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近年、若者の間でのSNSの浸透・普及やインバウンド需要の増大に後押しされてイベント業界が成長を続ける中で、マーケティング界において「イベントマーケティング」が注目を集めています。

今回はそんなイベントマーケティングについてメリットとデメリットをまとめてみました。

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■目次

・イベントマーケティングとは

・メリット① リアルな体験

・メリット② 興味のある人へのダイレクトな宣伝

・メリット③ 拡散によるPR効果

・デメリット① 高リスク

・デメリット② コストと手間がかかる

・デメリット③ 収益率が集客に左右される

・まとめ


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イベントマーケティングとは

イベントマーケティングとは、その名の通りイベントを用いたマーケティング手法であり、自社のサービスを直接体験してもらうことで高い効果を生み出す優れたマーケティング手法です。

モノ消費からコト消費に重心が移っている今だからこそイベントマーケティングは非常に強力なマーケティング手法だと言えます。

では次にそんなイベントマーケティングのメリットとデメリットについて見ていきましょう。

 

メリット① リアルな体験

 

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スマホの普及により私たちの身の周りにはオンラインの情報が溢れています。そんな今だからこそ、顧客が実際に自社の商品やサービスを身を以て体験できるということは非常に大きなメリットです。オンラインで受け取れる情報量はリアルな体験で伝えられる情報量には到底かないません。そのため、イベントマーケティングは他のマーケティング手法よりも高いマーケティング効果をもたらすでしょう。

メリット② 興味のある人へのダイレクトな宣伝

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イベント会場に足を運んでくれた人は、そもそも自社製品やサービスに興味があるはずなので、そういった見込み度の高い客に短期間で多くアプローチできることもイベントマーケティングのメリットと言えます。

メリット③ 拡散によるPR効果

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今やイベントのPR効果は会場内に留まらずSNSを経由して会場外にも広く拡散されます。そういった二次的な宣伝効果は爆発的なものであると同時にそこに予算を割く必要もないのでイベントマーケティングのメリットの一つだと言えるでしょう。

デメリット① 高リスク

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良いことづくめのように見えるイベントマーケティングですが、デメリットが存在するのも事実。ここからはイベントマーケティングのデメリットについて見て行きましょう。

まず最大のデメリットとして挙げられるのが、イベント自体が失敗してしまったときに顧客にマイナスイメージを持たれてしまうということです。上述の通りイベントに来てくれる顧客はある程度自社製品に興味のある顧客であり、そういった筋の良い顧客を逃すことになり兼ねないことを考えるとオンラインマーケティングよりも高リスクだと言えるでしょう。

 

 

デメリット② コストと手間がかかる

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集客だけでなくイベントは準備段階からイベント期間、イベント終了後までの長い期間で多くの人手が必要になります。

計画的に動かないとコストがかさむだけでデジタルマーケティングやマス広告の方が費用対効果が良かったなんてことになり兼ねません。

デメリット③ 収益率が集客に左右される

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イベントマーケティングは集客と収益が顕著に比例します。

不確かな集客という要素をいかに見極めていくか、厳しい視点での冷静な分析が必要になります。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?今回は今注目を集めているイベントマーケティングについてまとめてみました。

イベントマーケティングはうまくいった時の効果は高いですが、手間とコストがかかってしまうのも事実。しっかりとしたリスクヘッジのもと、事前に十分な検討を行った上で計画的に実施しましょう。

しかし、成功した時のメリットが大きいのも事実です。

よりリアルな体験が求められているこの時代だからこそ、イベントマーケティングに挑戦していくチャンスとも言えるでしょう。

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