2021年8月20日、eventosがサービス開始から7周年となりました(詳細はコチラ
本日はeventosの7年間の歩みを簡単にご紹介させて頂きます。

2014年 Appvisor Event誕生

2014年8月20日、eventosはAppvisor Event(アップバイザーイベント)の名称でサービスの開始を行いました。

当時のプレスリリースでも、下記のような現在に繋がるサービスコンセプトをお伝えしております。

本サービスは、全国各地で開催されているあらゆる業種の販促展示会や、物産展、音楽イベント等などで共通して必要となる機能をテンプレートとし設けているため、短期間でのオリジナルアプリ作成が可能となっています。

https://www.bravesoft.co.jp/news/press/2014/205/

同年10月に開催された展示会「第4回スマートフォン&モバイルEXPO【秋】」などにも出展し、製品に関する紹介をさせて頂きました(詳細はコチラ

2015年 Appvisor Event導入開始

2015年より、イベント公式アプリとしてAppvisor Eventが徐々に普及され始めました。

具体的には「SCAJ ワールドスペシャルティコーヒーカンファレンスアンド エキシビション 2015」「第42回 国際福祉機器展 H.C.R.2015」などの産業展示会、また「Adobe Digital Marketing Symposium 2015」といった企業イベントで導入頂き、徐々にではございますがこの時期より「イベントにはイベント公式アプリが最適」であると言うカルチャーが浸透し始めました。

当時のEvent Marketing様のインタビュー記事「イベントテクノロジーの進む道は」においても、当時の担当者がAppvisor Eventについて紹介させて頂いております。詳しくはコチラよりご参照下さい。

2016年 eventosへ名称変更

2016年、Appvisor Eventは飛躍の1年となり、その勢いでサービス名をイベントのOS(Operation System)となる願いを込めて、eventos(event + os)に名称変更を行いました。
※ その当時のエピソードはコチラで菅澤が語るPRTIMES STORYの記事もご覧下さい

そしてこの年、eventosの存在を大きく世の中に知らしめたのは東京ゲームショウ2016 公式アプリとしてご採用頂いた事が大きかったと思っております。
このような大規模イベントでeventosを使用したイベント公式アプリが使われるケースは当時珍しく、多くのメディアでもご紹介頂きました。

INTERNET COM
東京ゲームショウに必携!―「ゲームを遊ぶまでの待ち時間」が分かるアプリ

日経トレンディネット
待ち時間もわかる! 公式アプリでTGSを楽しもう【TGS2016】

Tmediaビジネス
ゲーム業界のお祭り「東京ゲームショウ」一般参加のポイントは“公式アプリ”

Gamer
【TGS 2016】東京ゲームショウは公式アプリの会場マップが便利!試遊の待ち時間や配布物も確認可能

また、東京ゲームショウ以外にもミニ四駆でお馴染みのタミヤ様の年間イベント「TAMIYA PASSPORT」にもeventosをこの時期よりご導入頂き、eventosに関する魅力を多くのシーンでお伝え頂きました。
(インタビュー記事はコチラ

2017年 eventos更に飛躍へ

激動の2016年を終えて、2017年もeventosの勢いは止まりません。
新年早々に表参道のビジョン広告にてeventosのCM動画を紹介させて頂き、幸先よく2017年がスタートしました。

2017年も「BACKSTAGE2017」や「東京モーターショー」と言った新規のイベントから、「Tokyo Game Show 2017」「H.C.R. 2017」などの継続イベントにおいてもeventosをご活用頂き、イベント業界における実績を徐々に積み重ねて参りました。

また、2017年はイベント公式アプリの枠を超えて、専門学校の公式アプリとして「町田美容専門学校アプリ」、政治家先生の公式アプリとして「猪口邦子公式アプリ」など、KADOKAWAの「電撃公式アプリ」など、アプリを簡単に作れるというeventosの魅力を感じて頂き、様々な用途にてeventosをご活用頂きました。

2018年 更なる高みを目指してフルリニューアル

2014年のリリースから5年が経過し、サービス耐久年数が過ぎていたeventosはこれまでの成長をより加速させる為に、一旦リソースを「リニューアル」に注力し、作り直す「eventos 1.0プロジェクト」を2018年1月より開始しました。

※ 当時のエピソードを振り返るPRTIMES STORYの記事はコチラ

プロジェクト始動から半年以上が経過した、2018年8月、リニューアルをプレスリリースにて発表させて頂きました(当時の記事はコチラ
そして、初お披露目となったのが3年連続でeventosを採択頂いた「Tokyo Game Show 2018」となり、多くの新機能を体感して頂きました。

2019年 進化を続けるeventos

フルリニューアルしたeventosは勢いを止めず、多くの機能を定期的にこの年よりリリース開始しております。
その中でもこの年、一番大きな目玉機能としては「Live!マップ」の機能と言っても過言では無いでしょう。
google mapでイベント会場までの地図を検索し、更にLive!マップの機能を活用することで施設内のブース情報などの詳細も見ることができるこの機能は大規模イベントにおいて多くご活用頂いております。

イベントでは継続して多く導入されておりましたが、この時期は業務提携などを積極的に行い、多くのシナジーを生み出すことに成功しました。

仙台アニメフェス」ではバリューデザイン様と協業を行い、イベント内で使用できるプリベイトカードをeventosで実現させるなどのイベントを効果的に楽しむ機能などが導入されました(プレスリリースはコチラ

また、少し趣旨が離れますが、この時期にeventosの1機能として構想され、eventosから独立して様々なシーンにてご活用頂いているサービス「Live!アンケート」もこの年にリリースされ、今ではeventosと双璧を成す程のbravesoftを代表するサービスにと成長しております。

2020年 リアル → オンラインへの挑戦

そして何といっても昨年2020年がeventosにとって大きな転機でございました。

2020年初頭は、これまで通りリアルイベントを充実される「eventosチケット」や「eventosスタンプ」などと言った機能をリリースしておりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で方向変換を余儀なくされ、オンラインイベントに舵を切りました。

その中で早々にリリースされたのが「Live!配信」機能となっております。
世の中がライブ配信やウェビナー開催など、オンラインイベントを徐々に開始し始めるこのタイミングにて、Live!配信は需要も多く、多くのクライアント様にご導入頂きました。

そうして、更なるオンラインイベントの充実を目指し「リアルイベントに強いeventos」は「リアルイベントにもオンラインイベントにも強いeventos」への方向転換を行いました。

2021年 eventechの実現に向けて

そして2021年現在、eventos1.0プロジェクトは「eventos 2.0」とメジャーアップデートを迎えております。

今年に入ってもオンラインイベントを更に充実させるブースチャットオンラインMTG機能などを充実させ、テンセント様と協業させて頂いたかんたんLive!配信、更には既存の要望や課題などを全て整理するユーザーの声に応える大規模改修、ホットリード獲得に向けた施策、分析をもっと充実される為の流入元分析機能など、攻撃の手を緩めずに次の施策、そしてその次の施策を鋭意開発しております。

最後に

これまでの7年間は決して平坦な道のりではありませんでしたが、この7年間で多くのイベントに導入され、常にeventosは進化を続けて参りました。

そして先日の7周年プレスリリースでもご紹介させて頂きましたが、9月に新規機能のアップデートを予定しており、まだまだeventosは今より最善を求めて、進化を実現させ続けます。

「eventechを推進し、イベントのあり方を変えていく」
そんな弊社サービスeventosを引き続き宜しくお願い致します!