新年あけましておめでとうございます。
本年もeventosブログを宜しくお願い致します。

さて、ご紹介が遅くなってしまいましたが、
今回のブログでは2021年12月にeventosの新機能としてリリースされ、先日開催されたイベ博DAYSでも大活躍したバッジ(入場証)機能に関しての活用事例をご紹介させていただきます。

リアルイベントにおける「バッジ」とは?

バッジは「帽子や衣服につけて、その人の職業・地位・身分・所属・名誉などを示す、金属などでつくった小形の徽章」と広く定義されておりますが、イベント業界におけるバッジは、一般的なイメージでは展示会などで活用され、色別に業種で分類されていたり、決裁者などには”VIP”など明記されていたり、出展者が来場者を一眼で識別できるよう、「ネックストラップで首からぶら下げている紙」というイメージが一般的ではないでしょうか。

入場パス
画像引用:株式会社TLP様ブログ”TLP知恵袋”より

受付にて、名刺を2枚提示し、1枚を上記のホルダーに入れるスタイルが大型イベントにおいては一般的です。
メリットは前述の通り、色やロゴなどを見て「どういう来場者か」を視覚的に出展者が識別できる点ではありますが、デメリットとしては発行の手間、そしてあくまで視覚的な識別しかできない点などが挙げられます。

eventosのバッジ機能

eventosが提供するバッジ機能は「来場管理」「バッジ出力」をオールインワンで搭載しており、eventosひとつでバッジデザイン〜バッジ出力〜バッジと連動した入場管理を紙でもスマホでも両方で実現できる点が強みとなっております。

まず、バッジのデザインですがカスタマイズが自由となっております。

これにより前項にて紹介した視覚での識別が可能となりますが、eventosのバッジ機能はDXが充実しており、下記のような機能を搭載しております。

1)会員管理・来場登録も可能

eventosのWEB/アプリ上で、開催されるイベントのチケット購入やエントリーを行うと、マイページにQRコードが表示されます。
こちらのQRコードで、スマホ1台での来場登録が可能となります。

2)受付は無料のAndroidアプリで実現

上記QRコードをAndroid対応のeventos受付アプリで読み取ると、その場で来場者はチェックインが可能となり、イベント管理者は「どの会員が」「いつ」「どこで」受付をしたのかの受付ログを取得することが可能となります。

無人受付も可能となります

3)印刷における連動が可能

このチェックインのタイミングで、プリンターと連動してバッジの出力が可能となります(プリンター機器に関しては別途ご用意が必要)

4)ブースチェックインで「データ取得」を実現

ブースにおいて「チェックイン」を行うことで、来場者データの取得を行う事が可能となり、そのデータはリード顧客データとして保持されます。
従来の名刺交換ではなく、QRコードの読み取りで、来場者が事前に登録していた情報(どのようなイベントに興味があるか、どのような目的で来場しているか、いつイベント開催を予定しているか)などのより深い情報のやりとりを行うことも可能となります。

スマホを利用したチェックインももちろん可能ではございますが、バッジを利用したチェックインを行うことで、スマホで都度QRコードを表示させる手間を軽減することも可能です。

5)その他イベント体験が楽しくなる各種企画の実現

こちらのバッジ機能を駆使し、イベント体験が楽しくなる各種企画を実現しました。

まずはバッジのQRコードをかざすと「何人目の来場か」を知らせる来場記念ボードを用意し、ボード前での記念撮影なども行いました。

写真が小さく見えづらいですが「現在*人入場中」などのイベントのリアルタイム情報がわかる来場・受付人数のリアルタイム表示も行いました。

そして更には来場者が多くブースに訪れ、チェックインをしたくなる施策として「5ブースチェックイン」企画も実施しました。
5つ以上のブースを来場した方にはノベルティの進呈することで、来場者も楽しく積極的に多くのブースを来訪する企画を実施しました。

他にもございますが、これらのようにバッジ機能を駆使し、「ペーパーレスの実現」は勿論ですが、来場者も出展者もデジタルを活用し、Win-Winの関係になれるような企画をeventosで実現することが可能となります。

イベント来場管理・バッジ機能を搭載したサービス紹介

eventos以外にも来場管理や、バッジ(入場券・入場証)の出力ができるツールは多数存在しております。
ほんの一例ですがご紹介させて頂きます。

Q-PASS

Q-PASSは株式会社コプロシステム様が提供するイベント来場管理ソリューションとなります。
「WEB申し込みフォーム作成」「QRコードを使用したスムーズ受付」「 ウェビナーなどの動画配信」「リマインダーメール送信」などイベントに必要な管理機能を多数搭載しており、受付時におけるラベル出力も可能となっております。

Q-PASS
https://www.e-uketsuke.jp/q-pass-lp/

Event Cloud Mix

Event Cloud Mixは株式会社ティーケーピー様が提供するセミナー・イベント管理システムとなり、100を越える機能がオールインワンとして搭載されている事が特徴です。
大型セミナーから勉強会までさまざまな業界や目的のイベントに利用でが可能となっており、モバイルアプリやQRコードでの来場者認証、iBeaconなど最新のサービスも備わっており、このシステムひとつで誰でもカンタンにイベントを成功に導くことが可能になります。

Event Cloud Mix
https://eventcloudmix.com/

EventRegist

EventRegistはイベントレジスト株式会社様が提供するイベントマーケティングプラットフォームです。
誰でもカンタンにイベントの告知・事前集金の決済・参加者管理など、一連のイベント運営・リード獲得に関する効率を飛躍的に向上させる事が可能となります。

EventRegist
https://eventregist.com/

展示会受付.com

展示会受付.comは株式会社システムフォワード様が提供する展示会の受付がQRコードで簡単にできるクラウドサービスとなります。
展示会の来場の申し込みから会場での入退場の受付・来場者数の管理までが可能となり、カラー入場パスの発行も可能となります。

展示会受付.com
https://tenjikai-uketsuke.com/

E-VE!

E-VE(イーベ)は株式会社フラッグシステム様が提供するセミナー・イベントクラウド管理ツールとなります。
申込フォーム、申込者情報管理とクレジット決済、開催当日の非接触QRコード受付など多くの機能を搭載しており、イベント開催をサポートいたします。

E-VE!
https://www.event-form.jp/

Entry Box Gate Option

Entry Box Gate Optionは株式会社トラフィックス様が提供するイベント・セミナー向けの「使える!」受付システムとなります。
QRコードとスマートフォンを使用して、非接触かつ高速で受付業務を行うことや参加者の入退場ログを記録することができ、感染症発生時の備えとすることなど感染対策にも対応したシステムとなっております。

Entry Box Gate Option
https://traffics.jp/gate-option/

リザエン

リザエンは株式会社 インタークエスト様が提供する予約システムによる「事前予約」とQRコードによる「受付」で、施設や店舗に来場するお客様の混雑を防ぎ、スムーズな受付によって業務効率化を実現します。

リザエン
https://qrcode.riza-en.jp/

廣済堂NEXT「来場者管理システム」

廣済堂ネクスト様が提供する来場者管理システムはスムーズな来場者受付と、来場者情報の効率的管理を実現する来場管理システムとなります。
広済堂の管理システム、fanUP!と連携し、ご要望に合わせた最適なソリューションをご提供することも可能です。

来場者管理システム
https://www.service-kosaido.jp/raijoushakanri/

Evolis「イベント入場券」

Evolis様が提供する「イベント入場券」はイベントアクセスバッジの作成ツールとなります。
人数を制限して、または制限せずに、特定のエリアへの立ち入りを許可するために、イベントのニーズまたは傾向に応じたカードを印刷できます。

来場者管理システム
https://jp.evolis.com/applications/event-badge-printing/

ほんの一例を紹介させて頂きましたが、多くの企業がイベントにおける来場管理システムを運用しており、QRコードによる受付・バッジ出力機能などでイベントの成功をサポートしております。
イベントの種別に応じて、妥当なツールをご活用くださいませ。

最後に

徐々にリアルイベントも復調の兆しを迎えておりますが、ここで紹介しきれなかった位に多数のイベント管理システムは存在しており、改めてイベントのDX化(eventech)を実感します。

その中で、イベントプラットフォームにバッジ機能が標準搭載され、シームレスで受付〜来場管理〜バッジ出力を実現できて、尚且つ「ライブ配信」を自前で行え、WEB&アプリに対応したツールはeventosだけ!

詳細はぜひ、下記よりお問い合わせくださいませ!
https://eventos.tokyo/contact/