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本日のインタビューは「おもしろくて、ためになる」出版を続け、
日本を代表する大手出版社である株式会社講談社様の、
ライツ・メディアビジネス局 事業開発部 プロデューサー 佐藤 賢英様、同部署プランナー 五戸 晃太様にお話をお伺いしました。
元々のイベントでは想定していなかった「Live!アンケート」が、新型コロナウイルスによる影響で導入され、どのようにご使用頂いたかを楽しくお話頂きました。

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インタビュアー
広報戦略本部      :高瀬
Live!アンケート営業担当:山崎

 

世界中の方から愛される”進撃の巨人”をテーマとしたカフェオープン

高瀬「本日は宜しくお願い致します。まずはお二方が行っている業務内容をお教え頂けますでしょうか」

五戸「”Mixalive TOKYO“へお客様に来ていただける施策を考える事が現在の業務内容となります。イベントの企画はもちろん、コンテンツの考案など、いろいろな施策を考えております」

高瀬「Mixalive TOKYOは今年2020年にオープンした施設ですね」

佐藤「はい、講談社が仕掛けた、池袋の新しいライブエンターテインメントを主とした複合施設となります」

高瀬「この施設はいつ設立されたのでしょうか」

五戸「元々は3月19日のオープンを予定していたのですが、新型コロナウイルスの影響で全体のオープン予定が大幅にずれて、ライブカフェは9月4日にオープンされました」

高瀬「そのライブカフェのオープンイベントは御社で発刊された人気作品“進撃の巨人”(全世界18言語・180ヶ国以上、累計発行部数1億部以上)をテーマにした”進撃の響宴〜ACT.1〜 “という内容でございましたが、今回こけらおとしとして今作品が選定されたのはどのような理由だったのでしょうか」

五戸「オープニングは”進撃の巨人”でいきたい、というのは関係者の総意でした。作品のファンの方だけでなく、まだ読んだことがないという方にも広く楽しんで頂きたいというのが理由ですね」

山崎「確かに、私もカフェオープンの際にtwitterで拝見させて頂きましたが、外国の方の投稿がとても多くて驚きました。全世界に愛されている作品なのを改めて実感しました」

 

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“飛沫を飛ばさない中で何ができるのか”から考えました

高瀬「それでは本題に入りましたが、”進撃の響宴〜ACT.1〜”にて、Live!アンケートをご使用頂く事となった背景をお聞かせ頂きたく思っておりますが、元々はご使用頂く予定では無かったとか…」

五戸「元々の予定では、お客様ともっと距離の近いレクリエーションを考えておりました」

高瀬「そちらが新型コロナウイルスの影響で実現が難しくなり、Live!アンケートの導入を検討して頂けたのですね」

佐藤「リアルイベントなので、せっかく集まっていただいたファン同士の交流ができるような遊びをイベント内にいれたかったのですが、新コロナ禍となったことで変更を余儀なくされました。“飛沫を飛ばさないよう声を出せない中で何ができるのか”という所から考える必要があったのですが、正直ピンとくる企画もなく諦めかけていたんです。そんな中で偶然、部内の別のイベント担当からLive!アンケートのサービスを紹介してもらう機会がありました」

山崎「元々は別のイベントで検討して頂く機会がございましたので、そのイベントの担当者様にLive!アンケートを紹介させて頂いておりました」

五戸「そこで山崎さんに再度ご足労頂いて、Live!アンケートを紹介して頂いて、その場で即決しましたね(笑)」

高瀬「ありがとうございます!ちなみに即決して頂いた理由はどのような理由だったのでしょう」

佐藤「山崎さんの説明がスムーズで、すぐに使用時の会場内をイメージする事ができたのが理由ですね。その上で実際に我々も使ってみたのですが、手に持ってサクサク使用できましたし、不便なインターフェイスもなく、分かりやすくスマホのみで完結できる点も気に入りまし、」

五戸「あとは山崎さんの説明が的確でした。質問をしても持ち帰る事もなく、その場で判断して的確な回答を頂けたのも大きかったです」

山崎「高瀬さん、今の発言は赤字に太字でお願いします(笑)」

 

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Live!クイズの完成がもう少し早ければ…

高瀬「Live!アンケートは実際にどのような使われ方をしたのでしょうか」

五戸「Live!Q&Aで、進撃の巨人への想いや。作者である諫山創先生へのメッセージを募りました。お客様が投稿した質問が実際に公のスクリーンに表示されるのが良かったですね」

佐藤「最近の若い方はスマホ入力に慣れておりますので、この企画はハマると思っておりました。実際に見てみるとやはり文章を打つのが早く、来場した多くのお客様に使って頂けましたね」

五戸「絵文字も使えたのが良かったですね」

佐藤「また、その場で入力するのではなく、事前に文章を用意してくれていたお客様もいました。そうして頂いた全てのメッセージはもちろん編集部経由で諫山創先生にお伝えさせて頂きました

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©諫山創/講談社

 

高瀬「Live!投票はどのような使われ方をしたのでしょうか」

五戸「原作の内容を元としたクイズで使って頂きましたが、皆さんに楽しんで頂けましたね」

山崎「実は…ちょっとタイミングが遅くなりましたが、Live!アンケートに”Live!クイズ“というクイズ機能がリリースされたんです…」

五戸「あ、そうなんですね!」

山崎「(実際にデモンストレーションを見て頂きながら)このような形で、Live!投票と同じような形で使用して頂き、正解には”◯”が出るような仕様となっております」

五戸この機能はもう少し早く欲しかったです(笑)」

山崎「更には事前にプロフィール登録をして頂ければ、クイズ終了後に管理画面よりCSVファイルをダウンロードすると“正解率”も出す事ができます」

佐藤「この機能は今後使っていけそうですね。ちょっと今後のイベントで検討していきたいと思います」

高瀬「是非、よろしくお願い致します!」

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©諫山創/講談社

 

リアルイベントが戻ればLive!アンケートの需要が更に高まる

高瀬「その上で実際に操作してみて、Live!アンケートにて感じた課題などはありましたでしょうか」

五戸「そうですね…しいて挙げるのであれば、スタッフにCSSが分かる人間がいなかったので、そうしたCSSの知識が無い人間でも表示画面の画像などの設定ができれば良いと思いましたね」

高瀬「確かにそうですね…今後の参考とさせて頂きます」

五戸「ただその点も相談したらすぐに山崎さんに対応して頂けたので、そうしたサポート体制はありがたかったです」

山崎「とんでもございません!」

高瀬「それでは最後に、今後のLive!アンケートを使用した上での展望などがあればお聞かせ頂きたいと思います」

五戸「今の所、具体的に次何に使うかまでは決まっていないのですが、今後もどんどん活用していきたいと思っております」

佐藤「今後、リアルイベントが戻って来たら更にLive!アンケートは使って頂けるとも思いますので、これからも継続して使っていきたいですね」

山崎「ありがとうございます!その際にはまたお気軽になんでもご相談下さい!」

高瀬「それでは本日はどうもありがとうございました!」