本日、プレスリリースを配信させて頂きましたが、eventosはこの度「オンライン朝礼プラン」の提供を開始いたしました。

プレスリリース
https://eventos.tokyo/blog/4556

PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000069.000054681.html

趣旨としましては、リモートワークの延長に伴い、どうしても社内コミュニケーションの機会が減少し、「コロナ鬱」「リモートワーク疲れ」と言う言葉もあるように、これまで当たり前のようにできていた事ができなくなり、業務パフォーマンスが低下してしまう傾向が各所から聞こえてきている現状、「オンライン朝礼」で繋がりを実現し、晴れやかな気分になって頂きたい為に、eventosのかんたんLive!配信(ライブ配信)機能を活用し、気軽にライブ配信を進めて欲しい「オンライン朝礼プラン」について紹介させて頂いております。

本ブログでは、より内容を掘り下げて「簡単」に朝礼を行うメリット及び効果についてご説明させて頂きます。

なぜ「朝礼」なのか?

bravesoftはコロナ以前も、毎週月曜日は全社朝礼(リアル朝礼)を行っておりました。

オフィス中央に集まり、社長や経営幹部からのメッセージをみんなで聞き、テンションを上げて高揚した気分で1週間を始めると言う、そんなイベントを行っておりました。
オンライン朝礼における朝礼もリアル朝礼と趣旨は一緒であり、やはり憂鬱な朝に、業務のスイッチを入れる1つの手法として活用されております。

朝礼は「古い文化」「悪しき文化」であると言う声や、コストであるという声もございますが、気持ちのスイッチを入れる事ができ「今日も1日頑張るぞ!」と言う思いを根付かせる事ができる1つのツールとして活用されている企業も多いようです。

朝礼で「何が身に付く」のか?

なぜeventosを活用したオンライン朝礼が有効であるかはプレスリリースに紹介させて頂いておりますので詳細は割愛しますが、eventosによるオンライン朝礼を活用する事で弊社社員が下記のスキルを身につける事ができました。

1. ライブ配信を行うノウハウ

これを取得する事ができたのが一番大きいのでは無いでしょうか。
bravesoftは全社員がランダムに2週間に一度、朝礼配信の担当を割り振られます。

バランスを見て差配しておりますが、マネージャーや新人の分け隔てなく、誰もが一度は配信をおこないます。
オンラインMTGなどは現在多用されておりますが、「ライブ配信をやる機会」は、普段の仕事ではあまり行われないと存じますが、オンラインMTGでは出来ないことをライブ配信では実現できますので、こうしたノウハウを蓄積できた点は非常に大きいと思っております。

2. プレゼンテーションの日常化

このような毎日オンラインで朝礼を行う事で、資料作成やトークスキルの向上に繋がります。
この機会が無ければ、人前で自分についてプレゼンテーションすることは弊社の社員はあまり無かったと思われますが、こうした機会で社員がプレゼンテーションを行なう事で「全体のプレゼンテーションレベルの底上げ」を行う事が可能となりました。

3. コミュニケーションと繋がり〜エンゲージメントの向上

オンライン朝礼を行うことで、自身についてや自身のノウハウについて10分〜15分程度話す事で、これまでは意識したことが無かった社員の人となりを知ることができます。
「この人はこう言う経歴なんだな」「この人はこういう考え方なんだな」と知ることで、今まで業務外で関わる事が無かった社員を知れること、そしてそれを自分の経験に繋げられること、そしてその社員と繋がれること…と、多くの接点が生まれて輪が広がっていきます。

なぜ「eventos」なのか?

朝礼の意義に関して説明させて頂きましたが、何故eventosが有用であるかを説明させて頂きます。

1.操作が簡単であること

最大の理由は「簡単」である事です。
ライブ配信は難しいという固定観念がございますが、かんたんLive!配信(ライブ配信)の機能名の如く、eventosのライブ配信は本当に簡単なんです。

ライブ配信をできるプラットフォームはYouTubeULIZAなど複数ございますが、ライブ配信を行えるイベントプラットフォームとなると更に数は限られます。更には、YouTubeやZoomとの連携ではなく、自前でライブ配信が行えるイベントプラットフォームはeventosだけと言っても過言では無いのでしょう。

そして自前で作ったので、いかに「簡単」であるかを重視しました。
年齢層の高い方も、ITリテラシーが低い方も、外国籍の方も、直感で理解できるUIと、配信前・配信中・配信後を想起できるUX。

実際に弊社では専門職ではない社員、年配の社員などがおりますが、前日にアカウントを展開した翌日朝の朝礼で、何不自由ない形の配信を披露してくれております。

2.情報ノウハウを蓄積し、動画ウェビナーサイトを構築

朝礼を「ただ垂れ流すだけ」であれば、YouTubeやZoomを活用して問題ないと思いますが、我々は毎日実施するオンライン朝礼をイベントと捉えております。ですので、eventosのプラットフォームを活用したオンライン朝礼は、過去の配信を全て「アーカイブ」として保持し、どういうことを話したのかを記録しております。

更には、全社員を対象とする「ツールの使用方法」「ガイドラインの説明」「講習」などの配信においては。入社時の参考資料として永続的に活用されていきます。
こうした知見を動画でストックできる事で、オンライン朝礼サイトは既にウェビナーサイトに昇華しております。こうした社員の発信をストック化する取り組みは有用であり、こうした仕組みを簡単に作れるのがeventosの最大の特徴と感げております。

3.オンライン朝礼+αの発展

eventosはイベントプラットフォームとして、オンラインイベントとリアルイベント双方に対応したツールとなっております為、ウェビナー以外での有用な活用も可能です。

例えば、ライブ配信を限られた人限定で行うことも可能ですし、ライブ配信が終わった後にそのままの視聴画面でアンケートを取得することも可能です。更には有料のライブ配信を行うことも可能となります。

まずはeventosを気軽に使って頂き、何ができるかを理解して頂いた上で、「これもやりたい」「これもやりたい」と言うイメージを想起して頂ければと考えております。

最後に

ライブ配信は、eventosのプラットフォームを利用すると驚くくらい簡単に実現する事ができます。

まずはオンライン朝礼を切っ掛けに社内エンゲージメントを高め、そこからライブ配信を活用してオンラインイベントを開催する、など言ったこともどんどん実現できると思っておりますので、まずは朝礼と言うスモールスタートから、是非ライブ配信を体験して頂ければと思います。

それでは次回ブログもお楽しみに!