【イベ博DAYS特集】 vol.6 いよいよイベ博DAYS開催 〜7年越しの夢の実現へ〜

【イベ博DAYS特集】 vol.6 いよいよイベ博DAYS開催 〜7年越しの夢の実現へ〜

いよいよ、イベ博DAYS開催まで残り1日となりました。

現在は全ての作業を終え、最終的な当日の搬入やスタッフの動き方の確認などの確認をしております。
あとは当日、全てを出し切るのみとなります。

そして今回・開催前最後の特集記事では、今回のイベ博DAYSの登壇者でもあり、DAYSテクノロジーの責任者であり、eventosの生みの親であり、bravesoftの代表取締役の菅澤英司にインタビュー形式で色々と説明していただき、特集記事の最後を締めくくりたいと思います。

プレスリリースはこちら:https://eventos.tokyo/blog/5039

インタビュイー

菅澤 英司(すがさわ えいじ)

bravesoft取締役CEO
1981年生 / 東京都出身

法政二高から法政大学情報科学部へ進学。学生エンジニアとして活動し22歳で起業。15年間で世界4拠点150名でのグループに成長。アプリ開発にいち早く進出し、これまで総計1億DL,1000件以上の開発を経験。首相官邸やTVerなど代表作の開発を主導。「最強のものづくり集団」を目指し、エンジニアリングの理想を追求。趣味はプログラミング、1人旅、ブログ、読書。

公式ブログ: https://www.bravesoft.co.jp/seblog/
Twitter  :https://twitter.com/braving/
YouTube  :https://www.youtube.com/channel/UCfdQ-g7zgBILx4Gci-UaECQ?sub_confirmation=1

7年越しの”夢”の実現へ

− いよいよ今週金曜日は「イベ博DAYS」開催ですが、率直な今のお気持ちはどうでしょう?

菅澤「”ワクワク”と、”ドキドキ”が両方ありますね(笑)初めて自社主催となるイベントを開催することで、改めてイベントのパワーを感じましたし、オンラインイベントとリアルイベントはやはり違うということを実感しました」

− 今回のようなリアルイベント+オンラインイベントの融合である”ハイブリッドイベント”を自社開催して、初めて気付いたことはありましたか?

菅澤「思ってた以上に、社員が主体的に考えて動いてくれる点は大きな気づきでしたね。もちろん良い意味でですが(笑)それにより思っていない展開が生まれたり、社員の色々な側面を見ることができました」

− 登壇者・協賛者など社外の方々に関してはいかがでしょう?

菅澤「思っていた以上に多くの企業様に今回のイベントで登壇・出展・協賛していただけて、改めてリアルイベントの価値を感じることができました。更にはこれらの企業様にも多く、広くイベ博DAYSのPRなどをしていただき、結果として多くの方が来場登録に繋げられているので、本当に感謝ですね」

− これまで菅澤社長の中で、”いつかはリアルイベントを開催したい”という思いはあったのでしょうか?

菅澤「はい、eventosをリリースした7年前から“いつかはやりたい”とは思っていました。そうして7年間の間で多くのイベントに導入していただき、開発やアップデートを重ね、やるべきタイミングと感じて決断しました」

− 今が”最適のタイミング”という事ですかね?

菅澤「最適かは分からないですが、”ちょっと早い”ぐらいがちょうどよいと思ってます(笑)」

菅澤が紹介する”イベ博DAYS”の魅力

− ここからはイベ博DAYSの魅力に関してご紹介していただきたく思います。いきなりですがズバリ、全体を通して”イベ博DAYSの魅力”は何とお考えですか?

菅澤「色々な魅力があると思っていますが、まずは久々のリアルイベントという点ですね。参加者・登壇者・出展者など、これまでリアルに参加できなかった方々が多くいらっしゃる中で、久々にリアルイベントが開催され、“これからのイベント業界を良くしていきたい”と言う思いを持っている方々がリアルで集まり、交流できることが最大の魅力であると考えております」

− 他にはどのような点が魅力とお考えでしょうか?

菅澤「あとは、イベントとテクノロジーという切り口のイベントは今までそこまで存在していなかった分、今回のイベ博DAYSはそうしたテクノロジーの力でイベントを良いものにする“eventech”の業界を俯瞰したり実際に体験できる場であり、そこも魅力であると思っています」

− テクノロジーに関しては、これまでは”主催ではないからできない”という事が多かったのですね

菅澤「そうですね、これまでのeventosを導入した企業様のイベント開催では、提案はしたけどリスク・コストなどの理由で”主催NG”となることも多かったのですが、今回のイベ博DAYSは主催の立場なので、これまでは制限されていたことが実現できるイベントである点は我々にとっては非常に大きいですし、その点も伝えられることは魅力と考えております」

− ここからはコンテンツごとに掘り下げてお話聞かせてください、まずは菅澤社長も登壇される”DAYSセッション”の魅力を教えていただけますか?

菅澤「オンラインイベントはここ1〜2年で多くの動きがあり、大きな変化がありました。我々も当事者として動き、現場で色々な新しい変化を体験する事ができました。そうした新しい変化を起こした方々、変化を受けて行動した方々、そんな方々を登壇者にお招きしており、そうした方々が“イベントの未来“をどのように見ているかは、を見ているのは、私としても非常に気になるので、聞き応えのあるセッションになると思っています」

− 堀江貴文さんのセッションにも注目が集まっていますね

菅澤「堀江さんは何を話していただけるのか想像もつきませんが…(笑)そういう今までに無い視点など、他者の意見を多く聞けることはこのセッションの魅力であると思っていますし、私も非常に楽しみにしています」

− 続いては”DAYSエキスポ”の魅力をご紹介いただけますでしょうか?

菅澤DAYSエキスポに関しましては、思っていた以上の企業様にご出展いただくことができました。私が知る限り、このようなオンラインイベントプラットフォームやイベントテクノロジーを進めている企業が一同に集まるのは無かったので、こちらもすごく楽しみですね

− 最後は菅澤社長自身も参画された”DAYSテクノロジー”の魅力に関してお願いします。

菅澤まずアプリに関して説明しますと、アプリでは7年間かけてやりたいと思ったことを全て入れました。アプリをイベントの公式ホームページなどとして使っていただくと言うよりかは、アプリを使って体験を楽しんだり、イベント後には情報収集ツールやCRMになったり、イベント×アプリがひとつのグロースハックツールであることを表現できれば良いと思っています

− その他、テクノロジーにおける魅力にはいかがでしょう?

菅澤あとは、徹底的な“見える化”ですね。来場情報や混雑情報、密である情報などを可視化させ、更にはオンライン参加者の情報も可視化させることで、参加意識が高まり、ドキドキ感も共有できると思っていますので、この点も魅力と考えております」

− イベント開催後に実現できるテクノロジーの魅力に関してはいかがでしょう?

菅澤可視化した情報をイベント終了後にレポートとして、参加者や出展者にフィードバックできることも新しい取り組みと考えております。事後に、今回のイベントの満足度や参加率向上のために、レポートを知る全員で考える事ができる点は大きいと思っています。そうすることでイベントの知見も高まり、イベント業界全体の底上げにも繋げていければ嬉しいですね」

イベ博DAYSに参加して”挑戦したい人”が増えれば

− 菅澤社長が今回のイベ博DAYSで一番自信を持っている点はどの点でしょう?

菅澤「色々ありますが、先日リリースされて今回が初お披露目となる“バッジ機能(入場証)”は面白いと思っています。デザインも凝っておりますし、バッジを利用して来場記念ボードに移動してコンテンツを楽しみ、ブース内でのマッチングを楽しむ…と言う仕掛けは非常に新しく、楽しいと思っておりますので、是非体験して欲しいですね」

− ちなみにその一方で、もっとこうしておけば良かったなどお思いの点はありますか?

菅澤「やりたかったけど技術的に間に合わなかった、条件が揃わなかった、予算に合わなかったという内容は何点かありました。それらの構想は次回以降の開催で実現できればと思います」

− 仮に、本イベントを来場者目線で見るとすれば、どのような点がイベントを楽しむポイントとなりますか?

菅澤「繰り返しにはなってしまいますが、2点ですね。1点目は“イベント業界の人たち、熱い思いを持ってる人とリアルで出会える、再会できる”と言う点、そして2点目はやはり“セッションを聞ける”、”イベントの未来を知れる”、”どう言う考えかを知ることができる”点ですね」

− となると、やはりイベント関係者に多く足を運んでほしいイベントですが、それ以外の方で”このような方に来場してほしい”などのペルソナ像はありますか?

菅澤「これまではリード獲得においては広告を出したりして認知を高める方法が一般的でしたが、ここ数年はウェビナーなどの開催でリードを増やす方法が主流となったり、マーケティングの在り方も大きく変わろうとしています。だからこそ、イベントをやった事がない方、興味があるけどあと一歩に踏み出せない方などに多く参加していただきたいですし、“これなら自分たちでもできるかも”と言う何かをイベ博DAYSで見つけていただき、“挑戦したい人”を増やしていきたいですねで」

− それでは最後の質問ですが、今後イベ博DAYSをどのようなイベントにしていきたいなどの展望はお持ちですか?

菅澤「このようなハイブリッド開催のイベ博DAYSを来年も年末に行い、1年のイベントを総括し、来年のイベントを占う場にしたい思いもありますが、1年を通して定期的に開催することも実現したいですね。イベントの最先端に興味がある方が交流できるコミュニティのような場になっても面白いと思います」

− ありがとうございました。それでは最後に一言、お願いします。

菅澤今申し上げた通り、我々はイベ博DAYSがこれからも続く恒例イベントにしていきたいと思っております。その為には、初回である今回、第1回から参加していると言うのは非常にプライスレスな価値があると思っておりますので、是非、第1回からリアルできて欲しいので、12月17日はJPタワーでお待ちしております。そして、難しい人には是非オンラインでも参加して欲しいと思います」

− ありがとうございました!

イベ博DAYS開催まで あと 1 日

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eventos 2022年11月 機能アップデートのお知らせ

eventos 2022年11月 機能アップデートのお知らせ

2022年11月25日、eventosに新たな機能を追加いたしました。

今回のアップデートにおいては管理画面の改修が中心となり、イベント主催者・イベント運営者の利便性向上を実現いたします。

本リリースノートではメインとなる機能に関してご紹介させていただきます。


ブース動画機能で、サムネイルが設定可能になりました

今までは0秒時点の動画の絵がプレイヤー上で再生前に表示されていましたが、指定した画像をプレーヤー上に表示させることができるようになりました。

ブースマイページから各出展者がご自身のページを個別に公開できるようになりました

出展者が入力を行っている編集権限のあるページの公開を行うことができるようになりました。
これによりイベント会期中に主催者側でのページ反映を待つことなく、ご自身でリリースいただくことが可能になりました。

TOPページ表示されるバナーのリンク先を別タブで開けるようになりました

バナーにリンク先を設定した場合、今までは同じタブで開くようにしか設定できませんでしたが、別タブで開かせるか同タブにするか、バナーごとに設定できるようになりました。

メール配信の配信対象CSVアップロードにShift-JISが対応しました

これまでメール配信をする際、アップロードできるファイルはUTF-8のみでしたが、Shift-JISでもアップロードが可能になりました。

メール配信時に使用可能な変数タグはこちらからご確認ください。

規約を更新した際に再同意を取れるようになりました

規約・ポリシーの設定が全体で登録できるようになり、イベントごとに使用する規約を選択できるようになりました。規約が新しくなった場合には既に同意したログイン済みのユーザーにはページアクセス時に再同意を求められるようになります。

ユーザーへのメール配信フラグのデフォルトが有効になりました

これまでデフォルトが「無効」となっていたメール配信のフラグが「有効」となりました。

メール配信機能で送信したメールのエラーになった宛先が管理画面上から取得できるようになりました

先着チケットの購入完了メールがカスタマイズできるようになりました

これまではeventosで用意された固定の文言(マイチケットのURLやチケットQR)が必ず表示されるようになっていましたが、カスタム設定で自由に設定を行うことが可能になりました

デザインで編集した場合も個別で公開できるようになりました

これまではデザインを編集すると、すべて公開するか破棄するかでしたがデザインを編集した後もデザインのみリリース、コンテンツだけリリースができるようになりました。

Webサイトにアクセス制限をかけることができるようになりました

リリース設定(Web)の中にアクセス制限の項目が追加されました。また、Webサイトの公開を無効にした状態でも下書きページの確認もできるようになりました。


まとめ

その他にも細かい不具合の修正なども行っております。
尚、全ての改修に関してはこちらのヘルプページをご確認ください。


eventosは今後もイベントに関わるすべての方によりご満足頂けるよう機能改善を続けていきます。試してみたい、興味がある、リクエストしたいなどのご意見につきまして、下記よりお気軽にお問い合わせください。
https://eventos.tokyo/contact/

尚、今回のアップデート内容に関してはプレスリリースでも紹介させていただいております。
併せてご確認くださいませ。



6,000件を超えるイベントの導入実績を持つevento…

6,000件を超えるイベントの導入実績を持つevento…

290万人以上のユーザーに利用されているイベントプラットフォーム「eventos(イベントス)、https://eventos.tokyo/」を提供するbravesoft株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:菅澤英司、https://bravesoft.co.jp/)は、2022年11月25日に機能のアップデートを実施いたしました。
今回のアップデートは管理画面の改修がメインとなり、イベント運営者のリクエストに応える機能改善を行いました。
プラットフォームの枠を超えてイベント運営効率化に向けたアップデートを実施しております。


 

今回のアップデートの背景

eventosは2014年のサービス開始以降、リアル・オンライン・ハイブリッド形式のイベント6,000件に導入されており、290万人を超える参加者の方々に体験していただいております。

2022年はイベントも日常に回帰して多くのイベントが日本全国で開催され、その汎用性の高さよりeventosも従来の枠を超えたtoB、toCイベントにご導入いただきました。その中でイベント主催・運営企業様より、「こう言う機能が欲しい」「これができれば嬉しい」と言う多くのご要望をいただき、eventosの満足度向上のため、そうしたイベント主催・運営企業様が求めていた機能開発を実施いたしました。

尚、これまでのイベントプラットフォームでは実現できなかったアップデートも多数実現しております。

今回メインとなるアップデート機能​

 イベントWEBページのアクセス制限が可能となりました。
WEBページの公開を制限することで限定公開や、対象者だけのアクセスが可能となり、利便性の高い活用が可能となります。

これまではコンテンツ内の全てを一括で公開する仕様となっておりましたが、コンテンツごとの「個別公開」が可能となりました。
情報が全て揃ってからの公開ではなく、必要なコンテンツのみを必要なタイミングで個別に公開できることで、イベント主催者・管理者の利便性向上を実現します。

これまではイベント出展者がマイブースから情報公開を行うことはできませんでしたが、今回のアップデートで可能となりました。
イベント出展者が個別に、必要なタイミングで情報更新をできることで利便性向上を実現し、更にはイベント主催者の業務軽減を実現いたします。

その他の今回アップデートした機能

イベントプラットフォームから「コンテンツマーケティングプラットフォーム」へと進化を目指す上で、イベント主催者・運営者が業務効率化・分析向上などを実現するアップデートを実行しました。

■ ブース動画機能におけるサムネイル設定機能追加
今までは動画の1フレーム目の絵がプレイヤー上で再生前に表示されていましたが、指定した画像をプレーヤー上に表示させることができるようになりました。

■ TOPバナーの遷移先選択機能追加
バナーにリンク先を設定した場合、今までは同じタブで開くようにしか設定できませんでしたが、別タブで開かせるか同タブにするか、バナーごとに設定できるようになりました。


■ メール配信対象CSVアップロードにShift-JISが対応
これまでメール配信をする際、アップロードできるファイルはUTF-8のみでしたが、Shift-JISでもアップロードが可能になりました。


■ 規約更新の際のポップアップ再同意機能追加
規約が新しくなった場合には既に同意したログイン済みのユーザーにはページアクセス時に再同意を求められるようになりました。


他にも多数のアップデートを実現しております。
詳細は下記のリリースノートよりご参照くださいませ。
https://eventos.tokyo/blog/6824/

 

eventosとは

eventos(https://eventos.tokyo/)はオンラインイベント・リアルイベント双方に対応可能なイベントの公式WEB・アプリを短期間で作成、公開可能なプラットフォームです。


<特徴>
初期費用30万円・月額10万円~のライセンス使用料だけで、イベントWEBサイト・アプリの立ち上げ、参加申込から受付管理、ガイド情報やアンケートなど様々な機能を活用頂けます。
プログラミングの知識不要で管理画面(webページ)からブログ感覚で情報更新が可能です。

<機能>
「チケット・来場申込」「情報収集」「マッチング」など、イベント前に使える機能から、「スケジュール」「ガイドマップ」「待ち時間チェック」のような、イベント当日のストレスを軽減する機能、「スタンプラリー」「リアルタイムアンケート」など、イベントを盛り上げる機能、イベント後の「アンケート」「分析」など、次回のイベントをより良くするための機能を備えています。また、オンラインイベントに関しましても「ライブ配信」「オンラインMTG」「オンラインチャット」などの各種機能も搭載しております。

<実績>
世界3大ゲームイベント「東京ゲームショウ」や「東京モーターショー」「東京ガールズコレクション」。アジア最大規模の福祉機器・用品の展示会「HCR(国際福祉機器展」、アジア最大のコーヒーイベント「SCAJ」、日本各地で毎週開催されるミニ四駆大会「TAMIYAパスポート」、最近ではオンライン展示会・オンライン株主総会、オンライン合同説明会など、大規模イベントから企業のプライベートショーまで、リアルイベント・オンラインイベント・ハイブリッドイベントと多岐に渡るイベントの公式アプリとして、これまでに6,000を超えるイベント・累計290万人以上のユーザーに利用されています。

参考)eventos導入実績一覧
https://eventos.tokyo/case/

 

bravesoftとは



スマートフォン黎明期からアプリの開発を行い「ボケて」「TVer」「首相官邸」「31アイスクリーム」など、これまでに800件以上・累計1億ダウンロードを超える実績を誇るテック企業です。今後は、WEB×アプリでイベントを一元管理できるプラットフォーム「eventos」を展開。最新のテクノロジーを活用して、イベント体験に革命を起こすeventech(イベンテック)の実現を目指しています。

■ 会社概要
商号  :bravesoft株式会社
代表者 :代表取締役 菅澤 英司
所在地 :〒108-0014 東京都港区芝四丁目13番2号
設立  :2005年4月4日
事業内容:イベンテック事業(自社プロダクト・パートナープロダクト)
資本金 :5億5,000万円(資本準備金含む)
URL  :https://www.bravesoft.co.jp/

■ 本件に対するお問い合わせ
担当:広報戦略本部 高瀬 将臣
Mail:pr@bravesoft.co.jp


eventosで「真のオンラインイベント」を実現|ウイン…

eventosで「真のオンラインイベント」を実現|ウイン…

今回は、帳票とBIを軸に、ソフトウェアとサービスを通じて、企業のデータ活用を支援するウイングアーク1st株式会社様にインタビューさせていただきました。

2022年10月12日にオンライン、10月13日〜14日はリアル+オンラインにて開催された、DXでビジネスをアップデートする国内最大級のカンファレンスイベント「updataDX22」におきまして、イベント全体の統括・プロデュースを担当された松久様、eventosを活用した運用構築を担当された谷井様にお話を伺いました。

過去2回開催したオンラインイベント「updataNOW」より、名前と形式を変えて開催されたupdataDX22。今回初のハイブリッドイベントとなるにあたり、eventosをどのような課題感から検討していただいたのか、eventosでどのようなイベントを作り上げて、いかにして成功することができたのかなど、様々な角度からお話いただきました。

インタビュイー

eventosと契約して「成功」した点

・ただ配信するだけではなく、UIやUXにこだわるオンラインの「イベント」を開催できた点

・セッション満足度のアンケート回答数が前回の10倍、より正確なデータを収集できた点

・オンライン配信の視聴者数も昨年を上回ることができた点

インタビュアー

bravesoft株式会社
 広報戦略本部 :高瀬
 セールス担当 :岡元

リアルとオンラインを繋げられるUIを意識

– 本日はお忙しい中インタビューのお時間を頂き、誠にありがとうございます。まずは今回のupdataDX22のお話をいただく前に、3年前に開催された貴社主催イベント「WAF2019」を開催するにあたり、eventosを導入いただいた経緯をお教えいただけますでしょうか?

松久様「以前にBACKSTAGEというイベントに参加した際、eventosをイベント公式アプリとして活用していて、その会場でbravesoftさんのブースで話を聞蹴たのがきっかけです。我々のイベントに来場された方々が会場内でパンフレットとして活用いただいたり、迷ったりしないために手元で活用できるイベントアプリとして活用したいと考え、導入しました」

– その際利用したeventosアプリはいかがでしたでしょうか?

松久様4,000名くらいの方の来場があったのですが、そのうち3割くらいの方にアプリをご活用いただきました。使われ方としても、想定通り会場マップやセッション情報を多く見ており、イベント参加者の利便性向上に繋がったと思います」

– しかしながら新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、2020年からはこちらのイベントもリアル開催が難しく、オンライン形式に切り替えたと伺っております。

松久様「2020年、2021年は完全オンラインで”updataNOW”と名前を変えてオンラインイベントを開催しました。eventosがオンラインに対応していることはもちろん知ってはいたのですが、その時は開催方法や我々のシステムの事情などで別のツールを使用しました」

– そして今年2022年より徐々に各地でイベントのリアル開催が戻りつつあり、updataNOWはupdataDXとして名前を変え、ハイブリッド形式のイベントに変わりました。このイベントにおいて再度eventosをご活用いただく運びとなりましたが、この際のツール選定のポイントはどのような要件だったのでしょうか?

松久様「まず、ハイブリッド開催ということで、オフライン(リアル)開催と、オンライン開催を繋げることができるUI/UXを意識していましたので、“UIのカスタマイズ”ができることは重要なポイントでした。オフラインでは会場の装飾などで総合的なイベント演出をすることができますが、オンラインでは配信画面以外は使用しているツールの画面そのままになってしまうため、イベントの独自性を出すような演出が難しいと感じていて、その点を実現したい思いがありました」

谷井様「また、イベントの運営に関しましては、マルチチャネルでの配信ができる点や、弊社が活用するMAツールと連携できる“機能のカスタマイズ”が行える点などもポイントとなりました」

松久様「そして何といっても、視聴における“安定性・サーバーの負荷対策”が重要でした。リアル会場の登壇ではちょっとした機材トラブルは気にならないですが、オンラインイベントだと音声や映像が途切れると参加者の大きなストレスになってしまいます。リアルでもオンラインでもユーザーの体験の質を落としてはいけないので、その点も重視しましたね」

– これらの要件を満たすイベントプラットフォームとして、eventosを選定いただき誠にありがとうございました。それでは次項では実際のイベントを通して、その成果についてお聞かせいただきたいと思います。

提案や当日サポートをいただき、満足度の高いイベントを実現

– まずは”UIのカスタマイズ”に関してお聞かせいただきたいのですが、今回eventosを活用することで理想通りのUIは実現できたのでしょうか?

松久様「UIデザインに関しましては、eventosの担当の方と何度も会話をしながら、我々の要望に応えていただく形で制作していただきました。おかげで満足度の高いUIを実現することができました」

– ありがとうございます。今回、eventosのカスタマーサクセスエンジニアが全面的にWEBサイトの制作に関して関わらせていただきましたが、満足できる対応でしたでしょうか。

松久様「かなり細かい調整や、作り込みをしてもらいました。その上で我々の意見に対し、”こういう方法なら実現できます”など、我々が一方的に指示をするだけではなく、担当者様から提案をもらえたのは非常にありがたかったですね」

谷井様「最終的には思った通りのUIを実現することができて満足しております」

松久様「ユーザーの方が迷わずに見たいセッションに辿り着くことができて、セッションも集中して見てもらえました。過去2回のオンライン開催と比較して、セッション視聴者のLIVEコメントがかなり増えました。更にはセッション視聴後のアンケートに対する回答数も去年の10倍くらいの回答数となり、より参加者の満足度を正確に把握できるようになりました」

– UIに関しては満足度の高い内容を提供できたようで何よりです。続きまして、”機能のカスタマイズ”に関してはいかがでしたか。

谷井様MAツールとeventosの自動連携を行うことができたのは非常によかったですね。会期中のイベント申し込みに関しても自動連携することができたので、会期中のインポート作業が不要で助かりました。あとは管理画面から弊社ドメインでメール送信ができたのも良かったですね」

– ありがとうございます。このような機能のカスタマイズでイベントの運営・運用などの業務削減・簡略化は実現できましたでしょうか?

松久様「はい、今回はハイブリッド開催ということで、当日はリアル会場とオンライン配信の両方を見なければならなく、リアル会場の運営・設営などに多くのリソースを割かなければなりませんでしたので、自動化において工数削減ができた分、リアルに注力することができたのは非常によかったと思っております」

– ありがとうございます。最後にイベント当日最も重要であったオンライン視聴環境における”安定性”に関しては、いかがでしたでしょうか。

松久様「配信が始まってから、映像が乱れたり、動画が止まったり、サービスが”落ちる”こともなく、非常に安定していたと思います。何かあった際のリカバリーも用意していただいておりましたが、結果問題なく配信を行えました」

谷井様「また、今回はeventosと同じくLive!アンケートも活用させていただきましたが、非常にセッションも盛り上がりましたね」

松久様「ライブ配信中のLive!アンケートでよかった点は、オンライン配信画面のコメント欄が投票画面に自動的に切り替わることで、参加者に良い意味で強制的に参加してもらえた点ですね。リアル会場においても視覚的に投票結果の変動や推移を見ていただけることは好評でしたし、何より冒頭でもお話しした“リアルとオンラインの繋がり”をしっかりと実現できたのは非常によかったと思います」

– Live!アンケートに関しても評価いただき嬉しいですね。それでは、今回のイベントを通してeventosでやりたかったことは実現できましたでしょうか?

谷井様「ログデータの収集もできたので非常に満足しています」

松久様「はい、当日のサポートまでリアルタイムで対応していただけたのはありがたかったですね」

– ありがとうございます。対応したスタッフにもその声を共有させていただきます。

オンラインの”イベント”を初めて開催することができた

– イベントを終えて、目標として掲げていたKGI・KPIなどの成果につきましては、いかがでしたでしょうか。

谷井様「来場者も目標人数を達成しましたし、オンラインに関しても昨年より多くの方に参加いただけました」

松久様「以前はセッション満足度の回答者数が少なく、どのセッションがよかったかなどの正確なデータは取得できなかったのですが、今回は回答数も多く、正確なデータを獲得することができたのも大きかったですね。その上での満足度数値の向上やブランディング、更にはイベント参加者からの案件創出も実現でき、非常に成果はあったと思っております」

– ありがとうございます。嬉しいご意見です。

松久様「そして、オンラインのリアクションが増えたのが一番よかったですね、これまでのオンライン開催は正直、”セッション動画を流すだけ”となってしまっている部分が多かったのですが、今回はeventosを活用することで、しっかりと“オンラインのイベント”として開催し、イベントとして魅せることができ、参加者の体験向上が実現できたのは本当によかったと思っています」

– この上なく、嬉しい評価ありがとうございます!それでは最後に、次回開催に向けて、eventosに関する要望などはありますか?

松久様「細かい部分ですが、動画配信のフレーム数が増え、より高画質での配信ができると個人的には嬉しいです」

谷井様「CSVのインポート機能なども、もう少し充実してくれれば使い勝手がさらによくなります」

– 貴重なご意見、参考とさせていただきます。それでは本日はお忙しい中、誠にありがとうございました!

 ↓ updataDX22の導入事例はこちらをご参照下さい

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