イベントプラットフォーム「eventos(イベントス)https://eventos.tokyo/」を提供するbravesoft株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:菅澤英司、https://bravesoft.co.jp/)は、2021年11月30日に新規機能のアップデートを行いました。
今回のアップデートではリアルイベントに向けた機能がメインとなり、イベントに来場した方に対して「バッジ(入場証)」の印刷・出力を行うことを実現され、イベントの受付・入退場管理をスムーズとします。

  • 本アップデートの背景

今回のeventosアップデートにおきましては、新型コロナウイルスの感染影響も収まりつつあり、少しずつ再開の兆しが見えつつある「リアルイベント」でより便利に使っていただけるバッジ機能や、会員の方々が自分の情報をわかりやすく閲覧するためのマイページ機能の強化などを行っております。

リアルイベント、オンラインイベント、ハイブリッドイベントなど多くの様態のイベントが開催されつつある昨今、どのようなイベントにおいても最高級のパフォーマンスをeventosで提供します。

  • リアルイベントで活用できる”バッジ(入場証)出力機能”を標準装備

本アップデートにて、自由にカスタマイズして出力できるバッジ(入場証)機能を搭載しました。

eventos管理画面「リリース」内より、来場者・入場者のバッジ情報を登録いたします。

出力するバッジ(入場証)のデザインに関しても、自由な設定が可能となっております。
必要な情報をお選びいただき、イベント独自の「バッジ」の作成が可能となります。

出力は管理画面の「ユーザー情報」からユーザー単位での出力が可能となります。

今回リリースしたバッジ機能は「リアルイベントで欠かせない来場バッジ」としてご利用いただけます。
後述いたしますが、「ユーザ側での事前印刷」や、「受付チェックインアプリと連動させたチェックインからの出力」、更には「主催者側での一括出力」など多様な利用方法に対応しています。

  • ユーザーページに「マイページ」機能を追加しました


ユーザーページに「ログイン情報」「会員情報」「来場用のバッジ印刷」「保有しているマイチケットの情報」の表示などを行うことができるマイページ機能を搭載しました。

更には「会員QRコード」の表示が可能となり、これまでチケットごとに発行されていたQRコードを、「会員のQRコード」としてまとめることができるようになりました。
会員はどのQRコードかを気にする必要なくイベントでのチェックインなどを行なっていただけるようになります。
※ これまでのチケットごとのQRコードも引き続きご利用いただけます。

その他にも画面表示までの速度改善や細かい不具合の修正も行っております。
詳細は下記よりご確認下さいませ。
https://drive.google.com/file/d/1Zpi0hk7ox2Uk6mpN3xCcx9JPjfOG0Zkt/view

 

  • 本機能を“イベ博DAYS”で体感してみて下さい!


今回リリースした「バッジ機能」などは、12月17日に開催予定の「イベ博DAYS」にて実際に体感することが可能となっております。

現在絶賛、無料チケット販売中となっておりますので、ご希望の方は下記よりお申し込み下さいませ。

(会員登録が必要となっております)
https://days.ibehaku.com/?pcode=press1201

 

  • eventosとは

eventos(https://eventos.tokyo/)はオンラインイベント・リアルイベント双方に対応可能なイベントの公式WEB・アプリを短期間で作成、公開可能なプラットフォームです。

 <特徴>
初期費用30万円・月額10万円~のライセンス使用料だけで、イベントWEBサイト・アプリの立ち上げ、参加申込から受付管理、ガイド情報やアンケートなど様々な機能を活用頂けます。
プログラミングの知識不要で管理画面(webページ)からブログ感覚で情報更新が可能です。

<機能>
「チケット・来場申込」「情報収集」「マッチング」など、イベント前に使える機能から、「スケジュール」「ガイドマップ」「待ち時間チェック」のような、イベント当日のストレスを軽減する機能、「スタンプラリー」「リアルタイムアンケート」など、イベントを盛り上げる機能、イベント後の「アンケート」「分析」など、次回のイベントをより良くするための機能を備えています。また、オンラインイベントに関しましても「ライブ配信」「オンラインMTG」「オンラインチャット」などの各種機能も搭載しております。

<実績>
世界3大ゲームイベント「東京ゲームショウ」や「東京モーターショー」「東京ガールズコレクション」。アジア最大規模の福祉機器・用品の展示会「HCR(国際福祉機器展」、アジア最大のコーヒーイベント「SCAJ」、日本各地で毎週開催されるミニ四駆大会「TAMIYAパスポート」、最近ではオンライン展示会・オンライン株主総会、オンライン合同説明会など、大規模イベントから企業のプライベートショーまで、リアルイベント・オンラインイベント・ハイブリッドイベントと多岐に渡るイベントの公式アプリとして、これまでに100を超えるイベント・累計100万人以上のユーザーに利用されています。

参考)eventos導入実績一覧
https://eventos.tokyo/case/


 ■ bravesoft(ブレイブソフト)とは


 スマートフォン黎明期からアプリの開発を行い「ボケて」「TVer」「首相官邸」「31アイスクリーム」など、これまでに800件以上・累計1億ダウンロードを超える実績を誇るテック企業です。今後は、WEB×アプリでイベントを一元管理できるプラットフォーム「eventos」を展開。最新のテクノロジーを活用して、イベント体験に革命を起こすeventech(イベンテック)の実現を目指しています。


■ 会社概要
 商号  :bravesoft株式会社
 代表者 :代表取締役 菅澤 英司
 所在地 :〒108-0014 東京都港区芝四丁目13番2号
 設立  :2005年4月4日
 事業内容:イベンテック、体験アプリ開発
 資本金 :5億5,000万円(資本準備金含む)
 URL  :https://www.bravesoft.co.jp/

■ 本件に関するお問い合わせ
 担当:広報戦略本部 高瀬 将臣
 Mail:pr@bravesoft.co.jp