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ビーコン活用法

数年前からビーコンという言葉をよく耳にするようになりましたが、ビーコンによって何が出来るかと言うのはまだまだ一般的になっていないように思います。簡単に言うと、アプリを反応させるトリガーという役割が多く、アプリが反応した結果、受信機になったり、送信機になったりと何らかのアクションを起こすきっかけを与えるものというように考えて頂ければよいと思います。

今回は、そんなビーコンをEventosで組合せた時に使える機能のご案内をさせて頂きます。

 

データ取得


ビーコンの圏内に入ることで、ビーコンがスマホ端末を検知。どの端末が圏内に入ったかのデータを受け取ることができます。スマホ端末には端末IDというものやアプリ毎にIDが振られているので、端末ID以外にアプリ上でユーザー情報が入力されていれば、入力情報も一緒に取得することができます。

実用例としては、アプリでクーポンやポイントが貰えるように作っているアプリが多いので、そのポイントを取得するのにメールアドレスやSNS認証が必要というような作りが多いですね。

メリットはなんといっても個人情報までとらなくてもある程度細かなユーザー情報を取得することが出来ることです。

 

アクション起動


ビーコン圏内に入ると、PUSH通知やポイントを加算することができます。もちろん同時に前述のデータ取得も可能です。店舗の近くにユーザーが通った時にPUSHでクーポンを送ったり、スタンプラリーやポイントカードシステムにも応用できます。

メリットはエリアに近づいたユーザーに限定して送れるので、より効果的な集客施策にご活用いただけます。

位置情報案内


会場内にビーコンを複数配置することで、ユーザーが現在どこにいるかを検知することができます。屋内ではGoogle Map(GPS)は機能しないので、屋内でGoogleMapのように現在地情報と目的地情報を調べることが可能です。また、Aビーコン(エリア)からBビーコン(エリア)への移動速度なども得ることが出来るので、ユーザーの滞在時間や行動分析などを取得することができます。

メリットは屋内での場内案内や、ユーザー毎の行動分析が簡単に行えることです。

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使い方は簡単


使い方は簡単です。利用アプリをDLしてBluetoothをONにするだけで、上記の機能を使うことができます。

 

ビーコン自体も1個あたり1000円程度からと安価で販売されており、また、AppleのEarPodsはじめ今後Bluetoothを利用するガジェットは増えていくと思われるので、今後多くのところでビーコンを使ったユーザー動態の分析が行われるようになると考えられます。

Eventosでは、この機能がすでに標準機能として搭載されているので、簡単にユーザーデータの取得や屋内位置情報案内などの機能を使うことができます。ご興味お持ちの方はぜひ下記よりEventos資料のダウンロードをもしくはお問い合わせをお待ちしております。

 

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