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ここ連日のブログにて、オンライン展示会に関して色々と取り上げさせて頂いておりますが、
本日は「オンライン展示会」におけるプラットフォームであったり、確立された「オンライン展示会」事業だったり、現在のトレンドとなる「オンライン展示会」情報をお届け致します。

 

1. DX EXhibition(オンライン展示会プラットフォーム)

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まず最初に紹介するのが、株式会社ジャパンプランニングセンターが運用する「DX EXhibition」ですが、これはいきなり凄いです!

「従来の展示会をDXでバーチャル展示会に」というメインキャッチコピーの通り、
自由に動き回れるような3D空間にブースを設置された「3Dウォークスルーブース」や、
3Dで立体的にブースを再現し、見渡しながら詳細を確認する事ができる「3Dviewブース」など、
最先端の技術力を駆使した形でオンライン展示会をバーチャルに実現しております。

更には「アバターコンパニオン」「オンラインコンパニオン」もいるようで、
まさにリアル展示会さながらのオンライン展示会を実現できるオンライン展示会プラットフォームとなっております!これは凄いですね!

新しいニューノーマルを体験したい方は、是非「DX EXhibition」をご参考下さい!

DX EXhibition
https://dx-exhibition.com/lp/

 

2. V-MESSE(オンライン展示会プラットフォーム)

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前述のDX EXhibitionも凄いですが、このV-MESSEもかなり最先端のオンライン展示会プラットフォームとなっております。

日本を代表する印刷会社である凸版印刷株式会社が2020年9月11日より提供を開始したこちらのサービスでは、一般的なオンライン展示会に必要な「サイト/ブースの構築」「来場者管理」「オンライン商談」「ウェビナー」などの機能はもちろん、特筆すべきは「360度VR展示ブース」です。

凸版印刷様の技術の叡智を集結させたこの「360度VR展示ブース」は嬉しいことにテンプレートされているとの事で、出展者誰もがこちらのサービスを使用する事ができるのも特徴ですね。

それ以外にも凸版印刷様が提供する電子カタログ閲覧サービス「iCata(アイカタ)」との連携なども行える為、V-MESSEで満足度の高いオンライン展示会を実現する事が可能となります。

V-MESSE
https://v-messe.jp/info/

 

3. DMM [SHOWBOOTH](オンライン展示会情報)

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DMM [SHOWBOOTH]はそのサービス名からお分かりになります通り、
合同会社DMM.com様が2020年10月13日よりサービスを開始したオンライン展示会プラットフォームとなります。

DMM様がこれまでの社業で培った「動画配信」などの事業知見を活かした独自のシステムにて、
オンライン展示会をより充実したものにする事はもちろんの事ですが、
オーガナイザーとして多くのオンライン展示会をDMM様自体が開催し、その展示会でこちらのシステムを使えるというのがワンソリューションで企画・開発・運営まで行えるDMM様の強みとなっております。

ちなみに宣伝になりますが…
12月15日〜12月16日に開催される「業務支援サミット2020」には我々bravesoftもしっかりと参加させて頂きます笑

他にも多くのオンライン展示会が企画されておりますので、こちらのDMM [SHOWBOOTH]が今後の主流となっていく事でしょう。

DMM [SHOWBOOTH]
https://showbooth.dmm.com/

 

4. Granstra(オンライン展示会情報)

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Granstra(グランストラ)は株式会社イーストフィールズ様が提供する、
「ブランドとバイヤーを繋ぐ、新しいカタチのオンライン展示会」サービスです。

サイトを見るとお分かりになります通り、かなりオシャレな作りになっておりまして、
ブランド(アパレル・ジュエリー)と、バイヤー(来場無料)がマッチング〜商談を行う事ができるサービスとなっており、その中でも取り分け「ストーリー」を重要視している事が随所にて伺えます。

オンライン展示会でもリアル展示会同様に「偶然の出会い」をする事も、こちらのGranstraで実現が可能となります。

Granstra
https://granstra.com/

 

5. EventHub(オンライン展示会プラットフォーム)

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EventHub(イベントハブ)は株式会社EventHub様が提供するクラウドオンラインイベントツールとなります。

「顧客と対話できるウェビナー・オンラインイベント」をテーマに、
マッチングを中心に大規模〜小規模までのオンライン展示会を実施可能となっており、
様々なイベント・カンファレンスでも活用されております。

最近では名刺情報管理ツールを運用する「SanSan」との連携も行い、
どうしてもオンライン展示会やオンライン商談で優先度が低くなってしまう「名刺交換」も行う事が可能となっており、現在注目を集めているサービスとなっております。

EventHub
https://eventhub.jp/

 

6. eventos(オンライン展示会プラットフォーム)

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そして忘れてはいけません!
弊社bravesoftが提供するオンライン展示会プラットフォームeventosを最後にご紹介!

そんなeventosは正直な所、上記で紹介した「DX EXhibition 」や「V-MESSE」ほど、
凄い3D技術などの多様な技術は現時点では搭載していないのですが、
それでもこれまでに「イベント業界」で培った叡智を集結させて、
イベントを開催された方・参加された方に満足して頂けるオンラインイベントを多数開催して参りました!

オンライン展示会における事例を紹介しますと、
介護業界初のオンライン展示会を実施されておりますCareTEX365 ONLINEや、
RPA×AI連携ソリューションを提供するUiPath AI EXPO 2.0が具体的な事例となりますが、
それ以外にも「株主総会」「大学入試説明会」「オンライン学園祭」「オンライン社員総会」など、
様々な用途で、リアルイベントの実現が難しかった課題をオンライン上で解決し、主催者はもちろん参加者の方にもご満足頂けるオンラインイベントを提供して参りました!

特徴としては「安く」「素早く」「親身になって」サービスを提供できる事が選ばれる理由と考えております(こちらの記事もご参照下さい)

同業他社様のプラットフォームと比べてもリーズナブルな価格(1ヶ月10万円〜)で、
契約した日にアカウントを提供させて頂くスピード感を持って、
更には専任のカスタマーサクセス担当(スタンダードプラン以上)が、親身になってイベント成功の為に並走させていただきます。

紹介した事例以外にも多く、オンライン展示会を実現できるサービス・開催中のオンライン展示会はございますが、自社でオンライン展示会を開催するならまずはeventosをご使用頂くことをお勧め致します!

是非、お気軽にお問い合わせ下さいませ!
https://eventos.tokyo/contact/