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連日熱い戦いが繰り広げられ、盛り上がりを見せているロシアW杯。2019年には日本でラグビーW杯、2020年には夏季東京オリンピック、2022年には冬季北京オリンピックとスポーツイベントが一挙にアジアを訪れます。

そこでW杯にイベントスがあったらできること・解決できることを自分が試合に行ったつもりで想像し、イベントス×スポーツイベントの可能性を考えてみました。

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■目次

  • ~スタジアムへ移動~(日英対応・会場アクセス機能)
  • ~スタジアムへ入場~(チケット機能)
  • ~観客席を探す~(会場マップ機能)
  • ~試合終了直後~(リアルタイムアンケートによるMVP投票)
  • ~スタジアム外~(ARカメラ機能)
  • まとめ

 

~スタジアムへ移動~(日英対応・会場アクセス機能)

試合当日、いざスタジアムへ移動!しかしそこは異国の地、スムーズにはたどり着けません。道を尋ねても日本語が通じません試合開始前から心が折れそうです。

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しかし、イベントスの言語対応機能があれば、英語も日本語も対応しているのでアプリで日本語案内が確認可能に!

また、マップ機能で会場までの経路案内も出せるので迷う事なく到着できます!

もし日本で国際的なイベントを開催する場合、英語が話せるスタッフの確保に苦労することも無くなりますね。

~入場~(電子チケット機能)

 

スタジアムに着き、いざ入場!と思って紙のチケットをカバンから出そうとしても中々見つからない、家に忘れてしまった!という悲劇が起きた方もいるのではないでしょうか?

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しかし、イベントスアプリのチケット機能を使えばアプリで来場申し込みや当日のチェックインを行うことができます!

世の中のイベントを見回しても電子チケットの導入はまだまだ少ないですが、チケットをなくす危険性や転売防止など様々なメリットがございます。

これからのイベントの進化に期待ですね!

~観客席を探す~(会場マップ機能)

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おそらく皆さん一度はスポーツ観戦に行った際に自分の席が分からず場内をさまよった経験があると思います。他の人の席に座ってしまって気まずい思いをしたり、中々席が見つからずイライラなんてことも

しかし、イベントスのビーコンを用いた会場マップ機能を使えば、GPSよりも高精度で位置が特定でき、座席探しが簡単になります!

~試合終了直後~(リアルタイムアンケートによるMVP投票)

 

試合終了時にイベントスのリアルタイムアンケート機能を使えば、すぐに試合のMVPを選出可能!興奮そのままに選手の健闘を讃えることができます!そして何と言っても同じファンたちと感動を共有できるので普段のイベントとは違う感動を得られるかもしれないですね。

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~スタジアム外~(ARカメラ機能)

試合で活躍したあの選手と写真を撮りたい!ということもイベントスのARカメラ機能を利用し、選手の画像を拡張現実で映し出せば可能になります!

また、その写真をSNSに上げることで話題性もアップ!ネット上でバズを生み出すことにも繋がります。

まとめ

今回はW杯でのイベントスの利用をイメージしましたが、より小さな規模のスポーツイベントでも同様に観客体験を向上させることができます。またチケット機能やアプリ内での地図を使用することで紙の使用量を減らすという環境に優しい面もあります。

サッカーではボールの中にICタグが埋め込まれたり、ビデオ判定が採用されたりと試合の中でテクノロジーの導入が進んでいます。観客体験の方もテクノロジー化が進んで行くことが予想されるので、それがどのように変わっていくのか、どれだけ私たちを楽しませてくれるかに注目したいです。