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こんばんわ、eventos success事業部編集部です!
本日より我々が提供するサービスeventosの操作方法に関して、不定期にてブログでご紹介させて頂きたいと思っております!
一つずつの機能を説明しますので、是非参考にして頂ければ幸いです!

では早速本日は「バナー機能」に関してご紹介させていただきます!

eventos操作方法「バナー機能」編

2019年、日本における総広告費のうち、「インターネット広告費」が全体の30.3%を占めていました。この数値は前年度と比べ119.7%と、年々上昇を続けています。

スマートフォンが生活の中で必要不可欠なものとなっている人も多い状況で、Webサイトやアプリ上での広告費はインターネット広告費のうち33.3%を占めています。ますますサイトやアプリ上の広告の重要性が高まっている状況です。

数多くのWebサイトやアプリが乱立している中、どのように効果的な広告をしていけばいいのか悩まれている方もいるのではないでしょうか。

「スマートながら心を掴めるような広告を!」ということで、効果的な広告に役立つバナー機能について、設定方法や利点を交え説明していきたいと思います!

目次

  1. バナー機能とは
  2. バナー機能の利点
  3. バナー機能の設定方法
  4. 効果的なバナー機能の見せ方

1.バナー機能とは

バナー機能とは簡単に説明すると、アピールしたいビジュアルをスライドバナー形式で表示することができる機能です。ビジュアルをタップしたときに飛ぶリンク先も設定することができます。

いわば、ユーザーが最初にアプリを開いたときに、一番最初に目につく場所です!

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2.バナー機能の利点

アプリを新しいチャネルとしてバナー広告を掲載することで、収益拡大に役立ちます。バナーはローテーション表示ができるので、アプリを使い慣れていなかったり、関心が薄いユーザーに対しても宣伝したい情報を絞って印象づけることができます。

また、興味を持ったユーザーに対して、webページのリンクへの誘導機能によってより収益拡大につながるような多角的なアプローチができます。

3.バナーの設定方法

eventosアプリでの設定方法は下記の手順です。

(1)eventosアプリ管理画面の「デザイン」より機能を追加し、バナー機能のアイコンをドラック&ドロップでメニュー欄に追加します。
(2)ホーム画面のバナーを挿入したい部分にアイコンを移動します。
(3)追加したコンテンツをクリックし、バナーとして表示したい画像と、バナーをタップした時に飛ぶリンク先(未設定でも可)を設定します。

※バナー設定方法の詳細については下記動画をご覧下さい

4.効果的なバナーの見せ方

ユーザーが思わずタップしたくなるようなデザインにする為のポイントについて、良い例と悪い例を交えて説明していきたいと思います。

【良い例】
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名古屋外国語大学オープンキャンパス2019

・目的、日付が端的に書かれている
→アプリやイベントの種類や状況に応じて、組み合わせを工夫する。

App Storeからダウンロード
Google Play Storeからダウンロード

fifthアプリ

・アピールポイントが強調して、かつシンプルに書かれている。
→このバナーの場合、広告を目的としたものであるが、あえて説明を入れずにキャンペーン名のみを入れることにより、内容を知りたいだけのユーザーがタップしやすい。

App Storeからダウンロード
Google Play Storeからダウンロード

ユーザーが何を目的にそのアプリを使うのか、それに合わせて画像や文字などのレイアウトを組み合わせて考えていく事が大切です!

【悪い例】

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こちらは悪い例として架空のバナーを作成しました。どうでしょうか?イベントのイメージと画像のイメージをマッチしていませんね。
また、文章が何も書かれていないことで、よりマッチしていない画像が目立ってしまっています。

これはかなり極端な例として紹介しましたが、バナーと実際のイベントのイメージがマッチしていないバナーや、画像のみとなっているバナーなど、悪い例は多くあります。

バナーがユーザーに与える印象は大きいので、慎重に画像を選択し、ユーザーの関心を得ることができるようなバナー作りを心掛けましょう!

参考サイト:2019年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析