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若者を集客できるイベントを企画する際は、確実に集客できるイベント内容にすることが大事です。集客する方法として宣伝を行う必要がありますが、どのような宣伝方法にすれば効果的か解説致します。若者の集客が確実に見込める方法はスマートフォンを活かした集客方法です。若い世代の人はいつでもスマートフォンを見ているため、広告を掲載すれば確実に見てもらえます。広告作成費用についてもTVCMや紙媒体と比べますと低コストになっています。

 

集客のポイント!

 

TVCMよりスマートフォンでの集客が効果的

一昔前はやはり圧倒的に宣伝方法として効果があった手法はTVCMでした。雑誌などに広告を掲載する方法もありますが、ターゲットとして企業が設定している若者に確実に見てもらい伝わっているか確認ができないため、映像と一緒に音声が流れるTVCMは映像自体を見てもらえてなくてもナレーションなどは聞いてもらえるので、宣伝方法として効果が高い手法でイベントの集客のための宣伝手段になっています。

ですがこの方法も人気番組が存在しなければTVも見てもらえず、TVCMも見てもらえない状況になりTVCMをどれだけ流しても全く効果が得られないことも少なくないです。この傾向はスマートフォンが普及し、より一層このような傾向になってきました。特に若者はTVよりスマートフォンを見ている時間が多いので、表示されている画像や映像の広告も見るつもりはなくてもいつの間にか閲覧している状態です。

そのため、若者をイベント集客したい場合は若者に人気があるWEBサイトにイベント開催の広告を表示すると広告を見てもらえる確立が高くなります。「興味がある人は、詳細をクリック!」など、誘導の文言を入れて情報サイトと繋げ閲覧してもらうこともできます。

 

スマートフォン広告の種類は何があるのか?

若者に人気があるSNSやアフィリエイト広告、記事タイプの広告などがあります。SNSは種類としてLINE・Facebook・Twitter・Instagramなどがあり、短い文章や綺麗な画像が若い人達には理解できるツールになっているためです。使い方も複雑ではないですし、閲覧もすぐ行える手軽さもあり20代以下の若者に人気があるツールです。そのため若者向けイベントの広告を掲載すれば見てもらえる確率が高いです。又、趣味の嗜好性も特徴になっていますので熱狂的なファンを集めることができます。

アフィリエイト広告は、広告をWEB上に掲載してクリックしたユーザーが詳細情報が掲載されているページで申し込みをしたり商品を購入しますと、アフィリエイターに報酬を何パーセントか支払う形で広告を掲載する方法です。この方法であればページ作成費用は必要なく、アフィリエイターがページを自分負担で作成してくれますので広告費用を安く抑えることが可能です。

記事タイプの広告は、アフィリエイト広告が掲載されている場合もありますがアクセスが何百万もあるホームページもあり、育てることが目的でそこに広告を掲載しますと広告も大勢の人に見てもらえますので絶大な効果があります。

 

Facebookで若者ターゲットのイベントページを作成

便利な機能としてFacebookではイベントページを作成することができます。若者に人気があるSNSのFacebookを使用してイベントの集客をしてみてはいかがでしょうか。作成は意外に難しくないので誰でも簡単に作ることができ、作成費用もほとんどかかりません。作成するにはニュースフィード左側メニューより、[イベント]をクリックして下さい。左側の[+ イベントを作成]をクリックした後、[公開イベントを作成]をクリックします。

Facebookでは「非公開イベントの作成」と「公開イベントの作成」2タイプのイベントページの作成ができます。「非公開イベントの作成」は友人だけを招待できるページになります。「公開イベントの作成」は友達ではない沢山の人に対して作成するイベントページを作成することができます。イベントの名前・場所・日付・時刻・説明を入力して、公開イベントのキーワードを入力します。キーワード入力は重要で関心があるユーザーを集客することができます。編集機能では写真や動画を掲載し、若い人達に対してよりイメージが掴める行きたくなるイベントページを作成すると目で見て説明でき広告効果があります。

 

若者に人気がある「ロボフェス2019」

毎年開催されている若者に人気のイベントで、「ロボットフェスティバル2019(ロボフェス2019)」があります。2020年は小学生よりプログラミング教科が必須科目になってくるため、注目を集めるイベントの1つです。東京工芸大学が主催しており、小学生から大人まで参加することができます。開催期間は2019年9月7日(土)~9月8日(日)で、会場はパシフィコ横浜展示ホールです。料金は入場無料・観覧無料になっています。ロボット作りの楽しさやプログラミングを体験することができます。

ロボコン競技エリアでは、国内では超有名な「ロボットコンテスト」が開催され熱い闘いが展開されます。このエリアは4種類のステージがあり、マイクロマウス・ロボット相撲競技・ROBO-ONE(ロボワン)・サッカーロボットの競技大会があります。マイクロマウスでは複雑な迷路を人工知能を搭載した小型自律ロボットが走り抜け、ロボットレース競技も開催します。ロボット相撲競技はロボットが自分で考えて闘う「自立型」ロボットの相撲が注目です。ROBO-ONE(ロボワン)は二足歩行ロボットがリング上で闘う格闘競技です。サッカーロボットの競技大会は周囲を把握するカメラを搭載し、ロボットが自分で考えてサッカーをします。

 

DIYデジタルモノづくりイベント「メイカーズバザール大阪」2019

大阪で毎年開催されているイベントで、2019年は7月20日(土)と21日(日)に開催されます。デジタルものづくりDIYの祭典というテーマでオリジナルで製作されているデジタル作品を見ることができますが、体験イベントもあり3Dプリンターなどで作品を作ることができます。小学生から高校生など学生がメインですが、親子で入場しても大丈夫です。入場は無料になっていて、場所は大阪南港ATC ITM棟で開催されます。

 

集客を考える上での注意点

 

集客するターゲットを明確にする

若い世代は小学生・中学生・高校生・大学生といますが、例えば小学生相手と大学生相手では効果がある集客方法は違ってきます。ターゲットが小学生であれば親にアピールする方がいいでしょうし、大学生の場合は直接大学生に宣伝する方が効果的です。大人は20代でも30代でも宣伝手法は同じでいいですが、若者へは自分達が参加していいイベントなんだという特徴ある宣伝方法がいいでしょう。

 

まとめ

どのようなイベントにすれば若者うけがいいか、悩んでしまうかもしれませんが、今の時代を反映していて宣伝がうまくいけば若い人達に来場してもらえます。IT関係やプログラミング関連、ロボット分野は2020年以降、小学生の授業カリキュラムでもあるため中学生や高校生の関心も高い分野になっています。SNSやWEBサイトなどを使い宣伝するといいでしょう。