インタビュイー(interviewee)

所属 :Event Experienceグループ / Professional Support事業部
職種 :プロフェッショナルサポート / カスタマーサクセス
名前 :加藤 遼
入社 :2020年4月
業務歴:2年

1日のスケジュール

<業務の流れ>
10::00〜 10:15:朝礼
10:15 〜 11:00:PS事業部MTG
11:00 〜 12:00:クライアントMTG(eventosの操作説明)
12:00 〜 13:00:ランチ
13:00 〜 15:00:問い合わせ対応(クライアント)
15:00 〜 17:00:サイト制作・配信業務(役務系)
17:00 〜 19:00:動作確認テスト
19:00    :退社

<補足>
業務内容は流動的であり、毎日代わるのですがその中で優先度が高い業務から率先して対応しております。大きくはクライアントからの問い合わせ対応がメインとなります。

業務内容に関してインタビュー

ー eventosのプロフェッショナルサポートにおける業務内容をざっくり説明お願いします

加藤「大きく2つありまして、1つ目がeventosの契約をしていただいたクライアントへの対応となります。まずは操作方法のレクチャーを行い、イベントWEBサイトやアプリ制作に対しての問い合わせ対応。そしてイベント当日の業務サポートやライブ配信などの現場対応など、イベントを成功させる為のサポートが業務内容となります」

ー もう1つの業務はどのような内容でしょうか?

加藤「2つ目は、eventosの機能把握となります。2ヶ月に1度、eventosのアップデートが行われるのですが、そこでの新機能の把握、開発サイドとの連携・確認、開発が完了した機能に関しては動作確認テストなどとなります。その中でクライアントとのやり取りで生まれた改善要望なども開発サイドを話し合い、新規機能開発に繋げる依頼なども行います」

ー その中で加藤さんはどのような業務をメインで行っているんですか?

加藤「eventosのWEB・アプリを契約し、イベントを企画・開催している10社ほどのアクティブなクライアントがおりますので、並行して問い合わせ対応をさせていただいております。」

ー eventosのプロフェッショナルサポート(カスタマーサクセス)で大変なことは?

加藤「イベントが重なった際など、社内のリソースやスケジュール調整に関しては大変な時もあります。あとはクライアントからの要望に対して、プラットフォームである以上完璧に応えることはできないケースも往々にしてございますが、その際には代替案の提示などを行い、理解していただくのは大変でもありますが、やりがいとも感じております」

ー 繋がった質問となりますが、eventosのプロフェッショナルサポート(カスタマーサクセス)でのやりがいは?

加藤「やはり、eventosを活用してクライアントがイベント開催を行い、そのイベントが成功した際にはやりがいを感じます。最近ですと日本ファンドレイジング協会様のイベントを担当させていただいたのですが、インタビューでもお話いただけているように満足度の高いイベントを提供できたので、非常にやりがいを感じました」

ー eventosの最大のセールスポイントは?

加藤「現在、会社としてeventosにはかなり力を入れております。優秀なエンジニアも多く、アップデート開発のサイクルが早いため、クライアントの要望に対して柔軟に対応し、課題解決に繋げられることが最大の魅力と感じております」

ー 反面、eventosに”これがあれば”という機能は?

加藤「管理画面のUI/UXはまだまだ良くなると思っています。eventosは機能が多いので、慣れれば使いやすいのですが慣れるまで時間が掛かってしまいますので、初見の人でも分かりやすい内容になればより良くなると思います」

ー eventosが一番フィットすると思うイベント活用方法は?

加藤「アプリよりWEBの方が自由度・カスタマイズ製は高いので、WEBを軸としたオンラインイベントやウェビナーなどがフィットすると考えます。その中でイベントを複数開催し、社内やクローズドの環境で定期的にイベント開催をするようなクライアントにとって、最適であると考えます」

ー eventosのプロフェッショナルサポート(カスタマーサクセス)はどんな人が向いているでしょうか?

加藤“心配性”な人は向いていると思います。イベントは何が起きるのか分からないので、入念な準備を行い、テスト・リハーサルをしっかり行い、クライアントより先に要望やリスクに気づいてあげられる人は非常に向いていると思います。あとは接客業であったり、クライアントとコミュニケーションを積極的に取れたり、臆さずに聞いたりできる人も向いていると思います」

ーどんな人と一緒に働きたいですか?

加藤「思考としては前向きな人が良いですが、時間厳守や報連相のルールなど、当たり前のビジネス感覚を持っている方と一緒に仕事したいですね。経験は後からついてきますので、そうした当たり前のことを当たり前にできる方がプロフェッショナルサポートには向いていると私は思います」

募集要項

===★ 具体的な仕事内容 ★===
・eventos管理画面の使い方、問い合わせ対応
・新機能開発時の動作確認テスト
・eventosを使ったオンラインイベント制作業務全般
 サイト制作/配信業務/全体進行管理
・イベント企画・運営・準備全般

<入社後の流れ>
まずはeventosがクライアントにどういう風に利用していただいているのか、実用例を見ながらサービスの理解を深めていただきます!
クライアントごとにイベント時に使いたい要望などをヒアリングし、“どうすればeventosを使ってアプリやWeb上で表現できるか“を提案したり、こちら側で意図を汲み取りカスタマイズを行ってクライアントに納品する業務がメインになります。

ー担当案件数
クライアントのイベント開催時期により変動がありますが、10~20件程度の案件を1人で受け持ちます。
場合により、1つの案件に2人体制で受け持つこともあります。

eventosのプロフェッショナルサポートにご興味のある方は、下記よりご応募ください
https://recruit.jobcan.jp/bravesoft/show/b001/386573