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2020年、新型コロナウイルスの影響でこの国の商業のあり方が大きく変わってしまいました。

その中で取り分け多く、その被害・しわ寄せを受けたのが「飲食業界」「サービス業界」「小売業界」など、対面での商売を行う事業です。
対面機会が減り、悲しい事に廃業に追い込まれてしまった店舗・企業様も多くございました。

そのような混沌とする経済下におきまして、活路を見出したのが「オンライン」を軸とした商売であり、「オンライン商売」「オンライン展示会」などと言ったこれまでは使用していなかった新たな販売チャネルを軸としたビジネスモデルが軒並み急成長しました。
今年の5月までの事例ですが、下記の「ネットショッピング利用世帯推移」が如実にその傾向を物語っております。

 

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出典元:impress Business Media(https://netshop.impress.co.jp/node/7818

 

中でも東京都千代田区に本社を構える化学メーカー株式会社クラレ様は、
そんなオンライン展示会で成功した企業として知られております。
クラレ様は従来のオフライン展示会の10分の1のコストで、これまでの数倍の見込み客・問い合わせを獲得したとの事で、まさにオンライン展示会の成功事例と呼んでも過言では無いでしょう。

 

コロナ禍の「オンライン展示会」が大成功~一気に加速した自社でのBtoBデジタル事業

出典元:Marketer’s Brain(https://marketersbrain.co.jp/usecase/covid_kuraray/

しかしながら、「オンライン展示会は成功したらメリットはあるが成功するのは一部の人達だけでしょうし、何よりも敷居が高そうだから我々はできなそう…」と言う意見も多く、オンライン展示会に踏み込めない企業様も多く存在しますが…

そんな事は無いんです!

 

 

確かに「黙って売れる」ものではありませんので、売るための努力は必要です(主にPR・ロビー活動が中心)
しかしながらオンライン展示会はビックリするくらい簡単に開催できるので、本日は1から始めるオンライン展示会をご紹介したいと思います。

弊社のオンライン展示会特集ページはコチラ

 

 

STEP1. 初期投資を抑えよう!

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オンライン展示会を行う上でやはり無料で行うのは限界がございますので「投資」は必要です。
とは言え、まだオンライン展示会も海のものとも山のものともつかぬ状況であり、
売れる確証もないのでコストはそこまで抑えたくなるのが道理ですね。
ですので、初期コストを抑える意味でも「eventos」を使って頂くのが有用です。

費用は初期費用300,000円+月額100,000円〜(年間契約)となります為、最安値で年間1,500,000円となりますが、
月で割ると125,000円となりますので、「アルバイト1人雇う料金」「広告宣伝に使う料金」と考えると、その費用でオンライン展示会を年間で開催する事が可能となります。

 

STEP2. まずは「ブース」に基本情報を登録しよう!

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ブースには多くの商品・サービスの情報を登録しましょう。
eventosではブースに写真・テキストはもちろん動画やWEBサイトリンクの設定も可能ですので、
アピールしたい情報をふんだんに掲載するのがベターです。

ですが、闇雲に情報量をひたすら搭載しても見ている方は疲れてしまいますので…
「商品名」「(商品の)写真」「概要」「価格」「導入事例」「利用者の声」などの基本情報をまずは登録しましょう。

 

STEP3. そして「ブース」を使いこなそう!

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eventosのブースには色々な「導線」を設置する事が可能となっております。

まずはオートチャット機能です。
予め固定で入力した提携文をブース来訪時に表示させる機能となっております。

そして資料請求・お問い合わせなどの導線の設置、
こちらは閲覧された方が情報を入力してコンタクトを取る簡単な方法となっております。

それよりもう少し情報を詳しく聞きたい方には個別チャットを行う事が可能です。
チャット形式で気軽に商品に対するやりとりをする事ができます。

そして一番深くやりとりを行えるのがオンラインMTGです。
ブース画面で「オンラインMTG対応可能」というフラグを表示させておけば、
ブースを除いたお客様が「あ、今オンラインMTGできるんだ」と判断する事ができますので本機能を有用にお使い頂ければいつでも商談が可能となります。
※ 一部の機能は現在開発中の機能となります

 

STEP4. 更新をこまめにしよう!

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STEP2〜3が終わったら、後はいかに多くの方にオンライン展示会ページを見てもらうかが重要です。
予算に余裕があるなら「リスティング」「広告出稿」などがベターですが、
予算に限りがある際には「SEO対策」「SNS連携」の2つを抑えておきましょう。
いずれにせよ多くの方に見てもらわなければ意味がないので、露出はできる限り増やしていきましょう。
そして露出が増えたとしても、サイト自体の更新性が無ければ来てくれた方も離れてしまいますので、
こまめに「お知らせ」「特集」「セールス情報」などをアップデートして、活きたサイトを創り上げていきましょう。

 

STEP5. そして我々にもご協力させて下さい!

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bravesoftは「アプリ開発」「アプリ実績」「イベントアプリ」など、
アプリ中心ではございますがSEO順位で1位を多く獲得しているノウハウがございますし、
弊社のコーポレートサイトのPV数は年々上昇し、かなり多くの方に弊社サイトを見て頂いております。
ご契約頂いたオンライン展示会ページを弊社実績としてご紹介させて頂き、
更にはインタビューや導入事例という事で「これでもか!」という位積極的に宣伝させて頂きます。

そうした形の共存共栄をさせていただく事をお約束させて頂きます。

 

そのような形で「オンライン展示会」サイトを作り、宣伝させて頂く事もコミコミでご協力させて頂きたいと考えておりますので、まずはお気軽にお問い合わせ頂ければ、営業担当が懇切丁寧にご説明させて頂きます。

オンライン展示会ならeventosを是非お使い下さい!
それでは本ブログをご覧頂きありがとうございました!