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今回のインタビューは、2018年で50周年を迎えた「楽器フェア」でeventosを導入いただきました、日本楽器フェア協会の運営委員長加藤さま、高橋さま、北村さま、長島さまにインタビューを実施しました。

日本最大の楽器総合イベント「楽器フェア」は2年に1回の開催で、国内外の一流ブランドの楽器や最新技術を駆使した新製品、およびその関連商品の全てを一堂に集結し、楽器の最新情報と音楽情報を提供する世界最大のコンシューマー向け楽器ショーです。

導入事例、イベント・アプリ紹介はこちらから

▶︎導入の背景やイメージ
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写真)日本楽器フェア協会
運営委員長 加藤 俊秀さま

実はアメリカで開催されている世界最大の楽器ショー「NAMM Show」で利用されていたスマホアプリを参考にしました。アプリを使うことで来場体験が非常に楽しかったなと思ったのがきっかけです。

場所への誘導、大小様々な会場内イベントの整理と誘導、この辺がポイントでしたね。2018開催の楽器フェアには課題が残る形となりましたが、今回のトライアル実施で次回以降のイメージが作れたと思います。

 

▶︎実際に導入してみて
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写真)日本楽器フェア協会
高橋 保男さま

実際にアプリを導入してみて初めてわかったことが多く、次回へ活かせる課題を見つけられたのは良かったですね。
今回は基本パッケージのみで実施してみたのですが、それでも運営側およびブレイブソフト社との連携含め、想定以上の課題に気づけたことは非常に前向きに捉えています。

なぜアプリを導入するのか、どのように使ってもらいたいのか、導入後の成果指標をどこに置くのかなど目的意識はより高まりました。ブレイブソフト社にはアプリ実績からのコンサルや企画提案をもっともっと期待したいとも思っています!当日の運営についてもサポートがあるとより良いですね!
そうすることで、より目的がフォーカスされて使いやすいアプリになると思ってます。

アプリとリアルの融合はまだまだ可能性を感じています。会期中のプッシュ通知で、さまざまなイベントへのお知らせなどより詳細な企画設計から、もっとイベント来場体験を充実させたいですね。音楽やライブは生ものなので「当日の来場体験をよりリッチに」していくことにフォーカスすることが必要と感じました。

 

▶︎イベントや現場などを重視するとフォーカスする部分がみえてくる
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写真)日本楽器フェア協会
専務理事 北村 一一さま

「楽器フェア」は国内最大規模の楽器総合イベントとして魅力的なコンテンツが多く準備されています。例えば世界5大ピアノを同時に試奏できたり、ドラムの試打も30分間好きなだけ楽しめたりと、楽器店舗でもなかなかできないコンテンツがたくさん盛り込まれています。
来場者の方においては、このアプリを通じてそれらのコンテンツへの待ち時間や予約などが出来たらもっと訴求できるのではないか、と考えています。イベントを本当に楽しみにご来場される方もいらっしゃいますので、より楽しめて本当に役に立つような道具としてのアプリを追求したいですね!

 

▶︎短納期でのスピード感やメリット、今後について
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写真)日本楽器フェア協会
長島 貴子さま

実はブレイブソフト社に依頼してから会期までは1.5ヶ月しかなかったんですよね。打ち合わせは最小限でしたが無事にアプリを作れてリリースできたことはパッケージ製品のメリットと感じています。
管理画面も非常に使いやすく、普段PC作業をしていないスタッフでも直感的に操作〜反映されるのは良かったです。

アプリ内アンケートの回答率もとても多かったですね。回答した方のみもらえるプレゼントを準備したのも良かったのかもしれません。

そしてやはりスクラッチで開発するよりもコストが1/10程度だったことも大きな要因ですよね。導入してみてからのPDCAが回しやすいと感じました。

次回開催時には、来場者の方がより楽しめるコンテンツを企画してイベント満足度を高められるようにしたいですね!

日本楽器フェア協会の皆様、ありがとうございました!