケットを利用前にもぎってしまうと復元することができません。これにも気をつけておいてください。
 
eventosチケット
上記他サービス同様に、基本的にメールアドレス(ID)、パスワードを忘れた場合などはログインができなくなりますが、再発行も可能となっております。
それでもログインがうまくいかない際には購入の際にメールでも同様のQRコードが添付されますので、そちらよりログインする事が可能となります。
 
譲渡のやり方がわからない※あくまで公式に認められた譲渡のみ許されていることを示す
EMTG電子チケットの場合
チケットの譲渡は簡単にできます。EMTG電子チケットの場合、要らなくなったチケットを出品することができるのです。出品の方法も簡単ですし、適正価格で売る事ができます。例えば、一緒に行こうとしていた友人が急に行けなくなったなんて際に出品して見ると良いでしょう。
 
ローソンチケットアプリの場合
ローソンチケットアプリは基本的に購入したチケットを譲渡できません。
 
tixeeboxの場合
アプリを利用して簡単に譲渡可能です。譲渡する際にはアプリの「渡す」ボタンをタップしましょう。後は譲渡相手の連絡方法などを選択してチケットを送信するだけです。譲渡が終わると自動的にチケットは相手のアプリへ移動します。この譲渡はチケットが相手に受け取られる前であればキャンセルすることもできます。譲渡されたチケットの受取も簡単にアプリ内でできます。tixeeboxの場合、譲渡機能がかなり強力なのでもしもの際にも役立つところでしょう。
 
eventosチケット
QRコードを共有すれば譲渡は可能となりますが、不正防止の為、チケットの複数回使用などの制限などが可能となっております。
 
まとめ

電子チケットアプリは大変便利なものです。イベントによく参加する人ならば必須アプリといっても過言ではありません。また、電子チケットのみで利用できる割引や特典などもあります。このようにメリットが実に多い電子チケットアプリを使ってより便利にイベントに参加してみると良いでしょう。
 
eventos_bnr

オンラインイベントの開催なら eventos

6,000件を超えるイベントの導入実績を持つevento…

6,000件を超えるイベントの導入実績を持つevento…

290万人以上のユーザーに利用されているイベントプラットフォーム「eventos(イベントス)、https://eventos.tokyo/」を提供するbravesoft株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:菅澤英司、https://bravesoft.co.jp/)は、2022年11月25日に機能のアップデートを実施いたしました。
今回のアップデートは管理画面の改修がメインとなり、イベント運営者のリクエストに応える機能改善を行いました。
プラットフォームの枠を超えてイベント運営効率化に向けたアップデートを実施しております。


 

今回のアップデートの背景

eventosは2014年のサービス開始以降、リアル・オンライン・ハイブリッド形式のイベント6,000件に導入されており、290万人を超える参加者の方々に体験していただいております。

2022年はイベントも日常に回帰して多くのイベントが日本全国で開催され、その汎用性の高さよりeventosも従来の枠を超えたtoB、toCイベントにご導入いただきました。その中でイベント主催・運営企業様より、「こう言う機能が欲しい」「これができれば嬉しい」と言う多くのご要望をいただき、eventosの満足度向上のため、そうしたイベント主催・運営企業様が求めていた機能開発を実施いたしました。

尚、これまでのイベントプラットフォームでは実現できなかったアップデートも多数実現しております。

今回メインとなるアップデート機能​

 イベントWEBページのアクセス制限が可能となりました。
WEBページの公開を制限することで限定公開や、対象者だけのアクセスが可能となり、利便性の高い活用が可能となります。

これまではコンテンツ内の全てを一括で公開する仕様となっておりましたが、コンテンツごとの「個別公開」が可能となりました。
情報が全て揃ってからの公開ではなく、必要なコンテンツのみを必要なタイミングで個別に公開できることで、イベント主催者・管理者の利便性向上を実現します。

これまではイベント出展者がマイブースから情報公開を行うことはできませんでしたが、今回のアップデートで可能となりました。
イベント出展者が個別に、必要なタイミングで情報更新をできることで利便性向上を実現し、更にはイベント主催者の業務軽減を実現いたします。

その他の今回アップデートした機能

イベントプラットフォームから「コンテンツマーケティングプラットフォーム」へと進化を目指す上で、イベント主催者・運営者が業務効率化・分析向上などを実現するアップデートを実行しました。

■ ブース動画機能におけるサムネイル設定機能追加
今までは動画の1フレーム目の絵がプレイヤー上で再生前に表示されていましたが、指定した画像をプレーヤー上に表示させることができるようになりました。

■ TOPバナーの遷移先選択機能追加
バナーにリンク先を設定した場合、今までは同じタブで開くようにしか設定できませんでしたが、別タブで開かせるか同タブにするか、バナーごとに設定できるようになりました。


■ メール配信対象CSVアップロードにShift-JISが対応
これまでメール配信をする際、アップロードできるファイルはUTF-8のみでしたが、Shift-JISでもアップロードが可能になりました。


■ 規約更新の際のポップアップ再同意機能追加
規約が新しくなった場合には既に同意したログイン済みのユーザーにはページアクセス時に再同意を求められるようになりました。


他にも多数のアップデートを実現しております。
詳細は下記のリリースノートよりご参照くださいませ。
https://eventos.tokyo/blog/6824/

 

eventosとは

eventos(https://eventos.tokyo/)はオンラインイベント・リアルイベント双方に対応可能なイベントの公式WEB・アプリを短期間で作成、公開可能なプラットフォームです。


<特徴>
初期費用30万円・月額10万円~のライセンス使用料だけで、イベントWEBサイト・アプリの立ち上げ、参加申込から受付管理、ガイド情報やアンケートなど様々な機能を活用頂けます。
プログラミングの知識不要で管理画面(webページ)からブログ感覚で情報更新が可能です。

<機能>
「チケット・来場申込」「情報収集」「マッチング」など、イベント前に使える機能から、「スケジュール」「ガイドマップ」「待ち時間チェック」のような、イベント当日のストレスを軽減する機能、「スタンプラリー」「リアルタイムアンケート」など、イベントを盛り上げる機能、イベント後の「アンケート」「分析」など、次回のイベントをより良くするための機能を備えています。また、オンラインイベントに関しましても「ライブ配信」「オンラインMTG」「オンラインチャット」などの各種機能も搭載しております。

<実績>
世界3大ゲームイベント「東京ゲームショウ」や「東京モーターショー」「東京ガールズコレクション」。アジア最大規模の福祉機器・用品の展示会「HCR(国際福祉機器展」、アジア最大のコーヒーイベント「SCAJ」、日本各地で毎週開催されるミニ四駆大会「TAMIYAパスポート」、最近ではオンライン展示会・オンライン株主総会、オンライン合同説明会など、大規模イベントから企業のプライベートショーまで、リアルイベント・オンラインイベント・ハイブリッドイベントと多岐に渡るイベントの公式アプリとして、これまでに6,000を超えるイベント・累計290万人以上のユーザーに利用されています。

参考)eventos導入実績一覧
https://eventos.tokyo/case/

 

bravesoftとは



スマートフォン黎明期からアプリの開発を行い「ボケて」「TVer」「首相官邸」「31アイスクリーム」など、これまでに800件以上・累計1億ダウンロードを超える実績を誇るテック企業です。今後は、WEB×アプリでイベントを一元管理できるプラットフォーム「eventos」を展開。最新のテクノロジーを活用して、イベント体験に革命を起こすeventech(イベンテック)の実現を目指しています。

■ 会社概要
商号  :bravesoft株式会社
代表者 :代表取締役 菅澤 英司
所在地 :〒108-0014 東京都港区芝四丁目13番2号
設立  :2005年4月4日
事業内容:イベンテック事業(自社プロダクト・パートナープロダクト)
資本金 :5億5,000万円(資本準備金含む)
URL  :https://www.bravesoft.co.jp/

■ 本件に対するお問い合わせ
担当:広報戦略本部 高瀬 将臣
Mail:pr@bravesoft.co.jp


eventosで「真のオンラインイベント」を実現|ウイン…

eventosで「真のオンラインイベント」を実現|ウイン…

今回は、帳票とBIを軸に、ソフトウェアとサービスを通じて、企業のデータ活用を支援するウイングアーク1st株式会社様にインタビューさせていただきました。

2022年10月12日にオンライン、10月13日〜14日はリアル+オンラインにて開催された、DXでビジネスをアップデートする国内最大級のカンファレンスイベント「updataDX22」におきまして、イベント全体の統括・プロデュースを担当された松久様、eventosを活用した運用構築を担当された谷井様にお話を伺いました。

過去2回開催したオンラインイベント「updataNOW」より、名前と形式を変えて開催されたupdataDX22。今回初のハイブリッドイベントとなるにあたり、eventosをどのような課題感から検討していただいたのか、eventosでどのようなイベントを作り上げて、いかにして成功することができたのかなど、様々な角度からお話いただきました。

インタビュイー

eventosと契約して「成功」した点

・ただ配信するだけではなく、UIやUXにこだわるオンラインの「イベント」を開催できた点

・セッション満足度のアンケート回答数が前回の10倍、より正確なデータを収集できた点

・オンライン配信の視聴者数も昨年を上回ることができた点

インタビュアー

bravesoft株式会社
 広報戦略本部 :高瀬
 セールス担当 :岡元

リアルとオンラインを繋げられるUIを意識

– 本日はお忙しい中インタビューのお時間を頂き、誠にありがとうございます。まずは今回のupdataDX22のお話をいただく前に、3年前に開催された貴社主催イベント「WAF2019」を開催するにあたり、eventosを導入いただいた経緯をお教えいただけますでしょうか?

松久様「以前にBACKSTAGEというイベントに参加した際、eventosをイベント公式アプリとして活用していて、その会場でbravesoftさんのブースで話を聞蹴たのがきっかけです。我々のイベントに来場された方々が会場内でパンフレットとして活用いただいたり、迷ったりしないために手元で活用できるイベントアプリとして活用したいと考え、導入しました」

– その際利用したeventosアプリはいかがでしたでしょうか?

松久様4,000名くらいの方の来場があったのですが、そのうち3割くらいの方にアプリをご活用いただきました。使われ方としても、想定通り会場マップやセッション情報を多く見ており、イベント参加者の利便性向上に繋がったと思います」

– しかしながら新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、2020年からはこちらのイベントもリアル開催が難しく、オンライン形式に切り替えたと伺っております。

松久様「2020年、2021年は完全オンラインで”updataNOW”と名前を変えてオンラインイベントを開催しました。eventosがオンラインに対応していることはもちろん知ってはいたのですが、その時は開催方法や我々のシステムの事情などで別のツールを使用しました」

– そして今年2022年より徐々に各地でイベントのリアル開催が戻りつつあり、updataNOWはupdataDXとして名前を変え、ハイブリッド形式のイベントに変わりました。このイベントにおいて再度eventosをご活用いただく運びとなりましたが、この際のツール選定のポイントはどのような要件だったのでしょうか?

松久様「まず、ハイブリッド開催ということで、オフライン(リアル)開催と、オンライン開催を繋げることができるUI/UXを意識していましたので、“UIのカスタマイズ”ができることは重要なポイントでした。オフラインでは会場の装飾などで総合的なイベント演出をすることができますが、オンラインでは配信画面以外は使用しているツールの画面そのままになってしまうため、イベントの独自性を出すような演出が難しいと感じていて、その点を実現したい思いがありました」

谷井様「また、イベントの運営に関しましては、マルチチャネルでの配信ができる点や、弊社が活用するMAツールと連携できる“機能のカスタマイズ”が行える点などもポイントとなりました」

松久様「そして何といっても、視聴における“安定性・サーバーの負荷対策”が重要でした。リアル会場の登壇ではちょっとした機材トラブルは気にならないですが、オンラインイベントだと音声や映像が途切れると参加者の大きなストレスになってしまいます。リアルでもオンラインでもユーザーの体験の質を落としてはいけないので、その点も重視しましたね」

– これらの要件を満たすイベントプラットフォームとして、eventosを選定いただき誠にありがとうございました。それでは次項では実際のイベントを通して、その成果についてお聞かせいただきたいと思います。

提案や当日サポートをいただき、満足度の高いイベントを実現

– まずは”UIのカスタマイズ”に関してお聞かせいただきたいのですが、今回eventosを活用することで理想通りのUIは実現できたのでしょうか?

松久様「UIデザインに関しましては、eventosの担当の方と何度も会話をしながら、我々の要望に応えていただく形で制作していただきました。おかげで満足度の高いUIを実現することができました」

– ありがとうございます。今回、eventosのカスタマーサクセスエンジニアが全面的にWEBサイトの制作に関して関わらせていただきましたが、満足できる対応でしたでしょうか。

松久様「かなり細かい調整や、作り込みをしてもらいました。その上で我々の意見に対し、”こういう方法なら実現できます”など、我々が一方的に指示をするだけではなく、担当者様から提案をもらえたのは非常にありがたかったですね」

谷井様「最終的には思った通りのUIを実現することができて満足しております」

松久様「ユーザーの方が迷わずに見たいセッションに辿り着くことができて、セッションも集中して見てもらえました。過去2回のオンライン開催と比較して、セッション視聴者のLIVEコメントがかなり増えました。更にはセッション視聴後のアンケートに対する回答数も去年の10倍くらいの回答数となり、より参加者の満足度を正確に把握できるようになりました」

– UIに関しては満足度の高い内容を提供できたようで何よりです。続きまして、”機能のカスタマイズ”に関してはいかがでしたか。

谷井様MAツールとeventosの自動連携を行うことができたのは非常によかったですね。会期中のイベント申し込みに関しても自動連携することができたので、会期中のインポート作業が不要で助かりました。あとは管理画面から弊社ドメインでメール送信ができたのも良かったですね」

– ありがとうございます。このような機能のカスタマイズでイベントの運営・運用などの業務削減・簡略化は実現できましたでしょうか?

松久様「はい、今回はハイブリッド開催ということで、当日はリアル会場とオンライン配信の両方を見なければならなく、リアル会場の運営・設営などに多くのリソースを割かなければなりませんでしたので、自動化において工数削減ができた分、リアルに注力することができたのは非常によかったと思っております」

– ありがとうございます。最後にイベント当日最も重要であったオンライン視聴環境における”安定性”に関しては、いかがでしたでしょうか。

松久様「配信が始まってから、映像が乱れたり、動画が止まったり、サービスが”落ちる”こともなく、非常に安定していたと思います。何かあった際のリカバリーも用意していただいておりましたが、結果問題なく配信を行えました」

谷井様「また、今回はeventosと同じくLive!アンケートも活用させていただきましたが、非常にセッションも盛り上がりましたね」

松久様「ライブ配信中のLive!アンケートでよかった点は、オンライン配信画面のコメント欄が投票画面に自動的に切り替わることで、参加者に良い意味で強制的に参加してもらえた点ですね。リアル会場においても視覚的に投票結果の変動や推移を見ていただけることは好評でしたし、何より冒頭でもお話しした“リアルとオンラインの繋がり”をしっかりと実現できたのは非常によかったと思います」

– Live!アンケートに関しても評価いただき嬉しいですね。それでは、今回のイベントを通してeventosでやりたかったことは実現できましたでしょうか?

谷井様「ログデータの収集もできたので非常に満足しています」

松久様「はい、当日のサポートまでリアルタイムで対応していただけたのはありがたかったですね」

– ありがとうございます。対応したスタッフにもその声を共有させていただきます。

オンラインの”イベント”を初めて開催することができた

– イベントを終えて、目標として掲げていたKGI・KPIなどの成果につきましては、いかがでしたでしょうか。

谷井様「来場者も目標人数を達成しましたし、オンラインに関しても昨年より多くの方に参加いただけました」

松久様「以前はセッション満足度の回答者数が少なく、どのセッションがよかったかなどの正確なデータは取得できなかったのですが、今回は回答数も多く、正確なデータを獲得することができたのも大きかったですね。その上での満足度数値の向上やブランディング、更にはイベント参加者からの案件創出も実現でき、非常に成果はあったと思っております」

– ありがとうございます。嬉しいご意見です。

松久様「そして、オンラインのリアクションが増えたのが一番よかったですね、これまでのオンライン開催は正直、”セッション動画を流すだけ”となってしまっている部分が多かったのですが、今回はeventosを活用することで、しっかりと“オンラインのイベント”として開催し、イベントとして魅せることができ、参加者の体験向上が実現できたのは本当によかったと思っています」

– この上なく、嬉しい評価ありがとうございます!それでは最後に、次回開催に向けて、eventosに関する要望などはありますか?

松久様「細かい部分ですが、動画配信のフレーム数が増え、より高画質での配信ができると個人的には嬉しいです」

谷井様「CSVのインポート機能なども、もう少し充実してくれれば使い勝手がさらによくなります」

– 貴重なご意見、参考とさせていただきます。それでは本日はお忙しい中、誠にありがとうございました!

 ↓ updataDX22の導入事例はこちらをご参照下さい


eventos 2022年11月 機能アップデートのお知らせ

eventos 2022年11月 機能アップデートのお知らせ

2022年11月25日、eventosに新たな機能を追加いたしました。

今回のアップデートにおいては管理画面の改修が中心となり、イベント主催者・イベント運営者の利便性向上を実現いたします。

本リリースノートではメインとなる機能に関してご紹介させていただきます。


ブース動画機能で、サムネイルが設定可能になりました

今までは0秒時点の動画の絵がプレイヤー上で再生前に表示されていましたが、指定した画像をプレーヤー上に表示させることができるようになりました。

ブースマイページから各出展者がご自身のページを個別に公開できるようになりました

出展者が入力を行っている編集権限のあるページの公開を行うことができるようになりました。
これによりイベント会期中に主催者側でのページ反映を待つことなく、ご自身でリリースいただくことが可能になりました。

TOPページ表示されるバナーのリンク先を別タブで開けるようになりました

バナーにリンク先を設定した場合、今までは同じタブで開くようにしか設定できませんでしたが、別タブで開かせるか同タブにするか、バナーごとに設定できるようになりました。

メール配信の配信対象CSVアップロードにShift-JISが対応しました

これまでメール配信をする際、アップロードできるファイルはUTF-8のみでしたが、Shift-JISでもアップロードが可能になりました。

メール配信時に使用可能な変数タグはこちらからご確認ください。

規約を更新した際に再同意を取れるようになりました

規約・ポリシーの設定が全体で登録できるようになり、イベントごとに使用する規約を選択できるようになりました。規約が新しくなった場合には既に同意したログイン済みのユーザーにはページアクセス時に再同意を求められるようになります。

ユーザーへのメール配信フラグのデフォルトが有効になりました

これまでデフォルトが「無効」となっていたメール配信のフラグが「有効」となりました。

メール配信機能で送信したメールのエラーになった宛先が管理画面上から取得できるようになりました

先着チケットの購入完了メールがカスタマイズできるようになりました

これまではeventosで用意された固定の文言(マイチケットのURLやチケットQR)が必ず表示されるようになっていましたが、カスタム設定で自由に設定を行うことが可能になりました

デザインで編集した場合も個別で公開できるようになりました

これまではデザインを編集すると、すべて公開するか破棄するかでしたがデザインを編集した後もデザインのみリリース、コンテンツだけリリースができるようになりました。

Webサイトにアクセス制限をかけることができるようになりました

リリース設定(Web)の中にアクセス制限の項目が追加されました。また、Webサイトの公開を無効にした状態でも下書きページの確認もできるようになりました。


まとめ

その他にも細かい不具合の修正なども行っております。
尚、全ての改修に関してはこちらのヘルプページをご確認ください。


eventosは今後もイベントに関わるすべての方によりご満足頂けるよう機能改善を続けていきます。試してみたい、興味がある、リクエストしたいなどのご意見につきまして、下記よりお気軽にお問い合わせください。
https://eventos.tokyo/contact/

尚、今回のアップデート内容に関してはプレスリリースでも紹介させていただいております。
併せてご確認くださいませ。


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