2021年4月15日、eventosに新たな機能を追加いたします。

今回のアップデートは、普段からeventos導入企業様より頂いていたご要望を最大限反映すべく、全体的なUI/UXの改善を行いました。


コンソール(管理画面)のアップデート

機能 / 項目にヘルプ文言を追加しました

コンソールを使用していて、機能の意味や使い方が分からないユーザーの為に、随所に「?」アイコンを追加し、オンマウスで詳しい説明ポップアップを表示させる事で、ユーザーの疑問点を解消するアシスト機能を追加しました。

Web / App対応が判別できるようになりました

機能ごとに「Webに対応しているか」「App(アプリ)に対応しているか」を管理画面上で判別できるよう、機能にオンマウスすると「Web対応」「App対応」を行っているかが分かる表記を追加しました。

公開中のWEB / プレビュー画面の導線をヘッダーに追加しました

「公開中のWEB」「下書きプレビュー画面」を確認する導線をヘッダーに設置し、コンソール上の全てのページからこれらのページに遷移できるようにしました。


イベント運用 効率化に向けたアップデート

一括で会員情報登録ができるようになりました

CSVで会員情報を一括でアップロードできる機能を追加しました。

会員情報の一括削除ができるようになりました

イベント終了後に個人情報の漏洩等を防ぐ為に、一括で会員情報を削除できる機能を追加しました。

ブース担当者の一括ダウンロード&アップロードができるようになりました

ブース担当者(参加企業の担当者)を一括でダウンロード・アップロードが出来る機能を追加しました。

下書きデータの自動リリースに対応しました

下書き保存したコンテンツを手動で本番リリースする機能に加え、自動リリース設定を行える機能が追加され、手動でリリース作業をする手間を軽減できるようになりました。


管理機能充実に向けたアップデート

Google Analytics等の分析ツールのタグ挿入に対応しました

コンソールのリリース設定より、Google Analyticsを始めとした分析ツールのタグを全ページに挿入することができる機能を追加しました。

Webリンク集のログインロックに対応しました

Webリンク集のページを、会員がログインしないと見ることができないロック設定を追加しました。

利用規約・プライバシーポリシーのON / OFF設定に対応しました

会員登録や問い合わせ時に表示する利用規約やプライバシーポリシーのON / OFFの切り替え機能を追加しました。

チケット限定コンテンツが複数のチケットに対応しました

特定のチケットを保持していないと見ることができない「チケット限定コンテンツ」が複数のチケットに対応しました。
例)「チケットAとチケットBどちらも保持していないと見ることができない」「チケットAとチケットBどちらかを保持していれば見ることができる」という両方のケースにも対応

ブースとスケジュールでランダムや50音順に対応しました

ブースやスケジュールの並び順が「ランダム」「50音順」「新着順」の並びに指定できるようになりました。


イベント参加者の使いやすさをアップデート

Webサイトをシェアする際の画像やタイトル表示に対応しました

リリース機能(WEB)より、eventosで作成したページをSNSにシェアする際に、自動的にタイトルや画像付きで表示する機能(OGP)を追加しました。


かんたんLive!配信を便利にするアップデート

コメントに実名やニックネームが入れれるようになりました

これまでの匿名で行っていたコメント欄に、実名やニックネームを入れる設定を追加しました。

ライブ配信参加時に参加メッセージが表示されるようになりました

コメント欄の名前設定を必須とした場合に、かんたんLive!配信に参加した際に「○○さんが参加しました」とコメント欄に自動投稿する設定を追加しました。

運営コメントが出せるようになりました

「運営から」のコメントをコメント欄に入力できるようになりました。

運営からの強制メッセージ表示ができるようになりました

運営からの強制的なメッセージ表示ができるようになりました。
例)「現在通信が不安定です。リロードをお願いします」のような案内を目立つように表示できます

Live!配信に参加した視聴者の集計ができるようになりました

Live!配信に参加した視聴ログや視聴者数の集計に対応しました。


セキュリティ強化のアップデート

送信元メールアドレスを変更できるようになりました

これまでの「@eventos.tokyoドメイン」からのメール送信設定に加え、独自ドメインのメールアドレスが設定できるようになりました。
セキュリティ対策のために、対象ドメインを限定して受信している場合などに対応可能です。

コンソールへのIPアドレスでのアクセス制限に対応しました。

コンソールにアクセスできる接続元のIPアドレスを指定できるようになりました。
(設定にはeventos側の作業が必要です。お問い合わせください)


最後に

今回の機能アップデートは、これまでeventosにてオンラインイベントを開催して頂いたクライアント様よりお寄せ頂いた要望に対応させて頂いた機能が大半となっております。
これからも導入頂いたクライアント様の声に耳を傾けながら、オンラインイベントの開催を実現する最高峰のサービスとしていけるよう、日々邁進いたします。
引き続き、eventosを宜しくお願い致します。