アナログからデジタルへ!アプリでイベントの一元管理を実現|グロービス経営大学院様(eventos導入インタビュー10)

アナログからデジタルへ!アプリでイベントの一元管理を実現|グロービス経営大学院様(eventos導入インタビュー10)

今回のインタビューは、”リーダー育成のビジネススクール”を運営し、実践的なMBA(経営学修士)プログラムの提供を行う学校法人グロービス経営大学院さま。同校で キャンパス・ライフ・オフィス/アルムナイ・キャリア・オフィス リーダー/マネジャーを担う滝様と、アルムナイ・キャリア・オフィス シニア・アソシエイトの西村様に、弊社bravesoftが提供するeventosLive!アンケートを、同校主催のイベントリユニオン2019(現在はストア非公開)でご使用いただいた事例についてインタビューさせて頂きました。

どのような課題を抱えており、eventos並びにLive!アンケートを使用することで、それをどう解決したかについてお話をお伺いしました。

インタビュイー

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学校法人グロービス経営大学院
左:滝様|右:西村様

eventosを導入して「成功」した点

・ペーパーレスによるコストカットを実現

・想定より安い金額でアプリを開発できた点

・PUSH通知で情報を即座に共有できた点

 

bravesoft株式会社
 広報戦略本部:高瀬
 営業担当  :山崎

 

何かを成し遂げるために学びたい方々が集まるグロービス経営大学院

高瀬「本日は宜しくお願い致します。まずは滝さま、西村さまが行っているお仕事の内容をご説明頂けますでしょうか?」

滝様「グロービス経営大学院は、MBA(経営学修士)を提供するビジネススクールです。その中での我々の業務は大きく2つ。1つは入学式・卒業式などの学校主催のイベントの企画・運営ですね。2つめがコミュニティづくりです。同期はもちろんですが、先輩後輩のタテヨコのつながり、同じ業界の方々とのつながり、学生と教員、事務局スタッフとのつながりなど、グロービスに関わるひとたちが”仲間”としてネットワークを築けるようコミュニティ運営を行っています」

高瀬「実際、御校で学ばれる方は、どのような業種や職種、職位の方が多いのでしょうか?」

滝様本当に色々ですね。業種や職種は様々ですし、役職としては、ベンチャー企業の経営者、大企業の管理職の方、経営幹部の方、お医者さま、飲食店の経営者など、もちろん役職を持たない一般社員など、色々な方が受講されています」

高瀬「どれくらいの年齢の方が多いのでしょうか?」

西村様「幅はありますが、平均年齢ですと36歳ぐらいですね」

高瀬「そのようなバラバラの業種や職種、年齢の方が御校で学ばれているとのことですが、皆さんどのような想いを持って学ばれているのでしょうか?」

滝様「傾向としては大きく2つですね。1つはベンチャー・NPOの立ち上げ、事業の創造などを志向され、社会に新たな価値を生み出したいと考えている方。2つ目が今いる会社や組織を変えたい、もっと良くしたい、という想いをもった方が学ばれています。MBAを取得できればいい。給料をあげたいからMBAを取得したい、といった方はいませんね」

西村様何かを成し遂げるために学びたいという方が多いですね。あとは、そうした”志”をもった方とのネットワークを構築したいという方も多いです」

高瀬「弊社代表の菅澤も、『マーケティング・経営基礎』という科目を受講していました。そこで学んだ内容を我々にも共有してもらったのですが、私も非常に興味を持ちました」

西村様「体験クラスを開催していますので、ぜひお越し下さい!」

高瀬「検討させて頂きます」

 

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想定より安い費用でアプリ開発を実現

高瀬「『リユニオン2019』で、弊社のeventosを使用して頂きましたが、これはどのようなイベントになりますでしょうか?」

滝様「私たちが提供しているプログラムは通常2年なのですが、私たちはそこで形成されたネットワークを卒業後も継続できるようにさまざまなかたちでサポートしています。その中で卒業生が卒業後5年に1度集まるイベントがこのリユニオンなのです」

高瀬「まさに滝様・西村様が行っているイベントとコミュニティと言う2つの軸を実現させた内容がリユニオンなのですね。今回の『リユニオン2019』には何名くらいの方が、参加されたのでしょうか?」

西村様「今回は175名の方にご参加いただきました」

高瀬「それだけ多くの方にご参加頂いたのですね。毎年開催されているリユニオンに何らかの課題があり、今回弊社eventosをご検討頂いたのだと思いますが、どのような課題がおありだったのでしょうか」

西村様「元々、会場で配布するパンフレットをデジタル化したいと言うニーズがありました。印刷はコストが掛かりますし、誤植などがあった際の修正も手間ですし、校了後は修正ができないなど、色々と課題を持っていました」

滝様「加えて、情報が分散していることも課題でした。パンフレットはスペースが決まっており、伝えられる情報は限られます。追加情報があれば別の資料を用意しなければなりませんし、メールで必要な情報を配信することも含めて、負荷を感じていました。参加者側も情報の掲載場所の分散により、『どこを見れば良いのか分からない』という課題を抱えていたため、情報をどこかに集約したいと考えていました」

高瀬「弊社に問い合わせ頂いたのは、どのような経緯となりますでしょうか?」

西村様「アプリであれば、我々が抱えている課題を解消できることは分かっていましたが費用面に懸念を感じ躊躇していました。そこで、まずはどの程度かかるのか?を確認しようと、連絡させていただきました」

山崎「問い合わせを頂いた際、弊社代表の菅澤からすぐ私に電話があり、『グロービスさまから問い合わせがあったからお客様に返信して!俺も絶対行くから!』と指令をもらいました(笑)」

西村様「お打ち合わせの際に、eventosのご紹介をいただきました。パッケージツールを使うことで、想定よりかなり安いコストで作成できることを知り、驚きました。これだけコストを抑えることができるなら、社内承認を得られると思いました」

高瀬「パンフレットを提供していた際に比べ、”eventos”を使用することで、新たにどのようなことができるようになりましたでしょうか?」

西村様PUSH通知が使えるようになったのは大きかったですね。これまではメールでやりとりをしていましたが、PUSHを送ることで即時に情報を伝えることができるようになりました。お気に入りに登録したセッションの開始直前にリマインドのPUSHが送られてくるのもよかったですね」

高瀬「ありがとうございます」

西村様「イベント終了後に、当日の写真をフォトアルバムとしてアップしたことを、PUSH通知で即時共有できたのもよかったです。当日の感動がまだ新鮮なうちに写真を見ていただき、多くの方にSNSでシェアもしていただけました。また、『次回も楽しみ』という声も聞くことができました

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質問内容から”新しい質問”が誕生(Live!アンケート)

高瀬「セッションの後、教員への質問を受け付けるために弊社の”Live!Q&A”も使用して頂きましたが、昨年と比較してどのような変化がありましたでしょうか?」

滝様「グロービスの学生は、元々が積極的に質問をする方が多いので、質問数が増えたとは一概には言えませんが、それでも多くの質問が集まりましたね」

高瀬「確かに、積極的に挙手をする方が多そうですね。弊社の菅澤もそうと言っていました」

西村様「今回、ツールを導入したことで、教員の方が事前に質問を見て、その中で類似の質問をまとめて回答することができました。限られた時間での質疑応答の際には、効率的ですよね。また、質問内容が参加者に見えるので、それに触発されて新しい質問が生まれていました」

高瀬質問の可視化によって、違う質問を想起することができるのもLive!アンケートの特徴となっております」

西村様「質問に対して『いいね』ができたのもよかったですね。『いいね』が多い質問を優先的に回答してもらうことができました」

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スピーディーな対応が本当にありがたかった

高瀬「弊社のeventos並びにLive!アンケートをご使用頂いた『リユニオン2019』ですが、昨年以前と比較していかがでしたでしょうか?」

西村様「何よりも長年考えていた、アプリにチャレンジできてよかったです」

滝様「あとは、御社のスピーディーな対応が本当にありがたかったです。我々も多くの取引先を抱えていますが、その中でもレスポンスが早くストレスが一切なかったのがよかったです」

山崎「弊社のスーパーディレクターの鈴木が対応させて頂きました(笑)」

西村様「対応の早さもさることながら、アプリができ上がるまでのスピードもとても早かったのもありがたかったですね」

高瀬「色々と嬉しいコメントをありがとうございます。その上で、来年の開催や、他のイベントに向けた課題などはございますでしょうか?」

滝様ユーザーによって、画面の出し分けができれば嬉しいですね」

西村様「あとはLive!アンケートをもっと有効に活用できれば思っています。”Live!投票”も使ってみたかったですし、セッションへ参加登録すると自動的にお気に入り登録されるなどのデータ連携もできたら嬉しいですね」

高瀬「我々はeventosというパッケージサービスを提供しておりますが、最近ですと”簡単に作れるアプリ”という競合は増えてきており、アプリを出来上がるまでのスピードという部分での差別化は難しくなっておりますので、今後はより一層”お客様に成功体験を提供し。満足して頂けるか”という部分を重視しております。ですので、そのようなご要望はどんどんお寄せ頂き、次回以降のイベントで御社もお客様にも喜んでいけるアプリを是非作っていきたいと考えております」

滝様「他のイベントにおけるアプリ導入も検討していますので、今日お伝えしたことをぜひ実現させてほしいですね」

高瀬「ぜひ、お力添えさせて頂ければと考えております。本日はどうもありがとうございました!」

オンラインイベントの開催なら eventos

eventosで「真のオンラインイベント」を実現|ウイン…

eventosで「真のオンラインイベント」を実現|ウイン…

今回は、帳票とBIを軸に、ソフトウェアとサービスを通じて、企業のデータ活用を支援するウイングアーク1st株式会社様にインタビューさせていただきました。

2022年10月12日にオンライン、10月13日〜14日はリアル+オンラインにて開催された、DXでビジネスをアップデートする国内最大級のカンファレンスイベント「updataDX22」におきまして、イベント全体の統括・プロデュースを担当された松久様、eventosを活用した運用構築を担当された谷井様にお話を伺いました。

過去2回開催したオンラインイベント「updataNOW」より、名前と形式を変えて開催されたupdataDX22。今回初のハイブリッドイベントとなるにあたり、eventosをどのような課題感から検討していただいたのか、eventosでどのようなイベントを作り上げて、いかにして成功することができたのかなど、様々な角度からお話いただきました。

インタビュイー

eventosと契約して「成功」した点

・ただ配信するだけではなく、UIやUXにこだわるオンラインの「イベント」を開催できた点

・セッション満足度のアンケート回答数が前回の10倍、より正確なデータを収集できた点

・オンライン配信の視聴者数も昨年を上回ることができた点

インタビュアー

bravesoft株式会社
 広報戦略本部 :高瀬
 セールス担当 :岡元

リアルとオンラインを繋げられるUIを意識

– 本日はお忙しい中インタビューのお時間を頂き、誠にありがとうございます。まずは今回のupdataDX22のお話をいただく前に、3年前に開催された貴社主催イベント「WAF2019」を開催するにあたり、eventosを導入いただいた経緯をお教えいただけますでしょうか?

松久様「以前にBACKSTAGEというイベントに参加した際、eventosをイベント公式アプリとして活用していて、その会場でbravesoftさんのブースで話を聞蹴たのがきっかけです。我々のイベントに来場された方々が会場内でパンフレットとして活用いただいたり、迷ったりしないために手元で活用できるイベントアプリとして活用したいと考え、導入しました」

– その際利用したeventosアプリはいかがでしたでしょうか?

松久様4,000名くらいの方の来場があったのですが、そのうち3割くらいの方にアプリをご活用いただきました。使われ方としても、想定通り会場マップやセッション情報を多く見ており、イベント参加者の利便性向上に繋がったと思います」

– しかしながら新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、2020年からはこちらのイベントもリアル開催が難しく、オンライン形式に切り替えたと伺っております。

松久様「2020年、2021年は完全オンラインで”updataNOW”と名前を変えてオンラインイベントを開催しました。eventosがオンラインに対応していることはもちろん知ってはいたのですが、その時は開催方法や我々のシステムの事情などで別のツールを使用しました」

– そして今年2022年より徐々に各地でイベントのリアル開催が戻りつつあり、updataNOWはupdataDXとして名前を変え、ハイブリッド形式のイベントに変わりました。このイベントにおいて再度eventosをご活用いただく運びとなりましたが、この際のツール選定のポイントはどのような要件だったのでしょうか?

松久様「まず、ハイブリッド開催ということで、オフライン(リアル)開催と、オンライン開催を繋げることができるUI/UXを意識していましたので、“UIのカスタマイズ”ができることは重要なポイントでした。オフラインでは会場の装飾などで総合的なイベント演出をすることができますが、オンラインでは配信画面以外は使用しているツールの画面そのままになってしまうため、イベントの独自性を出すような演出が難しいと感じていて、その点を実現したい思いがありました」

谷井様「また、イベントの運営に関しましては、マルチチャネルでの配信ができる点や、弊社が活用するMAツールと連携できる“機能のカスタマイズ”が行える点などもポイントとなりました」

松久様「そして何といっても、視聴における“安定性・サーバーの負荷対策”が重要でした。リアル会場の登壇ではちょっとした機材トラブルは気にならないですが、オンラインイベントだと音声や映像が途切れると参加者の大きなストレスになってしまいます。リアルでもオンラインでもユーザーの体験の質を落としてはいけないので、その点も重視しましたね」

– これらの要件を満たすイベントプラットフォームとして、eventosを選定いただき誠にありがとうございました。それでは次項では実際のイベントを通して、その成果についてお聞かせいただきたいと思います。

提案や当日サポートをいただき、満足度の高いイベントを実現

– まずは”UIのカスタマイズ”に関してお聞かせいただきたいのですが、今回eventosを活用することで理想通りのUIは実現できたのでしょうか?

松久様「UIデザインに関しましては、eventosの担当の方と何度も会話をしながら、我々の要望に応えていただく形で制作していただきました。おかげで満足度の高いUIを実現することができました」

– ありがとうございます。今回、eventosのカスタマーサクセスエンジニアが全面的にWEBサイトの制作に関して関わらせていただきましたが、満足できる対応でしたでしょうか。

松久様「かなり細かい調整や、作り込みをしてもらいました。その上で我々の意見に対し、”こういう方法なら実現できます”など、我々が一方的に指示をするだけではなく、担当者様から提案をもらえたのは非常にありがたかったですね」

谷井様「最終的には思った通りのUIを実現することができて満足しております」

松久様「ユーザーの方が迷わずに見たいセッションに辿り着くことができて、セッションも集中して見てもらえました。過去2回のオンライン開催と比較して、セッション視聴者のLIVEコメントがかなり増えました。更にはセッション視聴後のアンケートに対する回答数も去年の10倍くらいの回答数となり、より参加者の満足度を正確に把握できるようになりました」

– UIに関しては満足度の高い内容を提供できたようで何よりです。続きまして、”機能のカスタマイズ”に関してはいかがでしたか。

谷井様MAツールとeventosの自動連携を行うことができたのは非常によかったですね。会期中のイベント申し込みに関しても自動連携することができたので、会期中のインポート作業が不要で助かりました。あとは管理画面から弊社ドメインでメール送信ができたのも良かったですね」

– ありがとうございます。このような機能のカスタマイズでイベントの運営・運用などの業務削減・簡略化は実現できましたでしょうか?

松久様「はい、今回はハイブリッド開催ということで、当日はリアル会場とオンライン配信の両方を見なければならなく、リアル会場の運営・設営などに多くのリソースを割かなければなりませんでしたので、自動化において工数削減ができた分、リアルに注力することができたのは非常によかったと思っております」

– ありがとうございます。最後にイベント当日最も重要であったオンライン視聴環境における”安定性”に関しては、いかがでしたでしょうか。

松久様「配信が始まってから、映像が乱れたり、動画が止まったり、サービスが”落ちる”こともなく、非常に安定していたと思います。何かあった際のリカバリーも用意していただいておりましたが、結果問題なく配信を行えました」

谷井様「また、今回はeventosと同じくLive!アンケートも活用させていただきましたが、非常にセッションも盛り上がりましたね」

松久様「ライブ配信中のLive!アンケートでよかった点は、オンライン配信画面のコメント欄が投票画面に自動的に切り替わることで、参加者に良い意味で強制的に参加してもらえた点ですね。リアル会場においても視覚的に投票結果の変動や推移を見ていただけることは好評でしたし、何より冒頭でもお話しした“リアルとオンラインの繋がり”をしっかりと実現できたのは非常によかったと思います」

– Live!アンケートに関しても評価いただき嬉しいですね。それでは、今回のイベントを通してeventosでやりたかったことは実現できましたでしょうか?

谷井様「ログデータの収集もできたので非常に満足しています」

松久様「はい、当日のサポートまでリアルタイムで対応していただけたのはありがたかったですね」

– ありがとうございます。対応したスタッフにもその声を共有させていただきます。

オンラインの”イベント”を初めて開催することができた

– イベントを終えて、目標として掲げていたKGI・KPIなどの成果につきましては、いかがでしたでしょうか。

谷井様「来場者も目標人数を達成しましたし、オンラインに関しても昨年より多くの方に参加いただけました」

松久様「以前はセッション満足度の回答者数が少なく、どのセッションがよかったかなどの正確なデータは取得できなかったのですが、今回は回答数も多く、正確なデータを獲得することができたのも大きかったですね。その上での満足度数値の向上やブランディング、更にはイベント参加者からの案件創出も実現でき、非常に成果はあったと思っております」

– ありがとうございます。嬉しいご意見です。

松久様「そして、オンラインのリアクションが増えたのが一番よかったですね、これまでのオンライン開催は正直、”セッション動画を流すだけ”となってしまっている部分が多かったのですが、今回はeventosを活用することで、しっかりと“オンラインのイベント”として開催し、イベントとして魅せることができ、参加者の体験向上が実現できたのは本当によかったと思っています」

– この上なく、嬉しい評価ありがとうございます!それでは最後に、次回開催に向けて、eventosに関する要望などはありますか?

松久様「細かい部分ですが、動画配信のフレーム数が増え、より高画質での配信ができると個人的には嬉しいです」

谷井様「CSVのインポート機能なども、もう少し充実してくれれば使い勝手がさらによくなります」

– 貴重なご意見、参考とさせていただきます。それでは本日はお忙しい中、誠にありがとうございました!

 ↓ updataDX22の導入事例はこちらをご参照下さい


eventos 2022年11月 機能アップデートのお知らせ

eventos 2022年11月 機能アップデートのお知らせ

2022年11月25日、eventosに新たな機能を追加いたしました。

今回のアップデートにおいては管理画面の改修が中心となり、イベント主催者・イベント運営者の利便性向上を実現いたします。

本リリースノートではメインとなる機能に関してご紹介させていただきます。


ブース動画機能で、サムネイルが設定可能になりました

今までは0秒時点の動画の絵がプレイヤー上で再生前に表示されていましたが、指定した画像をプレーヤー上に表示させることができるようになりました。

ブースマイページから各出展者がご自身のページを個別に公開できるようになりました

出展者が入力を行っている編集権限のあるページの公開を行うことができるようになりました。
これによりイベント会期中に主催者側でのページ反映を待つことなく、ご自身でリリースいただくことが可能になりました。

TOPページ表示されるバナーのリンク先を別タブで開けるようになりました

バナーにリンク先を設定した場合、今までは同じタブで開くようにしか設定できませんでしたが、別タブで開かせるか同タブにするか、バナーごとに設定できるようになりました。

メール配信の配信対象CSVアップロードにShift-JISが対応しました

これまでメール配信をする際、アップロードできるファイルはUTF-8のみでしたが、Shift-JISでもアップロードが可能になりました。

メール配信時に使用可能な変数タグはこちらからご確認ください。

規約を更新した際に再同意を取れるようになりました

規約・ポリシーの設定が全体で登録できるようになり、イベントごとに使用する規約を選択できるようになりました。規約が新しくなった場合には既に同意したログイン済みのユーザーにはページアクセス時に再同意を求められるようになります。

ユーザーへのメール配信フラグのデフォルトが有効になりました

これまでデフォルトが「無効」となっていたメール配信のフラグが「有効」となりました。

メール配信機能で送信したメールのエラーになった宛先が管理画面上から取得できるようになりました

先着チケットの購入完了メールがカスタマイズできるようになりました

これまではeventosで用意された固定の文言(マイチケットのURLやチケットQR)が必ず表示されるようになっていましたが、カスタム設定で自由に設定を行うことが可能になりました

デザインで編集した場合も個別で公開できるようになりました

これまではデザインを編集すると、すべて公開するか破棄するかでしたがデザインを編集した後もデザインのみリリース、コンテンツだけリリースができるようになりました。

Webサイトにアクセス制限をかけることができるようになりました

リリース設定(Web)の中にアクセス制限の項目が追加されました。また、Webサイトの公開を無効にした状態でも下書きページの確認もできるようになりました。


まとめ

その他にも細かい不具合の修正なども行っております。
尚、全ての改修に関してはこちらのヘルプページをご確認ください。


eventosは今後もイベントに関わるすべての方によりご満足頂けるよう機能改善を続けていきます。試してみたい、興味がある、リクエストしたいなどのご意見につきまして、下記よりお気軽にお問い合わせください。
https://eventos.tokyo/contact/

尚、今回のアップデート内容に関してはプレスリリースでも紹介させていただいております。
併せてご確認くださいませ。



6,000件を超えるイベントの導入実績を持つevento…

6,000件を超えるイベントの導入実績を持つevento…

290万人以上のユーザーに利用されているイベントプラットフォーム「eventos(イベントス)、https://eventos.tokyo/」を提供するbravesoft株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:菅澤英司、https://bravesoft.co.jp/)は、2022年11月25日に機能のアップデートを実施いたしました。
今回のアップデートは管理画面の改修がメインとなり、イベント運営者のリクエストに応える機能改善を行いました。
プラットフォームの枠を超えてイベント運営効率化に向けたアップデートを実施しております。


 

今回のアップデートの背景

eventosは2014年のサービス開始以降、リアル・オンライン・ハイブリッド形式のイベント6,000件に導入されており、290万人を超える参加者の方々に体験していただいております。

2022年はイベントも日常に回帰して多くのイベントが日本全国で開催され、その汎用性の高さよりeventosも従来の枠を超えたtoB、toCイベントにご導入いただきました。その中でイベント主催・運営企業様より、「こう言う機能が欲しい」「これができれば嬉しい」と言う多くのご要望をいただき、eventosの満足度向上のため、そうしたイベント主催・運営企業様が求めていた機能開発を実施いたしました。

尚、これまでのイベントプラットフォームでは実現できなかったアップデートも多数実現しております。

今回メインとなるアップデート機能​

 イベントWEBページのアクセス制限が可能となりました。
WEBページの公開を制限することで限定公開や、対象者だけのアクセスが可能となり、利便性の高い活用が可能となります。

これまではコンテンツ内の全てを一括で公開する仕様となっておりましたが、コンテンツごとの「個別公開」が可能となりました。
情報が全て揃ってからの公開ではなく、必要なコンテンツのみを必要なタイミングで個別に公開できることで、イベント主催者・管理者の利便性向上を実現します。

これまではイベント出展者がマイブースから情報公開を行うことはできませんでしたが、今回のアップデートで可能となりました。
イベント出展者が個別に、必要なタイミングで情報更新をできることで利便性向上を実現し、更にはイベント主催者の業務軽減を実現いたします。

その他の今回アップデートした機能

イベントプラットフォームから「コンテンツマーケティングプラットフォーム」へと進化を目指す上で、イベント主催者・運営者が業務効率化・分析向上などを実現するアップデートを実行しました。

■ ブース動画機能におけるサムネイル設定機能追加
今までは動画の1フレーム目の絵がプレイヤー上で再生前に表示されていましたが、指定した画像をプレーヤー上に表示させることができるようになりました。

■ TOPバナーの遷移先選択機能追加
バナーにリンク先を設定した場合、今までは同じタブで開くようにしか設定できませんでしたが、別タブで開かせるか同タブにするか、バナーごとに設定できるようになりました。


■ メール配信対象CSVアップロードにShift-JISが対応
これまでメール配信をする際、アップロードできるファイルはUTF-8のみでしたが、Shift-JISでもアップロードが可能になりました。


■ 規約更新の際のポップアップ再同意機能追加
規約が新しくなった場合には既に同意したログイン済みのユーザーにはページアクセス時に再同意を求められるようになりました。


他にも多数のアップデートを実現しております。
詳細は下記のリリースノートよりご参照くださいませ。
https://eventos.tokyo/blog/6824/

 

eventosとは

eventos(https://eventos.tokyo/)はオンラインイベント・リアルイベント双方に対応可能なイベントの公式WEB・アプリを短期間で作成、公開可能なプラットフォームです。


<特徴>
初期費用30万円・月額10万円~のライセンス使用料だけで、イベントWEBサイト・アプリの立ち上げ、参加申込から受付管理、ガイド情報やアンケートなど様々な機能を活用頂けます。
プログラミングの知識不要で管理画面(webページ)からブログ感覚で情報更新が可能です。

<機能>
「チケット・来場申込」「情報収集」「マッチング」など、イベント前に使える機能から、「スケジュール」「ガイドマップ」「待ち時間チェック」のような、イベント当日のストレスを軽減する機能、「スタンプラリー」「リアルタイムアンケート」など、イベントを盛り上げる機能、イベント後の「アンケート」「分析」など、次回のイベントをより良くするための機能を備えています。また、オンラインイベントに関しましても「ライブ配信」「オンラインMTG」「オンラインチャット」などの各種機能も搭載しております。

<実績>
世界3大ゲームイベント「東京ゲームショウ」や「東京モーターショー」「東京ガールズコレクション」。アジア最大規模の福祉機器・用品の展示会「HCR(国際福祉機器展」、アジア最大のコーヒーイベント「SCAJ」、日本各地で毎週開催されるミニ四駆大会「TAMIYAパスポート」、最近ではオンライン展示会・オンライン株主総会、オンライン合同説明会など、大規模イベントから企業のプライベートショーまで、リアルイベント・オンラインイベント・ハイブリッドイベントと多岐に渡るイベントの公式アプリとして、これまでに6,000を超えるイベント・累計290万人以上のユーザーに利用されています。

参考)eventos導入実績一覧
https://eventos.tokyo/case/

 

bravesoftとは



スマートフォン黎明期からアプリの開発を行い「ボケて」「TVer」「首相官邸」「31アイスクリーム」など、これまでに800件以上・累計1億ダウンロードを超える実績を誇るテック企業です。今後は、WEB×アプリでイベントを一元管理できるプラットフォーム「eventos」を展開。最新のテクノロジーを活用して、イベント体験に革命を起こすeventech(イベンテック)の実現を目指しています。

■ 会社概要
商号  :bravesoft株式会社
代表者 :代表取締役 菅澤 英司
所在地 :〒108-0014 東京都港区芝四丁目13番2号
設立  :2005年4月4日
事業内容:イベンテック事業(自社プロダクト・パートナープロダクト)
資本金 :5億5,000万円(資本準備金含む)
URL  :https://www.bravesoft.co.jp/

■ 本件に対するお問い合わせ
担当:広報戦略本部 高瀬 将臣
Mail:pr@bravesoft.co.jp

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