イベントが盛り上がる!アンケートの作り方からサービス紹介まで!

イベントが盛り上がる!アンケートの作り方からサービス紹介まで!

イベントを開くなら双方的で楽しい場にしたいですよね!そんなときにとっておきのサービス、リアルタイムアンケートについてご紹介。回答結果は即時に集計され、イベント参加者に共有することができます。
イベントを開催する企業側と、お客さんの間のコミュニケーションをとれるので、親しみを感じてもらう演出も行えます。集計結果は分析して、商品開発やサービスに役立てることができます。
今回はそんなイベントを一層盛り上げるツールを一挙にご紹介します。
リアルタイムアンケート1
 
イベント参加者の意見をリアルタイムで集計したい
国内で年間開催されているイベントは、いろんな業界で多数あります。イベントに来場してくれたお客さんを対象に、アンケートで意見を集めることができれば、ライブなので嘘がなく最新の感想として集計できます。リアルタイムなため集計結果が一刻と変化していきますので、お客さんの正直な反応もつかめます。イベントに参加しているお客さんの意見を、リアルタイムで集計したいのであれば、アンケート専用のアプリを使用する方法が、手軽に利用できますのでおススメです。アンケート用紙を大量に用意するのは、とても大変な作業になりますし、集計にも時間がかかります。
 
イベントをインタラクティブな場にしたい
イベント会場は基本的に、初めて参加するお客さんが多いです。そのためお客さんにインタビューしても、なかなか本当の意見などは答えてもらえないでしょう。体裁がいい言葉を答えとして返してくることが予測されます。ですがこれでは次に開発していく商品を作るためにお客さんの意見を活かしたり、お客さんに喜ばれるサービスを考える材料になりません。インタラクティブにお客さんの意見が聞ければ、素直な反応なためニーズも掴めます。アンケートアプリを使用することで、お客さんは気軽に本心を答えてくれる、インタラクティブ性を高めることができます。
 
効果的なアンケートの作り方が知りたい
お客さんに答えてもらえないアンケートを作成しても無駄になってしまいます。では効果的なアンケートを作るには、どうすればいいでしょうか?ポイントとしては、質問数を少なくすることです。少なくすれば答えるわずらわしさが無いので、お客さんに参加してもらう確立を上げることができます。質問の内容は分かりやすい短めの文章が、読んでもらえる人数を増やせます。個人情報などは出身の県や属性など、必要最低限の情報に答えてもらう形にして、詳細な質問はしないようにします。お客さんの詳しい意見を聞きたい場合は、解答欄を設置しておく方法がありますが、「任意」にしておくといいでしょう。
 
アンケートを行うメリットは?
リアルタイムアンケート2 
次回に向けた改善につながる
イベントを開催する企業などは、お客さんに役立つベストな計画を練って実施をしていると思われますが、見落としている点が無いとは言い切れません。気付くことができなければ、次回開催するイベントも問題無いと思い、同じような内容のイベントを開催するかもしれません。開催した後お客さんが少ないので、前回に問題点があったと気付いても時すでに遅く、お客さんは2度と戻ってこないでしょう。最悪な状況にしないために、アンケートを取り改善点を抽出して下さい。次回に繋がりますし、定期的にイベントの開催を続けていけます。
 
双方的なコミュニケーションの場になる
1対1のコミュニケーションについても同じことが言えますが、どちらか一方の人が話してばかりで、もう一人の方は聞き役になっている状態は、聞き役の人の立場になれば、2度とこの人とは会話を交わしたくないと、思ってしまうかもしれません。イベントについても同じことが言え、双方コミュニケーションを取ることが大事です。アンケートは一度に大勢の人とコミュニケーションでき、参加してもらうことで親近感も持ってもらえます。クイズ形式などにして楽しい会場にしていけば、アンケートがコミュニケーションツールになり、企業とユーザーをいい雰囲気で結びつけます。
 
軽めなアンケートに!スマホで使える無料サービス
 
Menitimeter
イベント会場のアンケートは、なるべく簡易的な内容にした方が、お客さんは気軽に答えてくれます。「mentimeter」はスマートフォンより投票できますので、誰でも手軽に操作が可能です。その場でリアルタイムに、アンケートをとりたい場合に便利です。登録不要で使用していいので、即効性もあります。お客さんに投票してもらった集計結果は、重複回答を防ぐシステムになっているため、正確な集計結果を表示してくれます。
 
Easypolls
アカウント無し(追加機能はアカウント作成必要)で作成できる、海外の軽量投票作成システムです。メールを認証した後に、埋め込みタグが作成できるようになっています。外国人が多いイベント会場で、使用してみる方法がおススメです。
 
DirectPoll
1分でアンケートを作成することができますので、イベントを開催する側の企業の担当者が、イベント会場で思いついたアンケートを、その場で作成しアンケートをとることもでき便利です。アカウントの作成は必要ありませんし、一問ごとリンクが作成できます。イベント会場でお客さんに投票してもらうためには、オンライン接続で閲覧できるブラウザが必要です。
 
イベントや講習に!法人向け有料サービス
 リアルタイムアンケート3
Respon
有料プランと無料プランがあり、無料の場合はいくつか制約がありますので、どちらがいいのか検討して使用を考えるといいでしょう。無料プランですと、アンケートの質問数に制限が出てきますし、Excel出力が出来ないなど使用の制限があります。有料プランは教室の中にいても、GPSによる出席確認が可能です。アンケート結果はExcel出力が出来、資料として作成も便利です。クリッカー(簡易アンケート)と、考えて作成した質問とどちらも作成できます。アンケートに参加している人達の、質問の集計はリアルタイムで視覚かされていて、分かりやすく表示されます。
 
SurveyMonkey
有料登録と無料登録があり、無料使用はアンケートの回答数などに制限があります。有料登録は、アンケート数が無制限になっています。質問はすぐ作成することができ、リアルタイムで集計に反映されます。簡単なアンケート作成もできますが、カスタマイズにも対応しているため、ロゴや会社名・画像を追加して、お客さんが閲覧したくなる画面に整えることができます。高度な機能も搭載されており、質問と回答検証機能でデータ収集できますので、分析をして自社商品の開発に活かしたり、次回開催のイベントの内容をプランする際に役立ちます。
 
8ppy live(ハッピーライブ)
アンケート・クイズの集計結果をダウンロード可能、設問作成数・選択肢作成数無制限、最大3,000名対応だそうです。質問の形式は3種類作成可能で、画像も表示できる選択式クイズ問題とその場で作成する問題、アンケート形式の作成が選べます。面白い機能としては参加者のつぶやきメッセージを、モニター画面に表示して、イベント会場を親近感がある雰囲気にできます。設問数は無制限に作成することができ便利です。結果のデータはCSV形式でダウンロードして、今後の資料作りに役立てられます。出題するクイズ問題は、出題順を変更及びスキップできます。
 
効果的なアンケートの作り方
 回答者の属性を特定する
リアルタイムアンケートを実施する際に、最も重要な項目として、ユーザーの属性に答えてもらうことがあります。年齢や性別・仕事の職種、何が趣味なのか、好きな食べ物の嗜好など、答えてもらえるとユーザー像が明確になってきます。詳細な分析が可能になりますので、自社商品の購入してもらいたいターゲットの反応がいいのか?自社サービスは利用してもらいたい、希望の年齢層とライフスタイルの人達に、喜ばれているのかなど方向性も見えてきます。反応が良くないのであれば、属性を分析して改善していくといいでしょう。改善した後に開催したイベントでも、リアルタイムアンケートを行い、前回より希望のユーザーに受け入れてもらえているか、比較し検討できます。
 
回答しやすい設問づくりを意識する
アンケートはなるべく大勢の人に回答してもらう方が、集計データとして正確な資料になってきます。大勢の人にアンケートに参加してもらうためには、簡単な形式で作成すると回答率が上がって良いです。アンケートの作成方法はいくつかありますが、その中でも単一回答式がおススメです。ユーザーは質問項目の中より、1つだけ自分の意見にチェックをつければいいので、簡単なので答えてもらえます。いくつか答えを選択する内容になっていますと、回答に時間がかかるため、ユーザーは答える気をなくすかもしれません。又、業界の専門用語は一般ユーザーに対しては、あまり使用しない方がいいでしょう。業界人対象のアンケートであれば、専門用語を使っても大丈夫です。
 
結果を定量化できる回答の引き出し方をする
アンケートの質問の文章を作成する際、注意するポイントとして曖昧な言葉を使わないことがあります。例えばお店によく来店しますか?1.よく来る2.あまり来ない、という選択肢になっていますと、来店頻度がよく分からない答えになってしまいます。1.月に1回以上2.週に1回以上、など具体的に回数を数字で表現してあれば、集計結果も有効な資料になります。その他には業界ファンのお客さんがメーカーに気を使って、本音の回答をしない状況にならないよう、配慮する必要があります。
 
まとめ
 
使い慣れるとリアルタイムアンケートは、イベント会場などのライブな催しに使用すると、お客さんの反応がすぐ分かり、マーケティングツールとして便利だと、理解して頂けたのではないでしょうか。全く使用した経験が無い方は、簡易アンケートアプリを使用して、アンケートシステムに慣れた後、有料を使用してみるのもいいかもしれません。大切なポイントとしては、お客さんが答えやすい簡単な質問文章にして、選択項目もなるべく必要最低限の数にしておきます。又、質問項目に数字を使用し具体的にしておくと、集計結果をマーケティングに活かせる資料として、役立てることができます。自社商品の開発やサービス、イベントなど使用場面は多いでしょう。イベントの目的により、使用するアプリを変えてみる方法もいいかもしれません。
 
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オンラインイベントの開催なら eventos

6,000件を超えるイベントの導入実績を持つevento…

6,000件を超えるイベントの導入実績を持つevento…

290万人以上のユーザーに利用されているイベントプラットフォーム「eventos(イベントス)、https://eventos.tokyo/」を提供するbravesoft株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:菅澤英司、https://bravesoft.co.jp/)は、2022年11月25日に機能のアップデートを実施いたしました。
今回のアップデートは管理画面の改修がメインとなり、イベント運営者のリクエストに応える機能改善を行いました。
プラットフォームの枠を超えてイベント運営効率化に向けたアップデートを実施しております。


 

今回のアップデートの背景

eventosは2014年のサービス開始以降、リアル・オンライン・ハイブリッド形式のイベント6,000件に導入されており、290万人を超える参加者の方々に体験していただいております。

2022年はイベントも日常に回帰して多くのイベントが日本全国で開催され、その汎用性の高さよりeventosも従来の枠を超えたtoB、toCイベントにご導入いただきました。その中でイベント主催・運営企業様より、「こう言う機能が欲しい」「これができれば嬉しい」と言う多くのご要望をいただき、eventosの満足度向上のため、そうしたイベント主催・運営企業様が求めていた機能開発を実施いたしました。

尚、これまでのイベントプラットフォームでは実現できなかったアップデートも多数実現しております。

今回メインとなるアップデート機能​

 イベントWEBページのアクセス制限が可能となりました。
WEBページの公開を制限することで限定公開や、対象者だけのアクセスが可能となり、利便性の高い活用が可能となります。

これまではコンテンツ内の全てを一括で公開する仕様となっておりましたが、コンテンツごとの「個別公開」が可能となりました。
情報が全て揃ってからの公開ではなく、必要なコンテンツのみを必要なタイミングで個別に公開できることで、イベント主催者・管理者の利便性向上を実現します。

これまではイベント出展者がマイブースから情報公開を行うことはできませんでしたが、今回のアップデートで可能となりました。
イベント出展者が個別に、必要なタイミングで情報更新をできることで利便性向上を実現し、更にはイベント主催者の業務軽減を実現いたします。

その他の今回アップデートした機能

イベントプラットフォームから「コンテンツマーケティングプラットフォーム」へと進化を目指す上で、イベント主催者・運営者が業務効率化・分析向上などを実現するアップデートを実行しました。

■ ブース動画機能におけるサムネイル設定機能追加
今までは動画の1フレーム目の絵がプレイヤー上で再生前に表示されていましたが、指定した画像をプレーヤー上に表示させることができるようになりました。

■ TOPバナーの遷移先選択機能追加
バナーにリンク先を設定した場合、今までは同じタブで開くようにしか設定できませんでしたが、別タブで開かせるか同タブにするか、バナーごとに設定できるようになりました。


■ メール配信対象CSVアップロードにShift-JISが対応
これまでメール配信をする際、アップロードできるファイルはUTF-8のみでしたが、Shift-JISでもアップロードが可能になりました。


■ 規約更新の際のポップアップ再同意機能追加
規約が新しくなった場合には既に同意したログイン済みのユーザーにはページアクセス時に再同意を求められるようになりました。


他にも多数のアップデートを実現しております。
詳細は下記のリリースノートよりご参照くださいませ。
https://eventos.tokyo/blog/6824/

 

eventosとは

eventos(https://eventos.tokyo/)はオンラインイベント・リアルイベント双方に対応可能なイベントの公式WEB・アプリを短期間で作成、公開可能なプラットフォームです。


<特徴>
初期費用30万円・月額10万円~のライセンス使用料だけで、イベントWEBサイト・アプリの立ち上げ、参加申込から受付管理、ガイド情報やアンケートなど様々な機能を活用頂けます。
プログラミングの知識不要で管理画面(webページ)からブログ感覚で情報更新が可能です。

<機能>
「チケット・来場申込」「情報収集」「マッチング」など、イベント前に使える機能から、「スケジュール」「ガイドマップ」「待ち時間チェック」のような、イベント当日のストレスを軽減する機能、「スタンプラリー」「リアルタイムアンケート」など、イベントを盛り上げる機能、イベント後の「アンケート」「分析」など、次回のイベントをより良くするための機能を備えています。また、オンラインイベントに関しましても「ライブ配信」「オンラインMTG」「オンラインチャット」などの各種機能も搭載しております。

<実績>
世界3大ゲームイベント「東京ゲームショウ」や「東京モーターショー」「東京ガールズコレクション」。アジア最大規模の福祉機器・用品の展示会「HCR(国際福祉機器展」、アジア最大のコーヒーイベント「SCAJ」、日本各地で毎週開催されるミニ四駆大会「TAMIYAパスポート」、最近ではオンライン展示会・オンライン株主総会、オンライン合同説明会など、大規模イベントから企業のプライベートショーまで、リアルイベント・オンラインイベント・ハイブリッドイベントと多岐に渡るイベントの公式アプリとして、これまでに6,000を超えるイベント・累計290万人以上のユーザーに利用されています。

参考)eventos導入実績一覧
https://eventos.tokyo/case/

 

bravesoftとは



スマートフォン黎明期からアプリの開発を行い「ボケて」「TVer」「首相官邸」「31アイスクリーム」など、これまでに800件以上・累計1億ダウンロードを超える実績を誇るテック企業です。今後は、WEB×アプリでイベントを一元管理できるプラットフォーム「eventos」を展開。最新のテクノロジーを活用して、イベント体験に革命を起こすeventech(イベンテック)の実現を目指しています。

■ 会社概要
商号  :bravesoft株式会社
代表者 :代表取締役 菅澤 英司
所在地 :〒108-0014 東京都港区芝四丁目13番2号
設立  :2005年4月4日
事業内容:イベンテック事業(自社プロダクト・パートナープロダクト)
資本金 :5億5,000万円(資本準備金含む)
URL  :https://www.bravesoft.co.jp/

■ 本件に対するお問い合わせ
担当:広報戦略本部 高瀬 将臣
Mail:pr@bravesoft.co.jp


eventosで「真のオンラインイベント」を実現|ウイン…

eventosで「真のオンラインイベント」を実現|ウイン…

今回は、帳票とBIを軸に、ソフトウェアとサービスを通じて、企業のデータ活用を支援するウイングアーク1st株式会社様にインタビューさせていただきました。

2022年10月12日にオンライン、10月13日〜14日はリアル+オンラインにて開催された、DXでビジネスをアップデートする国内最大級のカンファレンスイベント「updataDX22」におきまして、イベント全体の統括・プロデュースを担当された松久様、eventosを活用した運用構築を担当された谷井様にお話を伺いました。

過去2回開催したオンラインイベント「updataNOW」より、名前と形式を変えて開催されたupdataDX22。今回初のハイブリッドイベントとなるにあたり、eventosをどのような課題感から検討していただいたのか、eventosでどのようなイベントを作り上げて、いかにして成功することができたのかなど、様々な角度からお話いただきました。

インタビュイー

eventosと契約して「成功」した点

・ただ配信するだけではなく、UIやUXにこだわるオンラインの「イベント」を開催できた点

・セッション満足度のアンケート回答数が前回の10倍、より正確なデータを収集できた点

・オンライン配信の視聴者数も昨年を上回ることができた点

インタビュアー

bravesoft株式会社
 広報戦略本部 :高瀬
 セールス担当 :岡元

リアルとオンラインを繋げられるUIを意識

– 本日はお忙しい中インタビューのお時間を頂き、誠にありがとうございます。まずは今回のupdataDX22のお話をいただく前に、3年前に開催された貴社主催イベント「WAF2019」を開催するにあたり、eventosを導入いただいた経緯をお教えいただけますでしょうか?

松久様「以前にBACKSTAGEというイベントに参加した際、eventosをイベント公式アプリとして活用していて、その会場でbravesoftさんのブースで話を聞蹴たのがきっかけです。我々のイベントに来場された方々が会場内でパンフレットとして活用いただいたり、迷ったりしないために手元で活用できるイベントアプリとして活用したいと考え、導入しました」

– その際利用したeventosアプリはいかがでしたでしょうか?

松久様4,000名くらいの方の来場があったのですが、そのうち3割くらいの方にアプリをご活用いただきました。使われ方としても、想定通り会場マップやセッション情報を多く見ており、イベント参加者の利便性向上に繋がったと思います」

– しかしながら新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、2020年からはこちらのイベントもリアル開催が難しく、オンライン形式に切り替えたと伺っております。

松久様「2020年、2021年は完全オンラインで”updataNOW”と名前を変えてオンラインイベントを開催しました。eventosがオンラインに対応していることはもちろん知ってはいたのですが、その時は開催方法や我々のシステムの事情などで別のツールを使用しました」

– そして今年2022年より徐々に各地でイベントのリアル開催が戻りつつあり、updataNOWはupdataDXとして名前を変え、ハイブリッド形式のイベントに変わりました。このイベントにおいて再度eventosをご活用いただく運びとなりましたが、この際のツール選定のポイントはどのような要件だったのでしょうか?

松久様「まず、ハイブリッド開催ということで、オフライン(リアル)開催と、オンライン開催を繋げることができるUI/UXを意識していましたので、“UIのカスタマイズ”ができることは重要なポイントでした。オフラインでは会場の装飾などで総合的なイベント演出をすることができますが、オンラインでは配信画面以外は使用しているツールの画面そのままになってしまうため、イベントの独自性を出すような演出が難しいと感じていて、その点を実現したい思いがありました」

谷井様「また、イベントの運営に関しましては、マルチチャネルでの配信ができる点や、弊社が活用するMAツールと連携できる“機能のカスタマイズ”が行える点などもポイントとなりました」

松久様「そして何といっても、視聴における“安定性・サーバーの負荷対策”が重要でした。リアル会場の登壇ではちょっとした機材トラブルは気にならないですが、オンラインイベントだと音声や映像が途切れると参加者の大きなストレスになってしまいます。リアルでもオンラインでもユーザーの体験の質を落としてはいけないので、その点も重視しましたね」

– これらの要件を満たすイベントプラットフォームとして、eventosを選定いただき誠にありがとうございました。それでは次項では実際のイベントを通して、その成果についてお聞かせいただきたいと思います。

提案や当日サポートをいただき、満足度の高いイベントを実現

– まずは”UIのカスタマイズ”に関してお聞かせいただきたいのですが、今回eventosを活用することで理想通りのUIは実現できたのでしょうか?

松久様「UIデザインに関しましては、eventosの担当の方と何度も会話をしながら、我々の要望に応えていただく形で制作していただきました。おかげで満足度の高いUIを実現することができました」

– ありがとうございます。今回、eventosのカスタマーサクセスエンジニアが全面的にWEBサイトの制作に関して関わらせていただきましたが、満足できる対応でしたでしょうか。

松久様「かなり細かい調整や、作り込みをしてもらいました。その上で我々の意見に対し、”こういう方法なら実現できます”など、我々が一方的に指示をするだけではなく、担当者様から提案をもらえたのは非常にありがたかったですね」

谷井様「最終的には思った通りのUIを実現することができて満足しております」

松久様「ユーザーの方が迷わずに見たいセッションに辿り着くことができて、セッションも集中して見てもらえました。過去2回のオンライン開催と比較して、セッション視聴者のLIVEコメントがかなり増えました。更にはセッション視聴後のアンケートに対する回答数も去年の10倍くらいの回答数となり、より参加者の満足度を正確に把握できるようになりました」

– UIに関しては満足度の高い内容を提供できたようで何よりです。続きまして、”機能のカスタマイズ”に関してはいかがでしたか。

谷井様MAツールとeventosの自動連携を行うことができたのは非常によかったですね。会期中のイベント申し込みに関しても自動連携することができたので、会期中のインポート作業が不要で助かりました。あとは管理画面から弊社ドメインでメール送信ができたのも良かったですね」

– ありがとうございます。このような機能のカスタマイズでイベントの運営・運用などの業務削減・簡略化は実現できましたでしょうか?

松久様「はい、今回はハイブリッド開催ということで、当日はリアル会場とオンライン配信の両方を見なければならなく、リアル会場の運営・設営などに多くのリソースを割かなければなりませんでしたので、自動化において工数削減ができた分、リアルに注力することができたのは非常によかったと思っております」

– ありがとうございます。最後にイベント当日最も重要であったオンライン視聴環境における”安定性”に関しては、いかがでしたでしょうか。

松久様「配信が始まってから、映像が乱れたり、動画が止まったり、サービスが”落ちる”こともなく、非常に安定していたと思います。何かあった際のリカバリーも用意していただいておりましたが、結果問題なく配信を行えました」

谷井様「また、今回はeventosと同じくLive!アンケートも活用させていただきましたが、非常にセッションも盛り上がりましたね」

松久様「ライブ配信中のLive!アンケートでよかった点は、オンライン配信画面のコメント欄が投票画面に自動的に切り替わることで、参加者に良い意味で強制的に参加してもらえた点ですね。リアル会場においても視覚的に投票結果の変動や推移を見ていただけることは好評でしたし、何より冒頭でもお話しした“リアルとオンラインの繋がり”をしっかりと実現できたのは非常によかったと思います」

– Live!アンケートに関しても評価いただき嬉しいですね。それでは、今回のイベントを通してeventosでやりたかったことは実現できましたでしょうか?

谷井様「ログデータの収集もできたので非常に満足しています」

松久様「はい、当日のサポートまでリアルタイムで対応していただけたのはありがたかったですね」

– ありがとうございます。対応したスタッフにもその声を共有させていただきます。

オンラインの”イベント”を初めて開催することができた

– イベントを終えて、目標として掲げていたKGI・KPIなどの成果につきましては、いかがでしたでしょうか。

谷井様「来場者も目標人数を達成しましたし、オンラインに関しても昨年より多くの方に参加いただけました」

松久様「以前はセッション満足度の回答者数が少なく、どのセッションがよかったかなどの正確なデータは取得できなかったのですが、今回は回答数も多く、正確なデータを獲得することができたのも大きかったですね。その上での満足度数値の向上やブランディング、更にはイベント参加者からの案件創出も実現でき、非常に成果はあったと思っております」

– ありがとうございます。嬉しいご意見です。

松久様「そして、オンラインのリアクションが増えたのが一番よかったですね、これまでのオンライン開催は正直、”セッション動画を流すだけ”となってしまっている部分が多かったのですが、今回はeventosを活用することで、しっかりと“オンラインのイベント”として開催し、イベントとして魅せることができ、参加者の体験向上が実現できたのは本当によかったと思っています」

– この上なく、嬉しい評価ありがとうございます!それでは最後に、次回開催に向けて、eventosに関する要望などはありますか?

松久様「細かい部分ですが、動画配信のフレーム数が増え、より高画質での配信ができると個人的には嬉しいです」

谷井様「CSVのインポート機能なども、もう少し充実してくれれば使い勝手がさらによくなります」

– 貴重なご意見、参考とさせていただきます。それでは本日はお忙しい中、誠にありがとうございました!

 ↓ updataDX22の導入事例はこちらをご参照下さい


eventos 2022年11月 機能アップデートのお知らせ

eventos 2022年11月 機能アップデートのお知らせ

2022年11月25日、eventosに新たな機能を追加いたしました。

今回のアップデートにおいては管理画面の改修が中心となり、イベント主催者・イベント運営者の利便性向上を実現いたします。

本リリースノートではメインとなる機能に関してご紹介させていただきます。


ブース動画機能で、サムネイルが設定可能になりました

今までは0秒時点の動画の絵がプレイヤー上で再生前に表示されていましたが、指定した画像をプレーヤー上に表示させることができるようになりました。

ブースマイページから各出展者がご自身のページを個別に公開できるようになりました

出展者が入力を行っている編集権限のあるページの公開を行うことができるようになりました。
これによりイベント会期中に主催者側でのページ反映を待つことなく、ご自身でリリースいただくことが可能になりました。

TOPページ表示されるバナーのリンク先を別タブで開けるようになりました

バナーにリンク先を設定した場合、今までは同じタブで開くようにしか設定できませんでしたが、別タブで開かせるか同タブにするか、バナーごとに設定できるようになりました。

メール配信の配信対象CSVアップロードにShift-JISが対応しました

これまでメール配信をする際、アップロードできるファイルはUTF-8のみでしたが、Shift-JISでもアップロードが可能になりました。

メール配信時に使用可能な変数タグはこちらからご確認ください。

規約を更新した際に再同意を取れるようになりました

規約・ポリシーの設定が全体で登録できるようになり、イベントごとに使用する規約を選択できるようになりました。規約が新しくなった場合には既に同意したログイン済みのユーザーにはページアクセス時に再同意を求められるようになります。

ユーザーへのメール配信フラグのデフォルトが有効になりました

これまでデフォルトが「無効」となっていたメール配信のフラグが「有効」となりました。

メール配信機能で送信したメールのエラーになった宛先が管理画面上から取得できるようになりました

先着チケットの購入完了メールがカスタマイズできるようになりました

これまではeventosで用意された固定の文言(マイチケットのURLやチケットQR)が必ず表示されるようになっていましたが、カスタム設定で自由に設定を行うことが可能になりました

デザインで編集した場合も個別で公開できるようになりました

これまではデザインを編集すると、すべて公開するか破棄するかでしたがデザインを編集した後もデザインのみリリース、コンテンツだけリリースができるようになりました。

Webサイトにアクセス制限をかけることができるようになりました

リリース設定(Web)の中にアクセス制限の項目が追加されました。また、Webサイトの公開を無効にした状態でも下書きページの確認もできるようになりました。


まとめ

その他にも細かい不具合の修正なども行っております。
尚、全ての改修に関してはこちらのヘルプページをご確認ください。


eventosは今後もイベントに関わるすべての方によりご満足頂けるよう機能改善を続けていきます。試してみたい、興味がある、リクエストしたいなどのご意見につきまして、下記よりお気軽にお問い合わせください。
https://eventos.tokyo/contact/

尚、今回のアップデート内容に関してはプレスリリースでも紹介させていただいております。
併せてご確認くださいませ。


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