ここ数年、色々なシーンでオンデマンド(On Demand)という用語が頻出しています。
今回のブログではオンラインイベントにおける「オンデマンド」の魅力に関して紹介させていただきます。

オンデマンド(On Demand)とは何か?

オンデマンド(On-Deamand)とは「要求に応じて」「要求があり次第」と飜訳される意味の通り、ユーザの要求があった際に、その要求に応じてサービスを提供する事を指します。

ブラウザなどを通じてユーザのリクエストに応じて、テキストや画像などのコンテンツを配信しているインターネット上の多くのデータ配信は、オンデマンド方式を採用しています。近年、NetflixやHulu、TVer、Amazon Prime Video、YouTubeなど、映像コンテンツは決められた時間に見る(テレビ)だけでなく、オンデマンドによる配信を楽しむ視聴者が年々増える傾向にあります。

オンデマンド(On Demand)が主流となった理由は何故か?

レンタルビデオやDVDのようにレンタルショップに足を運ばなくとも、自宅で最新の動画を選び、視聴できることがオンデマンド配信の強みです。

また、サブスクリプション型で安価で多くの動画が視聴できる、、スマートフォンの普及などに伴い、移動中の電車などでも動画視聴が可能になった点も、オンデマンドが拡大した大きな要因です。ユーザーのライフスタイルにあった視聴ができるという点が、オンデマンド配信が主流となった理由と言えるでしょう。

オンラインイベントにおいてオンデマンド(On Demand)配信は有効か?

新型コロナウイルスの感染拡大以降、この2年で劇的に成長したウェビナーなどのビジネス系のオンラインイベントにおいては、まだまだ「ライブ配信」が主流となっています。

見逃し配信は実施されることもありますが、それらの動画を自社の資産として活用するライブラリ化はまだ十分に進んでいないのが実情です。

(Zoomなどの配信ツールではアーカイブ化ができず、別ツールとの連携や録画した動画のアップロードに手間が掛かってしまう為)日常生活においてオンデマンド配信の需要が高まっている昨今、ビジネス系のオンラインイベントにおいても事前に収録した動画をいつでも再生できるオンデマンド化、ライブ配信を行った動画をいつでも再生できるライブラリ化にはオウンドメディアにまで発展する大きな可能性があると我々は考えます。

オンラインイベントにおける新たな取り組み

トヨタの「トヨタイムズ」のような大規模なオウンドメディアを立ち上げて自社の商材やサービスを他社メディアを通さずに効率的に訴求する動きも加速しています。

Chatwork様や伊藤忠テクノソリューションズ様などはeventosを活用して「オウンドメディアの構築」を実践されています。、定期的にオンデマンド視聴ができる動画コンテンツを展開し、それらをライブラリ化して、オウンドメディアにすることにより単発のウェビナーなどと比較して、大きな成果をあげています。

まとめ

ウェビナーなどのライブ配信を単発で終えるのではなく、アーカイブ化(ライブラリ化)をしっかりと行い、自社の資産とすること(オウンドメディアを構築すること)はビジネスにおいて今までになかった成果を上げる可能性を秘めています。

eventosは他社のツールを活用せずに「ライブ配信」「アーカイブ配信」「オンデマンド配信」が実現でき、更にはオウンドメディアの構築、登録会員情報のナーチャリング、視聴の行動分析などが一気通貫で実現できるツールです。

オンデマンド配信で自社の魅力を最小の手間で最大限にアピールしたい企業様は是非、お問い合わせください!