イベント基本情報

クライアントUiPath 株式会社様
イベント名UiPath AI EXPO 2.0
イベント会期2020年8月18日(火)〜8月28日(金)LIVE配信 / 2020年8月31日(月)〜9月30日(木)オンデマンド配信
イベント種別オンライン展示会
イベントURL現在は終了しております
インタビューマーケティング本部 片山 俊太郎様 /大口 達也様
左:片山 俊太郎様 / 右:大口 達也様

企業紹介

片山様

我々はRPA(ロボティクス・プロセス・オートメーション)というテクノロジーを取り扱うシステム会社となりまして、2017年に日本法人が設立され、それより日本で事業展開を行っております(本社は2005年にルーマニアにて設立)
RPAとは、人間が今までPCで行っていた業務(手入力・クリック・コピペ)など、システム間の裏側の処理などを全てロボットが行う事で、業務の自動化が行えるシステムとなっております。

GartnerやForresterなどのグローバル市場会社の調査を見ても、RPA市場を牽引する企業としてリーダーポジションを獲得しており、日本国内においても、日経コンピュータ顧客満足度で2年連続1位を獲得するなどの実績を有しています。

イベント開催にあたって(リアル〜オンライン)

片山様

2019年は渋谷の会場にてリアルイベントを開催致しましたが、
2020年の開催においては新型コロナウイルス以前からもオンラインを活用するハイブリッドイベントを企画しておりました。

と言いますのも、2020年はオリンピックの影響もあり、会場確保が難しい為、小規模な会場+オンライン開催を企画していたんです。
そんな中で一度は新型コロナウイルスの影響で凍結判断を行いましたが、やはりオンラインイベントの実施を決断し、今回のUiPath AI EXPO開催に至った流れとなります。

活用事例紹介

  1. 会員登録機能
    今回のオンライン展示会の参加は「会員登録を行なった方のみ」を対象と致しました。その上で「UiPath製品の導入状況」など、頂きたい情報を登録のタイミングで取得し、リード顧客となり得るリテラシーの高いユーザーを集める事と、会員登録を行う形で、セキュアな形での視聴の両方をeventosで実現しました。

  2. Live!配信機能
    eventosのLive!配信機能を活用し、基調講演やウェビナーなどを開催致しました。

  3. アーカイブ動画再生
    リアルタイムで視聴できなかった方に向けてのアーカイブ動画配信も行いました。

eventos導入を決めて頂けたきっかけは「自由度の高さ」

片山様

凍結以前にもオンラインイベントは何件か実施していたのですが、その際にはZOOMやMicrosoft Teamsなどを使用して行っておりました。
しかしながら、両社のツールは企業のポリシーで企業によっては使えないなどの制限があり、そうした部分での機会損失が考えられたので、それに代わるツールを検討しておりました。

そこでの前提条件としましては、動画配信を軸としたコンテンツを活用したプラットフォームであり、ツールによる機会損失を防げる事、そして顧客管理・ユーザー管理を簡単に行える点を重視して検討しておりました。

大口様

その際のプラットフォーム選定におきましては、10社位で検討していたと記憶しておりますが、その中で最も自由度が高く、やりたいことが全て実現できたのがeventosでしたので、そこがeventosを選定した理由ですね。

eventosで「大成功」を実現

片山様

eventosを使用する事に関しましては、これまで使用していたツールではない配信でしたので、どのような配信環境が最適であるかなどの部分は不安でしたが、スタートに関しては特に問題はありませんでした。

ただ回を重ねる上で配信が止まったり、なかなか再生されないなどもありましたが、我々も回線を強くしたり、御社にも環境を増強してもらったりしましたので、改善されてからは特に問題なく再生されておりましたし、以降に開催したオンラインイベント「UiPath Today」や、UiPath Reboot Work Festivalも問題なく再生できました。

やはりオンラインイベントならではのライブ配信、オンデマンド配信が可能な事で見逃した方などにも見ていただける事に価値を感じています

大口様

eventosのLive!配信で使用するOBS(Open Broadcaster Software)の操作に関して、円滑にできるかが開始前は不安でしたね。ただ実際に使用してみると難しくなく、今ではサクサク使っています(笑)

片山様

結果としては多くのリード顧客獲得や満足度向上など、“大成功”という結果と振り返っております。
既存のツールですと、ウェビナー事にアカウント登録を行い、その集計なども行わなければなりませんが、eventosのアカウントを1つ登録頂ければ多くのウェビナーに参加できる事で、機会損失が解消された事がやはり価値を感じています
あとは視聴者も登録が簡単で手軽に参加してもらえるので多くの方に来て頂けたとも思ってますし、リアル開催に比べて会場費などのコストカットができたのも良かったと考えております。

大口様

あと既存ツールとの比較で言いますと、アーカイブ配信がやはり大きいですね。当日参加できなかった方もアーカイブ動画を後日見てくれる事でリード獲得できる事は非常に良かったと思っています。

今後の展望

片山様

eventosの出展社ブース機能は、アカウントさえ出展社様にお渡しするとそこから全て使用して頂けるのはとても良いと思っています。
操作も簡単ですので、イベント自体をUiPathだけが情報を発信して盛り上げるよりも、そうした出展社様から情報を発信してイベントを盛り上げていけるのも楽しみですね。

大口様

eventosでのイベント開催において、視聴者・登録者のデータがどんどん蓄積されておりますので、今後はマーケティング活動にそのデータを活かし、連携させて行く事が課題と思っていますので、そうした点をeventosを活用する事で実現していきたいですね。

片山

そして、本当の意味でのリアルイベントとオンラインのイベント開催を今後は行っていきたいと考えております。eventosはそれができるツールだと思うので、そうした世界観を実現していきたい。eventosの良さはオンラインイベントだけではなく、ユーザー登録者が増えればリアルイベントにも活用できる点だと思っていますので、そうしたイベントを今後もたくさん実現していきたいと考えております。これから機能も拡充されると思うのでそこも楽しみですし、可能であればMAツールなどとの連携も実現して頂きたいと考えております。

UiPath様企業紹介

UiPath社は、企業が自動化によって持てる力を最大限に発揮する
「Fully Automated Enterprise(TM)(完全に自動化したエンタープライズ)環境」の実現
というミッションを掲げています。その実現のため、UiPath社は最先端のロボティック・ プロセス・オートメーション(RPA)ソリューションと一連の技術を組み合わせた、
エンドツーエンドの自動化プラットフォームを提供しています。このプラットフォーム
により、あらゆる企業・組織はデジタルビジネスオペレーションを急速に拡張する
ことが可能になります。

日本法人は2017年2月に設立されました。すでに金融機関、製造業、流通業や自治体
など幅広い業種、業態のお客様にご利用頂いております。
また、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)に関する国際規格『ISO 27001』の
認証を取得しています。
より詳細な情報は同社のウェブサイトをご参照ください。
(https://www.uipath.com/ja/ )