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今回のインタビューはイベントプロモーションの企画・制作・運営を行うフロンティアインターナショナル様にご紹介頂きリリースした、スポーツイベントアプリのご紹介となります。これまで2018年・2019年と2年連続で本イベントで導入して頂き、来年2020年の導入も既に決まっております。

そのようなスポーツイベントとeventosの親和性の高さや、今後の可能性に関しまして、フロンティアインターナショナル 第一営業本部 スペースプロデュース部 プロデューサーであられる田中輝之様にお話を伺いました。

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インタビュアー

 広報戦略本部 部長   :高瀬

 eventosディレクター :村山

 eventos営業担当   :後藤

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導入背景


高瀬「本日は宜しくお願い致します。まずは今回のスポーツイベントにeventosをご導入頂いた経緯をお聞きしたいのですが、どのような切っ掛けだったのでしょうか?」

 

田中さま「弊社はイベント運営を行なっている会社で、ブレイブソフト様とはeventosの販売代理店契約を結んでおりますが、その中で我々のクライアント様が企画するスポーツイベントにて、アプリを導入したいという声があったのがきっかけですね」

 

高瀬「具体的にはどのようなニーズが、エンドクライアント様の中でおありだったのですか?」

 

田中さま「元々クライアントさまの中で”イベント用アプリを作りたい”という声はあったのですが、アプリを1から作るのはやはりコストが高いので見送っていたという背景がございました。ですので、こうしたeventosというパッケージがあるとお安くアプリを作成できると説明させて頂いたんです。その際にはブレイブソフト様の営業担当の方にも同席頂き、実際にデモンストレーションで画面をクライアント様に説明したのですが、そこで気に入って頂けましたね」

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高瀬「ありがとうございます。パッケージであり、コストが安かったという部分が選定頂いた大きな理由でしょうか?」

 

田中さま「その上でイベントとして必要な機能はほぼ網羅されていたので、決定は迷わなかったですね。すんなり導入という運びとなりました」

 

eventosを導入頂いて


高瀬「まずは2018年、昨年eventosを導入して頂き、その際の感想をお聞かせ頂けますでしょうか?」

 

田中さま「アプリを作成することで、必要な色々なサイトのプラットフォーム化できたことがまず大きかったです。本スポーツイベントはそれなりに多くの機能があったり、スポンサーやコンテンツが存在しておりますので、そうした窓口をひとつに出来たことは良かったですね」

 

高瀬「ありがとうございます」

 

田中さま「来場者アンケートをアプリを利用し、ペーパーレスで行うことができるようになったのも良かったですね。アンケート結果の集計などもできるようになりました」

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村山「印刷におけるコストカットも実現出来たのではないでしょうか?」

 

田中さま「もちろん印刷費もですが、人件費の削減することもできたのが良かったですね。」

 

高瀬「それは目に見える効果ですね。我々としてもそうしたご意見は嬉しいです」

 

田中さま「あとはやはり位置情報などがわかるのも良かったですね。また、ブースにbeaconを設置して来場者分析も行いました」

 

高瀬「その反面、課題であった機能はございましたでしょうか?」

 

田中さま「アンケート機能に関しては良かったのですが、文字数制限がありましたので、そこで入力内容が制限されてしまったのが懸念ですね」

 

村山「そちらは失礼いたしました」

 

田中さま「あとは会場マップがPDFで表示されたのですが、ピンチイン・ピンチアウトができなかったのでそこはできれば良かったですね」

 

村山「こちらの機能に関しましては現行のバージョンでは改善された機能となります」

 

田中さま「あと、追加で依頼したフォトフレーム機能ですが、写真を撮影してからフォトフレームが出現するという仕様になっており、フォトフレームの場所を予測して写真を撮影しなければならないという難易度の高い仕様となっておりました笑」

 

村山「大変失礼いたしました笑」

 

高瀬「そんな形で2018年版のアプリを開発していただきましたが、引き続いて2019年も御採択頂けた理由はどのような点でしたか?」

 

田中さま「2018年もやったし、もちろん2019年もやろうという継続したニーズがあったことですね。その上で昨年できなかった事が出来てたら良いという希望があったくらいなので、すんなり承認する事が出来ました」

 

高瀬「そうして使用して頂いた2019年度版はいかがでしたでしょうか」

 

田中さま「基本的には2018年のアプリと機能は同様の機能を使用しました。フォトフレームもしっかり治っていたので特に問題はなかったです笑」

 

高瀬・村山「笑」

 

高瀬「そして2020年度の採択も決定したと嬉しいご報告をいただきました」

 

田中さま「そうですね、色々やりたい事がありますのでこれから相談させて下さい」

 

村山「是非お願いします!ちなみにeventosはインターフェイスが変更しましたので、このような2020年版のアプリはこのような画面になりますが…」

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(実際に田中さまにご覧いただく)

 

田中さま「いや、良いじゃないですか!こちらのほうが全然いいです!笑」

 

 

今後の展望


高瀬「今後のスポーツイベントに向けた課題はどのような部分になりますでしょうか?」

 

田中さま「アンケートの回答率が、紙に比べて下がってしまうので何か対策を考えたいですね。回答者にノベルティを進呈すると回答率は上がるのですが…」

 

村山「毎回実施するとなると難しいですね」

 

田中さま「あとはダウンロード・インストールに向けた施策をもう少し行いたいですね。せっかく良い機能があるのに使われなかったら勿体無いです」

 

高瀬「今回のイベント来場者のどれくらいがアプリをダウンロードして頂いたかの割合はどれくらいとなりますでしょうか?」

 

田中さま「35〜40%くらいですかね」

 

後藤「一般的なイベントのダウンロード率は10〜15%なのでそれに比べれば多いのですが、もっとダウンロードをしてもらえるよう頑張りたいですね」

 

高瀬「その他、多くのイベントを実際に見られている視点で、eventosにアドバイスいただけますか?」

 

田中さま「そうですね、eventosは良い機能なのですが、”イベントアプリと言えばeventos”というくらいまで普及していないので、もう少し知名度を上げていければ良いと思います。その中で効果測定にフォーカスさせて分析をパッケージ化するとか、基本機能の枠を広げるとか…イベントに合わせたニーズは複数存在していると思いますので、そのようなニーズを解消できればより良いと思いますよ」

 

高瀬「貴重なアドバイスありがとうございます!そして本日はどうもありがとうございました!」

 

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